エンジニア・ライターの確保と組織力の強化
FY2017に初出。11回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。
- FY2026前進有価証券報告書
「また、当社グループでは業務プロセスの高度化および全社的な生産性向上を目指し、AIの活用を重要な戦略課題として位置づけております。2026年2月には全社的なAI推進を担う専門組織「AI推進室」を立ち上げ、AI活用戦略の策定および実行、社内ガイドラインの整備、ならびにサンドボックス環境の構築など、適切なガバナンスのもとで推進する体制を整えました。」
人材・組織力強化の取り組みに、全社的なAI活用、専門組織、ガイドライン、サンドボックス環境の整備を加えた。 - FY2025前進有価証券報告書
「管理職としての登用を前提とした「ゼネラリスト」として活躍するコースの他、高い専門性を発揮することを前提とした「スペシャリスト」として活躍するコースも設け、従業員それぞれの適正に応じて能力を発揮できるキャリアパスを整備しております。」
採用・研修に加え、ゼネラリストとスペシャリストの複線的なキャリアパスを整備した。 - FY2024前進有価証券報告書
「職種ごとに必要な知識やスキル、コンプライアンスやマネジメント等を学ぶ様々な研修をオンライン、オフライン双方で実施しており、各従業員が自身のキャリアやスキルアップに自信を持って、将来に渡って安心して働き続けられる人事施策を取り入れております。」
従来の採用・研修・職場環境整備に加え、職種別研修、キャリアパス、オンライン・オフライン研修を含む人材育成施策を具体化した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、今後の継続的な成長のためには、ライター等の確保と社員育成が重要な課題と認識しております。引き続き積極的な採用活動と社内研修体制の強化及び社員が働きやすい環境を整備することで人材の確保及び組織力の強化に取り組んでまいります。」
ライター等の採用、社員育成、研修体制、職場環境整備による組織力強化を再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、今後の継続的な成長のためには、ライター等の確保と社員育成が重要な課題と認識しております。引き続き積極的な採用活動と社内研修体制の強化及び社員が働きやすい環境を整備することで人材の確保及び組織力の強化に取り組んでまいります。」
ライター等の採用、社内研修、働きやすい環境整備による人材・組織力強化を再確認。 - FY2019前進有価証券報告書
「従業員数が当事業年度において54名増加したのは、主として業容拡大に伴う採用によるものであります。」
業容拡大に伴う採用により従業員数が54名増加した実績を記載。エンジニア、新規事業・海外展開のディレクター、国内外のライターの確保・育成方針も継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「一方、既存事業に加えて新規事業及び海外展開においても積極的に人材採用を推進した結果、主に人件費に関連する費用やブロックチェーンゲーム開発等新規事業に関する費用が増加しました。」
既存事業、新規事業、海外展開における積極採用の継続と、それに伴う人件費関連費用の増加を記載。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「一方、既存事業での積極採用に加えて海外展開及び新規事業においても人材採用を推進した結果、主に人件費に関連する費用が増加しました。」
既存事業、海外展開、新規事業での採用継続と、それに伴う人件費関連費用の増加を再掲。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「一方、既存事業に加えて新規事業及び海外展開で積極的な人材採用を推進した結果、主に人件費に関連する費用が増加しました。」
新規事業および海外展開に向けた積極的な人材採用を進めた結果、人件費関連費用が増加したと記載。 - FY2018前進有価証券報告書
「従業員数が当事業年度において32名増加したのは、主として業容拡大に伴う採用によるものであります。」
業容拡大に伴う採用により従業員数が32名増加した実績を記載。また、エンジニア、海外展開・新規事業のディレクター、国内外のライターの確保と育成を引き続き課題としている。 - FY2017初出有価証券報告書
「引き続き積極的な採用活動と社内研修体制の強化及び社員が働きやすい環境を整備することで人材の確保及び組織力の強化に取り組んでまいります。」
サービス開発エンジニア、記事作成ライターの採用・育成を成長課題として提示。