Komori
明電舎(6508)・方針前進

執行役員制と社外取締役によるガバナンス強化

FY2017-Q1に初出。19回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

19記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2019-Q3再掲FY2020-Q1 – FY2020-Q2前進FY2021 – FY20262016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 020202021: 120212022: 020222023: 020232024: 020242025: 020252026: 52026
同じテーマの他社
取締役会と執行役員の機能分離・意思決定迅速化436社が書いているテーマ・逆風0社・追い風437社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの437件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「取締役10名のうち社外取締役が6名(うち、監査等委員である取締役が3名)で構成され、その全員が後記の当社が定める「社外役員の独立性判断基準」及び東京証券取引所が定める独立役員の要件を満たしていることから、独立社外取締役が取締役会の過半数を占め、取締役会の監督機能の実効性を確保し、客観的かつ独立的な立場から意見を会社経営に十分に取り入れることができる体制となっております。」

    独立社外取締役が取締役会の過半数を占める構成となり、監査等委員会設置会社、オンサイトミーティング、執行と監督の分離を組み合わせた監督体制を進展させている。
  2. FY2021前進有価証券報告書

    「当社は、2020年6月に監査役会設置会社から監査等委員会設置会社に移行し、監査等委員である取締役が取締役会における議決権を持つことや、取締役の指名・報酬に係る株主総会における意見陳述権を持つこと等の法的権限の活用により、取締役会の監督機能を一層強化するとともに、任意の指名・報酬委員会の設置や、経営課題や戦略をテーマとした意見交換会の実施等による取締役会の実効性向上のための活動を行っております。」

    監査役会設置会社から監査等委員会設置会社への移行を実施し、監査等委員の議決権、指名・報酬委員会、意見交換会を通じた監督機能強化を具体化している。
  3. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「また、当社は執行役員制を導入し、取締役会における意思決定機能・監督機能と執行役員への権限を委譲した業務執行機能を分離させるとともに、取締役会を構成する取締役9名のうち2名を独立性のある社外取締役とすることで、経営の透明性を確保し、取締役会による業務執行に対する監督機能を充実させ、コーポレート・ガバナンスを強化しております。」

    執行役員制による機能分離と、取締役9名中2名の独立性のある社外取締役による監督機能強化を継続している。
  4. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「また、当社は執行役員制を導入し、取締役会における意思決定機能・監督機能と執行役員への権限を委譲した業務執行機能を分離させるとともに、取締役会を構成する取締役9名のうち2名を独立性のある社外取締役とすることで、経営の透明性を確保し、取締役会による業務執行に対する監督機能を充実させ、コーポレート・ガバナンスを強化しております。」

    執行役員制による機能分離と、取締役9名中2名の独立性のある社外取締役による監督機能強化を継続している。
  5. FY2019再定義有価証券報告書

    「取締役の員数は9名であり、この員数は、激変する事業環境において、十分な議論を尽くし、的確かつ迅速な意思決定が行える規模であると考えております。また、取締役会を構成する取締役9名のうち2名を社外取締役としており、業務執行に対する監督機能を充実させ、コーポレート・ガバナンスを強化しております。」

    取締役会の構成が従来の10名中2名の社外取締役から9名中2名へ変化し、任意の指名・報酬委員会や意見交換会を通じた実効性向上の取組みも記載している。
  6. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、当社は執行役員制を導入し、取締役会における意思決定機能・監督機能と執行役員への権限を委譲した業務執行機能を分離させるとともに、取締役会を構成する取締役10名のうち2名を独立性のある社外取締役とすることで、経営の透明性を確保し、取締役会による業務執行に対する監督機能を充実させ、コーポレート・ガバナンスを強化しております。」

    執行役員制による機能分離と、取締役10名中2名の独立性のある社外取締役による監督機能強化を継続している。
  7. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「また、当社は執行役員制を導入し、取締役会における意思決定機能・監督機能と執行役員への権限を委譲した業務執行機能を分離させるとともに、取締役会を構成する取締役10名のうち2名を独立性のある社外取締役とすることで、経営の透明性を確保し、取締役会による業務執行に対する監督機能を充実させ、コーポレート・ガバナンスを強化しております。」

    執行役員制による機能分離と、取締役10名中2名の独立性のある社外取締役による監督機能強化を継続している。
  8. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「また、当社は執行役員制を導入し、取締役会における意思決定機能・監督機能と執行役員への権限を委譲した業務執行機能を分離させるとともに、取締役会を構成する取締役10名のうち2名を独立性のある社外取締役とすることで、経営の透明性を確保し、取締役会による業務執行に対する監督機能を充実させ、コーポレート・ガバナンスを強化しております。」

