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GameWith(6552)・施策前進

eスポーツへの取組み開始

FY2019-Q1に初出。28回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-10-14。

28記載
9年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019 – FY2021-Q1前進FY2022-Q2 – FY2024-Q2前進FY2025-H1 – FY20262018: 12019: 120192020: 220202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 82026
同じテーマの他社
eスポーツ事業への参入・拡大6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、主力の「VALORANT部門」が公式大会「VCT Pacific 2026 Stage 1」においてプレイオフに進出するなど、チームの状態は引き続き良好に推移しております。」

    VALORANT部門が公式大会VCT Pacific 2026 Stage 1でプレイオフに進出し、競技成績面で具体的な前進を記載した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「eスポーツ・エンタメ事業の売上高は474百万円(前年同期比19.1%増)、営業損失は41百万円(前年同期は営業損失110百万円)となりました。当中間連結会計期間においては、eスポーツにおける高額な大会賞金収入が発生したことに加え、タイアップ案件の獲得が好調に推移したことから、売上高および営業利益は前年を大きく上回りました。競技成績が売上向上に直結する構造であることから、引き続きチーム価値向上に向けた経営資源の投下を継続してまいります。」

    eスポーツ・エンタメ事業について、高額な大会賞金収入とタイアップ案件の獲得により売上高が増加し、営業損失も縮小した。チーム価値向上への経営資源投下は継続する方針である。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「主力である「VALORANT部門」では、中国・成都で開催されたオフシーズン公認大会「VALORANT Radiant Asia Invitational」に国内チームとして唯一参加し、強豪を破って準優勝を収めたほか、2025年1月より開始されたアジアリーグにおいても強豪チームに勝利するなど、チームパフォーマンスの向上が見られております。」

    VALORANT部門について、成都の公認大会での準優勝に加え、2025年1月開始のアジアリーグで強豪に勝利した実績を記載した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、運営するeスポーツチームにおいて主力の「VALORANT部門」について、中国・成都で開催されたオフシーズン公認大会「VALORANT Radiant Asia Invitational」に国内チームから唯一参加し、新体制のチームで強豪を破り準優勝するなど好調であり、2025年1月から始まるアジアリーグでの活躍が期待できる状況です。」

    VALORANT部門について、中国・成都の公認大会に国内チームで唯一参加し、準優勝した実績と、2025年1月開始のアジアリーグへの期待を記載している。
  5. FY2024再掲有価証券報告書

    「競技シーンにおいては、世界で注目されているゲームタイトルである「VALORANT」部門を中心に、環境整備による既存戦力の強化や新規戦力の拡充等を実施することでチーム価値向上に努め、「世界で勝てる」チームを目指す方針です。」

    VALORANT部門を中心とした戦力強化と世界で戦えるチームを目指す方針を再確認している。
  6. FY2024-Q3再定義有価証券報告書

    「そのため、将来的な企業価値最大化を目的に、チーム強化のための投資を優先する方向で、改めて利益計画の見直しを行いました。」

    eスポーツ事業について、将来的な企業価値最大化を目的にチーム強化投資を優先し、利益計画を見直す方針へ整理した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、2023年11月18日に国内でトップクラスの人気を誇るeスポーツチーム「Crazy Raccoon(以下、「CR」という)」との包括的業務提携契約の締結を発表いたしました。CRの持つインフルエンサービジネスのノウハウやアートディレクションスキルを活用することによるDFMおよび当社グループのeスポーツ事業のさらなる持続的な成長および国内トップレベルのプロeスポーツチーム同士が連携することによる日本のeスポーツ業界のさらなる発展を目的に、主にDFMのVALORANT部門における広報、動画作成、オンラインウォッチパーティ・イベント、グッズ制作・販売等のインフルエンサービジネス拡大に係る業務全般について、それぞれのノウハウや既存のアセットを活用した業務連携を行ってまいります。」

    eスポーツ事業について、Crazy Raccoonとの包括的業務提携を発表し、DFMのVALORANT部門における広報、動画、イベント、グッズ等のインフルエンサービジネス拡大に向けた連携を具体化した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「企業結合日 2023年8月31日 (中略) 取得の対価 現金 56,250千円 取得原価 56,250千円」

