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GameWith(6552)・施策後退直近の決算説明資料(2026-10-14)では「前進」

ブロックチェーンゲーム開発

FY2019-Q3に初出。17回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載は2026-10-14。

17記載
8年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019-Q3 – FY2019再定義FY2020 – FY2022前進FY2023-Q2 – FY2025-H12019: 220192020: 120202021: 020212022: 120222023: 320232024: 120242025: 220252026: 72026
同じテーマの他社
ブロックチェーン・メタバースゲームの開発・NFTゲーム化9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社

GameWithがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「また、2026年秋には新作NFTゲーム「EGGRYPTO X」のリリースを予定しており、リリースに向けて開発が順調に進んでおります。」

    EGGRYPTO Xのリリース予定が従来の2026年5月期中から2026年秋へと後ろ倒しになった。開発は順調に進んでいると記載している。
  2. FY2026-H1他社IPコラボ継続・前年高水準下回り有価証券報告書

    「当中間連結会計期間においては、「EGGRYPTO」にて他社IPとのコラボイベントを実施するなど、ユーザー拡大に取り組んでおりましたが、売上高は他社IPとのコラボイベントが好調であった前年の水準を下回りました。」

    EGGRYPTOでは他社IPコラボイベントを実施しユーザー拡大に取り組んだ一方、前年にコラボイベントが好調であった反動もあり、売上高は前年水準を下回った。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「また、新たなNFTゲームとして、「EGGRYPTO」の世界観を拡張した「EGGRYPTO X」の開発を進めており、2026年5月期中のリリースを見込んでおります。他社IPとのコラボイベントを継続的に実施するなど、ユーザー拡大に取り組んだ結果、当連結会計年度の売上高は前年を上回る水準で推移しました。」

    EGGRYPTOの成長、他社IPコラボ、EGGRYPTO Xの2026年5月期中リリース見込みを再確認している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「NFT事業については、投資先の株式会社Kyuzanよりプロモーション等の受託をしているNFTゲーム「EGGRYPTO」が大きく成長しております。また、新たなNFTゲームとして「EGGRYPTO」の世界観を拡張した「EGGRYPTO X」とエイムトレーニングソフトにNFTゲーム要素を加えた「AIM NOVA」の2本を開発中であり、2026年5月期中のリリースを見込んでおります。」

    EGGRYPTOの成長を記載するとともに、EGGRYPTO XとAIM NOVAの2本を開発中とし、2026年5月期中のリリース見込みを示した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「すでに発表している「EGGRYPTO X」のみならず、シューティング系のeスポーツタイトルにおいて重要となる「AIM力(銃の照準を狙いに合わせる力)」を鍛えるAIMトレーニングソフトにゲーム要素とNFT要素を加えて開発予定の「AIMNOVA」といった新作ゲームの開発を開始しており、2026年5月期のリリースを予定しております。」

    EGGRYPTOの継続展開に加え、EGGRYPTO XとAIMNOVAの新作開発を開始し、2026年5月期のリリース予定を明示した。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、3周年を迎えアプリの累計ダウンロード数が150万を超えるNFTゲーム「EGGRYPTO」について、初の他社IPコラボイベントを開催する等により、売上高は前年比で大きく成長しました。」

    EGGRYPTOについて、3周年、累計ダウンロード数150万超、初の他社IPコラボイベント開催、前年同期比での売上成長という具体的な進展を記載している。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、NFTゲーム「EGGRYPTO」について、アプリの累計ダウンロード数が150万を突破し、四半期で過去最高の売上高を達成するなど、前年同期比で大きく売上高が成長しており、今後もアップデートやイベントを積極的に行うことで増加を目指してまいります。」

    EGGRYPTOについて、累計ダウンロード数150万突破、四半期過去最高売上高、前年同期比での売上成長を記載し、アップデートやイベントによるさらなる拡大施策を示している。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「NFTゲーム「EGGRYPTO」について、前年同期比で売上高が成長しており、今後もアップデートやイベントを積極的に行うことで増加を目指してまいります。」

    NFTゲーム「EGGRYPTO」について前年同期比での売上成長を記載し、アップデートやイベントによるさらなる拡大施策を示した。
  9. FY2022再定義有価証券報告書

    「当社グループにおいても、株式会社Kyuzanと共同開発しているNFTゲーム「EGGRYPTO」が2周年を迎え、月間売上3,000万円以上、月間UU数が20万人以上と大きく成長いたしました。また、本格的なPlay to Earnゲームとして「EGGRYPTO X(仮称)」を鋭意開発しており、既存の「EGGRYPTO」で入手したレアモン(NFT)を利用可能にする等、相互流入できるよう開発を進めております。」

    従来のブロックチェーンゲーム開発という表現から、NFTゲームを独立した新規事業領域として整理し、EGGRYPTOの実績数値と後続タイトルの開発計画を示した。
  10. FY2020再定義有価証券報告書

    「ブロックチェーンゲームなど、既存事業以外の様々なゲーム関連領域に展開してまいります。」

    前回一般的な新規事業表現に戻っていたブロックチェーンゲームが、既存事業以外のゲーム関連領域への展開例として再び明示された。
  11. FY2019削除有価証券報告書

    「主に人件費に関連する費用や新規事業に関する費用が増加しました。」

    前回具体的に記載されたブロックチェーンゲーム開発の名称は本 filing では確認できず、新規事業に関する費用という一般的な表現に戻っている。
  12. FY2019-Q3初出有価証券報告書

    「ブロックチェーンゲーム開発等新規事業に関する費用が増加しました。」

    新規事業に関する費用の具体例として、ブロックチェーンゲーム開発を初めて記載。
一緒に動いた変遷

「eスポーツへの取組み開始」は、この変遷が動いた17回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1eスポーツへの取組み開始6回
  3. 2新規コンテンツ・周辺事業による収益モデルの構築5回
  4. 3GameWithのメディア価値向上と継続的な事業拡大4回
  5. 4eスポーツ特化光回線サービス「GameWith光」の展開4回
  6. 5ゲームイベント制作受託等のその他収入3回
  7. 6ストックオプションによる役職員インセンティブ3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
GameWithの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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