台湾版・英語圏を中心とした海外展開
FY2018に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2025前進有価証券報告書
「そのため、英語での記事作成人材に積極的に投資し、記事を量産することでタイトルカバレッジを一気に拡大してまいります。その結果、検索でも上位に表示されるようになり、PV数が急増していくという国内メディアでの成功の再現を狙うという戦略を考えております。また、シェアが向上し、PV数が増えることでメディア価値が向上することに伴い、タイアップ記事等、事業を横展開してまいります。」
グローバル展開について、英語記事作成人材への投資、記事量産、タイトルカバレッジ拡大、検索流入増加およびタイアップ記事への横展開という手段を具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「英語版GameWithについては、英語での記事提供の体制が日本語のGameWithと比較して弱いため、メディアにおけるタイトルカバレッジが少ないことが課題となっております。そのため、英語での記事作成人材に積極的に投資し、記事を量産することでタイトルカバレッジを一気に拡大してまいります。」
海外展開について、英語記事作成人材への投資と記事量産による英語版のタイトルカバレッジ拡大を具体化した。韓国市場についてもDIGITAL HEARTS Seoulとのパートナーシップによる進出を予定している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「2023年1月には、当社グループとして初となる海外法人を韓国に設立しており、今後拠点として活用してまいります。」
海外展開について、当社グループ初の海外法人を韓国に設立し、今後の拠点として活用する段階に進展した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「英語圏を中心とした海外展開を加速してまいります。」
英語圏を中心とする海外展開の加速方針を再確認。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「英語圏を含むページビュー数が堅調に推移しました。」
英語圏を含む海外関連ページビューが堅調に推移したと記載。海外展開の新たな地域・サービス開始は示されていない。 - FY2019前進有価証券報告書
「2017年12月に開始した繁体字版ゲーム情報メディアに続き、2018年7月にリリースした英語版ゲーム情報メディアを中心に経営資源を投下し、海外市場での拡大を努めてまいります。」
繁体字版に続く英語版ゲーム情報メディアのリリースを実績として記載し、両サービスを中心とした海外市場拡大を進める方針を示した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「一方、既存事業に加えて新規事業及び海外展開においても積極的に人材採用を推進した結果、主に人件費に関連する費用やブロックチェーンゲーム開発等新規事業に関する費用が増加しました。」
海外展開に向けた人材採用の推進を引き続き記載。新たな地域・サービスの開始などの追加マイルストーンは示されていない。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「一方、既存事業での積極採用に加えて海外展開及び新規事業においても人材採用を推進した結果、主に人件費に関連する費用が増加しました。」
海外展開に向けた人材採用の推進を引き続き記載。新たな地域・サービスの開始などの追加マイルストーンは示されていない。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「一方、既存事業に加えて新規事業及び海外展開で積極的な人材採用を推進した結果、主に人件費に関連する費用が増加しました。」
海外展開に向けた経営資源投入の具体策として、積極的な人材採用を推進したと記載。 - FY2018初出有価証券報告書
「昨年12月にリリースした繁体字版ゲーム情報メディアの拡大に加えて、今後は英語圏での海外展開を中心に経営資源を投下し、海外市場での拡大を進めてまいります。」
台湾版(繁体字版)を既にリリースし、次の海外展開として英語圏への経営資源投下を明示。世界のゲーム市場が国内市場を上回る成長を続けていることも背景として記載。