    執行役員制による機能分離と、取締役10名中2名の独立性のある社外取締役による監督機能強化を継続している。
  9. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社は、監査役設置会社ですが、平成15年6月より執行役員制を導入し、あわせて取締役会の機能強化を図り、取締役会が有する「経営の意思決定及び監督機能」と「業務執行機能」とを分離し、前者を取締役会に付与し、後者を代表取締役及び代表取締役から権限委譲された執行役員に付与しております。」

    執行役員制による意思決定・監督機能と業務執行機能の分離を継続している。取締役10名中2名の社外取締役も引き続き記載されている。
  10. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、当社は執行役員制を導入し、取締役会における意思決定機能・監督機能と執行役員への権限を委譲した業務執行機能を分離させるとともに、取締役会を構成する取締役10名のうち2名を独立性のある社外取締役とすることで、経営の透明性を確保し、取締役会による業務執行に対する監督機能を充実させ、コーポレート・ガバナンスを強化しております。」

    執行役員制による機能分離と、取締役10名中2名の独立性のある社外取締役による監督機能強化を継続している。
  11. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また、当社は執行役員制を導入し、取締役会における意思決定機能・監督機能と執行役員への権限を委譲した業務執行機能を分離させるとともに、取締役会を構成する取締役10名のうち2名を独立性のある社外取締役とすることで、経営の透明性を確保し、取締役会による業務執行に対する監督機能を充実させ、コーポレート・ガバナンスを強化しております。」

    執行役員制による機能分離と、取締役10名中2名の独立性のある社外取締役による監督機能強化を継続している。
  12. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「また、当社は執行役員制を導入し、取締役会における意思決定機能・監督機能と執行役員への権限を委譲した業務執行機能を分離させるとともに、取締役会を構成する取締役10名のうち2名を独立性のある社外取締役とすることで、経営の透明性を確保し、取締役会による業務執行に対する監督機能を充実させ、コーポレート・ガバナンスを強化しております。」

    執行役員制による機能分離と、取締役10名中2名の独立性のある社外取締役による監督機能強化を継続している。
  13. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また、当社では平成15年6月より執行役員制を導入し、経営の意思決定及び監督機能と業務執行機能とを分離し、業務執行の迅速化を図り、効率的な経営を進めるとともに、取締役会を重要な戦略的意思決定を行う場として活性化し、その機能強化を図っております。また、現時点における取締役10名のうち2名を社外取締役とすることで、経営の透明性を確保し、取締役会による業務執行に対する監督機能を充実させ、コーポレート・ガバナンスを強化しております。」

    執行役員制による機能分離と、取締役10名中2名の社外取締役による監督機能強化を継続している。
  14. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「また、当社では平成15年6月より執行役員制を導入し、経営の意思決定及び監督機能と業務執行機能とを分離し、業務執行の迅速化を図り、効率的な経営を進めるとともに、取締役会を重要な戦略的意思決定を行う場として活性化し、その機能強化を図っております。また、現時点における取締役10名のうち2名を社外取締役とすることで、経営の透明性を確保し、取締役会による業務執行に対する監督機能を充実させ、コーポレート・ガバナンスを強化しております。」

    執行役員制による機能分離と、取締役10名中2名の社外取締役による監督・透明性確保を継続している。
  15. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「また、当社では平成15年6月より執行役員制を導入し、経営の意思決定及び監督機能と業務執行機能とを分離し、業務執行の迅速化を図り、効率的な経営を進めるとともに、取締役会を重要な戦略的意思決定を行う場として活性化し、その機能強化を図っております。また、現時点における取締役10名のうち2名を社外取締役とすることで、経営の透明性を確保し、取締役会による業務執行に対する監督機能を充実させ、コーポレート・ガバナンスを強化しております。」

    意思決定・監督と業務執行の分離、社外取締役2名を通じた透明性・監督機能の強化を継続的な仕組みとして記載している。
一緒に動いた変遷

「ロボット・画像処理・IoT・AIによる生産自動化」は、この変遷が動いた19回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ロボット・画像処理・IoT・AIによる生産自動化3回
  3. 2製品・サービス品質と事業活動品質の向上3回
  4. 3海外事業の成長拡大2回
  5. 4施設全体のワンストップ保守サービス2回
  6. 51株4円の中間配当2回
  7. 6普通社債の発行による運転資金調達2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
明電舎の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-05のガバナンスで、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
執行役員制と社外取締役によるガバナンス強化|明電舎(6508)の変遷 | Komori