    DetonatioNについて、2023年8月31日に現金56,250千円で株式を追加取得した。動画配信に強みを持つ事業と競技シーンのチーム運営を組み合わせる方針を具体的な追加取得で進めている。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「2023年1月には、当社グループとして初となる海外法人を韓国に設立しており、今後拠点として活用してまいります。」

    eスポーツ事業の国際展開について、韓国に海外法人を設立し、拠点として活用する具体的な進展を記載している。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、eスポーツチーム「DetonatioN FocusMe(以下、「DetonatioN」という)」のVALORANT部門において、Riot Games, Inc.(米国)(以下、「ライアットゲームズ」という)との長期的パートナーシップの締結を2022年9月に発表いたしました。このパートナーシップ締結により、厳正な審査の上選ばれた世界屈指の強豪30チームが集結するリーグへの参加が内定し、日本からはわずか2チームのみが選ばれております。リーグ参加のみならず、ライアットゲームズからの1年単位の経済的支援や独自の限定インゲームコンテンツ/プロダクトのコラボレーション機会の提供、世界中のVALORANT月間アクティブプレイヤー1,500万人に向けてブランドコンテンツを提供可能になるなど、大きなメリットがございます。」

    DetonatioNのVALORANT部門について、2022年9月にRiot Gamesとの長期的パートナーシップ締結を発表し、世界30チームのリーグ参加内定、1年単位の経済的支援、月間アクティブプレイヤー1,500万人へのブランド発信機会を得たと記載している。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当社の動画配信に強みを持つeスポーツ事業と株式会社DetonatioNの競技シーンにおけるプロeスポーツチームの運営等を組み合わせることで、拡大が期待されるeスポーツ市場において事業成長を加速させることが可能となることから、当社グループの企業価値向上に資するものと判断したためであります。」

    2022年8月31日にDetonatioN株式を追加取得し、取得原価56,250千円を計上した。動画配信と競技シーンのチーム運営を組み合わせる方針を具体的な株式追加取得で進めている。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「今後、「GameWith」と「DetonatioN」で分かれていた会社としてのeスポーツブランドを「DetonatioN」を主とした形で統合し一本化することを決定しており、お互いのブランドの強みを活用してシナジーを発揮すると同時に、人材やリソースの統一やこれまで培ってきたチーム運営ノウハウの共有を行うことで効率化を実現してまいります。」

    DetonatioN子会社化後のeスポーツ事業について、ブランドの統合・一本化、人材・リソース統一、運営ノウハウ共有という具体的な統合方針を決定した。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「eスポーツ領域は、2021年10月には日本におけるプロeスポーツチームのパイオニアであり、世界で最もプレイヤー数の多いPCゲームとされている「League of Legends」部門の日本チャンピオンチームの運営をし、世界的な大会においても実績を残している株式会社DetonatioNの株式を取得し相乗効果が見込める事業展開を計画しただけでなく、eスポーツ大会用の配信スタジオ運営事業及びeスポーツ選手やオンラインゲーマー向けの通信サービス事業等を推進するため、アルテリア・ネットワークス株式会社と合弁会社「GameWith ARTERIA株式会社」の設立に合意するなど、更なる事業を展開するための施策に、積極的に取り組みました。」

    eスポーツ選手の獲得・配信やDetonatioN子会社化に続き、配信スタジオ運営事業・通信サービス事業を推進する合弁会社設立に合意した。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「更に2021年10月には日本におけるプロeスポーツチームのパイオニアであり、世界で最もプレイヤー数の多いPCゲームとされている「League of Legends」部門の日本チャンピオンチームの運営をし、世界的な大会においても実績を残している株式会社DetonatioNの株式を取得し子会社化するなど、積極的に事業を展開しています。」

