Komori
GameWith(6552)・リスク対処

特定取引先への売上集中

FY2017に初出。8回の記載のうち6回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載はFY2026。

8記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2018 – FY2021悪化FY2022対処FY2024 – FY20262017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
特定販売先への売上依存90社が書いているテーマ・逆風90社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。67社中22社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに20社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている90社のうち14社を表示しています。上の文は90社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「主な相手先別の販売実績については、前期・当期とも総販売実績に対する割合が100分の10以上の相手先がないため、記載を省略しています。」

    前期・当期とも売上高の10%以上を占める主要顧客がないと開示し、特定取引先への集中が解消傾向にあるとの従来認識を補強した。
  2. FY2024対処有価証券報告書

    「現在は解消傾向にあるものの、過去において特定の取引先への売上高が総売上高に占める割合が大きかったことから、与信管理規程を設け、与信管理体制の構築・運用を行っており、また、既存取引先との関係を維持しつつ、新規取引先の獲得にも注力していくことを継続的に行い、特定の取引先への集中度をより低減させていく方針であります。」

    特定取引先への売上集中は解消傾向にあるとの認識を示し、与信管理と新規取引先獲得による低減方針を継続している。
  3. FY2022悪化有価証券報告書

    「特定の取引先への売上高の合計額は、当社グループの第9期連結会計年度において総売上高の28.0%となり、総売上高に占める割合が大きくなっております。」

    特定取引先への売上集中度は前回の21.5%から28.0%へ上昇した。与信管理と新規取引先獲得による低減方針は継続している。
  4. FY2021対処有価証券報告書

    「特定の取引先への売上高の合計額は、当社グループの第8期連結会計年度において総売上高の21.5%となり、総売上高に占める割合が大きくなっております。」

    特定取引先への売上集中度は前回の26.8%から21.5%に低下。与信管理と新規取引先獲得による低減方針も継続している。
  5. FY2020対処有価証券報告書

    「特定の取引先への売上高の合計額は、当社グループの第7期連結会計年度において総売上高の26.8%となり、総売上高に占める割合が大きくなっております。」

    特定取引先への売上集中度は前回の32.8%から26.8%に低下。与信管理と新規取引先獲得による低減方針も継続。
  6. FY2019対処有価証券報告書

    「特定の取引先への売上高の合計額は、当社の第6期事業年度において総売上高の32.8%となり、総売上高に占める割合が大きくなっております。」

    特定取引先への売上集中度は前回の39.7%から32.8%に低下。与信管理と新規取引先獲得による集中度低減方針も継続。
  7. FY2018対処有価証券報告書

    「特定の取引先への売上高の合計額は、当社の第5期事業年度において総売上高の39.7%となり、総売上高の大部分を占めております。」

    特定取引先への売上集中度は前回記載の64.7%から39.7%に低下。与信管理と新規取引先獲得による低減方針も継続。
  8. FY2017初出有価証券報告書

    「特定の取引先への売上高の合計額は、当社の第4期事業年度において総売上高の64.7%となり、総売上高の大部分を占めております。」

    与信管理と新規取引先獲得により集中度を低減する方針を併記。
一緒に動いた変遷

「新株予約権行使による株式価値の希薄化」は、この変遷が動いた8回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新株予約権行使による株式価値の希薄化6回
  3. 2ストックオプションによる役職員インセンティブ5回
  4. 3eスポーツへの取組み開始4回
  5. 4エンジニア・ライターの確保と組織力の強化4回
  6. 5ベンチャーキャピタル等の株式売却リスク4回
  7. 6広告運用体制の強化とタイアップ広告の新商材開発3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
GameWithの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
特定取引先への売上集中|GameWith(6552)の変遷 | Komori