明電舎(6508)・施策引き上げ
製品・サービス品質と事業活動品質の向上
FY2018に初出。5回の記載のうち3回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2019。直近の記載はFY2026。
5記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品・サービス品質と事業活動品質の向上1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「Scope1+2 50%削減 Scope3 30%削減 2050年カーボンニュートラル達成」
第三次明電環境ビジョンにより、2019年度比で2030年度Scope1・2を50%、Scope3を30%削減し、2050年カーボンニュートラルを目指す目標へ具体化している。Scope3は全カテゴリを対象としている。 - 2026-06-02前進株主総会
「名古屋・甲府地区における使用電力の調達につき、再生可能エネルギー100%を達成。」
環境対応について、特定地区の使用電力調達における再生可能エネルギー100%達成を開示している。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「また、SBT認定水準まで温室効果ガス(GHG)削減目標を引き上げた「第2次明電環境ビジョン」を策定し、更なる環境負荷低減に貢献してまいります。」
第一次明電環境ビジョンの削減方針から、SBT認定水準までGHG削減目標を引き上げた第二次環境ビジョンへ進めている。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「「第一次明電環境ビジョン」を掲げ、2030年度までに事業活動に伴う温室効果ガス排出量を30%削減(2017年度比)することを目指しております。」
従来の温室効果ガス排出量削減方針を、第一次明電環境ビジョンとして2030年度までに2017年度比30%削減する目標へ具体化している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループは、社会インフラを支える企業として、製品・システム・サービスの継続的な品質向上に取り組んでまいります。加えて、労働災害の撲滅や温室効果ガス排出量削減など、事業活動の基盤となる活動の「品質」向上についても積極的に取り組んでまいります。」
製品・システム・サービス品質に加え、労働災害の撲滅、温室効果ガス排出量削減を事業活動基盤の品質課題として明示している。