    eスポーツ領域について、DetonatioNの株式取得・子会社化により、動画配信に強みを持つ自社事業と競技シーンのチーム運営を組み合わせる段階へ進展した。取得日は2021年10月31日、議決権比率は59.82%。
  15. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「このような環境下において、当社グループはゲーム攻略やゲーム紹介といった既存事業の拡大に取り組むだけでなく、新たにeスポーツ領域に注力することで今後の事業を拡充することに努めてまいりました。eスポーツ領域は、話題性があることはもちろん、当社グループが2018年から培ったプロゲーミングチームの運営ノウハウや動画配信など、他社にはない経営資源に更なる磨きをかけることで差別化を図ってまいりました。一般的にスポンサー収益が多くを占めるため安定的な収益を得ることが難しいとされているeスポーツ領域においても、当社グループはeスポーツ選手による積極的な配信やグッズの販売、ファンクラブの運営などにバランスよく取り組むことで、安定的かつ収益の拡充が見込まれるビジネスモデルの確立を実現してまいります。」

    eスポーツ選手による配信、グッズ販売、ファンクラブ運営を組み合わせ、安定的な収益モデルの確立を目指す取り組みを再確認している。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「今後は、ファンクラブやグッズ販売などのファンビジネスや大会運営、企業への営業活動の強化等、eスポーツ事業の領域を拡大してまいります。」

    eスポーツ事業について、選手獲得・配信に加え、ファンクラブ、物販、大会運営、企業営業へ事業領域を拡大する計画を明示。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「このような環境下において当社グループは、これまであまり取り組めていなかった家庭用ゲームやPCゲームの積極的な取り扱いを開始しただけでなく、営業活動の強化による収益の拡大、eスポーツ選手の獲得や積極的な配信等に注力することで、収益拡大や新たな収益モデルの確立に注力してきました。」

    eスポーツ選手の獲得と積極的な配信を具体的な取り組みとして進めた。
  18. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「eスポーツ選手による積極的な配信等に注力することで、収益拡大や新たな収益モデルの確立に注力してきました。」

    eスポーツ選手による積極的な配信を通じて収益拡大と新たな収益モデルの確立を目指す方針を再確認。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「このような環境下においても、当社グループは、eスポーツ選手による積極的な配信や新規サービスの開発に注力することで既存事業における収益の拡充や新たな収益モデルの確立に注力しております。」

    従来のeスポーツチームとの連携方針から、eスポーツ選手による積極的な配信を実施する段階へ具体化。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「動画配信領域については、eスポーツ系タイトルでの実況プレイの需要が伸びており、今後はeスポーツチームと連携することで、動画配信事業を拡充していきます。」

    eスポーツへの取組みを、eスポーツチームとの連携による動画配信事業拡充へ具体化。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「プロゲーミングチーム「GameWith」を結成し、eスポーツ事業を開始」

    eスポーツへの取組み開始に続き、プロゲーミングチームの結成とeスポーツ事業の開始を沿革上の具体的な進展として記載。
  22. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「また、eスポーツへの取組みを開始するなど、積極的に新規事業の展開を進めております。」

    新規事業の具体的な取組みとして、eスポーツへの取組みを開始したことを初めて記載。
一緒に動いた変遷

「新規コンテンツ・周辺事業による収益モデルの構築」は、この変遷が動いた28回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

14109998★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規コンテンツ・周辺事業による収益モデルの構築14回
  3. 2eスポーツ特化光回線サービス「GameWith光」の展開10回
  4. 3GameWithのメディア価値向上と継続的な事業拡大9回
  5. 4広告運用体制の強化とタイアップ広告の新商材開発9回
  6. 5ストックオプションによる役職員インセンティブ9回
  7. 6中長期的に持続可能な株主価値の増大8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
GameWithの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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