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明電舎(6508)・施策前進

施設全体のワンストップ保守サービス

FY2017-Q1に初出。30回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-10-30。

30記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2018-Q2前進FY2019-Q2 – FY2020-Q2その他FY2022-Q2 – FY2023-Q3前進FY2024-Q1 – 2026-10-302016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 220202021: 320212022: 220222023: 320232024: 120242025: 120252026: 52026
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製品・プラントのライフサイクルサービス事業への転換17社が書いているテーマ・逆風0社・追い風17社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。12社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「保守サービスに関する堅調な需要が継続していることに加えて、当年度に売り上がる案件の増加により、3年連続で売上高及び営業利益が過去最高を更新し、継続的な増収増益を実現しました。」

    フィールドエンジニアリング事業は、保守需要と案件増加を背景に3年連続で売上高・営業利益の過去最高を更新した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「設備の保守サービスに対する需要が拡大していることに加えて、既受注案件の進捗も概ね順調に推移したことなどから、売上高は前年同期比11.6%増の18,620百万円、営業利益は753百万円改善の2,078百万円となりました。」

    設備保守サービスの需要拡大と既受注案件の順調な進捗により、売上高18,620百万円、営業利益2,078百万円となった。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「設備の保守サービスについては、堅調な需要が継続していることに加えて、既受注案件の進捗も概ね順調に推移したことなどから、前年同期比18.3%増の16,680百万円、営業利益は1,031百万円改善の1,325百万円となりました。」

    フィールドエンジニアリング事業では、堅調な保守需要と既受注案件の進捗により、売上高16,680百万円、営業利益1,325百万円となった。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「保守サービスについては、堅調な需要が継続していることに加えて、部材の長納期化を受けて前年から後ろ倒しされた案件の売上計上があったことなどから、前年同期比11.0%増の14,101百万円、営業利益は909百万円改善の293百万円となりました。」

    保守サービスでは、後ろ倒し案件の売上計上もあり、売上高14,101百万円、営業利益293百万円となり、前年同期比で改善した。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「保守サービスについては、堅調な需要が継続していることに加えて、部材の長納期化を受けて前年から後ろ倒しされた案件の売上計上があったことなどから、売上高は前年同期比17.3%増の6,353百万円、営業損失は435百万円改善の292百万円となりました。」

    保守サービスは、後ろ倒し案件の売上計上もあり増収となり、営業損失も292百万円まで改善した。
  6. FY2023-Q3部材長納期化によるフィールドエンジニアリング事業の減収・損益悪化有価証券報告書

    「保守サービスに関する堅調な需要は続いているものの、各種部材の長納期化による案件の進捗遅れを背景として、売上及び損益は前年同期の実績を下回りました。その結果、売上高は前年同期比2.9%減の19,997百万円、営業損失は1,034百万円悪化の133百万円となりました。」

    保守サービスの需要は堅調だが、部材長納期化による案件進捗遅れにより、売上・損益が前年同期を下回った。
  7. FY2023-Q2部材長納期化による保守サービスの進捗遅れ・損益悪化有価証券報告書

    「保守サービスに関する堅調な需要が続いているものの、各種部材の長納期化により案件の進捗遅れなどが発生したことなどから、売上は前年並みに留まりました。また、案件利益率の違いにより、損益は前年より悪化しました。その結果、売上高は前年同期比0.4%減の12,705百万円、営業損失は572百万円悪化の616百万円となりました。」

    保守サービス需要は堅調とする一方、部材長納期化による案件進捗遅れと案件利益率の違いにより、売上は前年並み、営業損失は616百万円となった。
  8. FY2023-Q1部材長納期化による保守サービス事業の減収・損失悪化有価証券報告書

    「保守サービスについては堅調な需要が続いているものの、一部部材の長納期化などを背景とした、案件の納期変動などが発生したことにより、売上高は前年同期比1.1%減の5,414百万円、営業損失は447百万円悪化の728百万円となりました。」

    保守サービス需要は堅調とする一方、一部部材の長納期化と案件納期の変動により減収・営業損失悪化となった。
  9. FY2022-Q2民需案件の回復基調下での売上減少と原価低減による損益維持有価証券報告書

    「民需案件の回復基調などを受けて事業環境は安定しているものの、売上は高水準だった前年同期には及ばず、減収となりました。損益については、原価低減努力等により、前年度並みの水準を確保しました。その結果、売上高は前年同期比4.4%減の12,753百万円、営業損失は13百万円悪化の44百万円となりました。」

    フィールドエンジニアリング事業は民需案件の回復基調にあるものの前年同期比で減収となり、原価低減努力等により損益は前年度並みの水準を確保した。
  10. FY2021前進有価証券報告書

    「BCPや省エネ対応、設備延命化といった保守・サービスに関わる需要は、コロナ禍においても堅調であり、過去最高となった前期実績をさらに上回る業績となりました。」

    ワンストップサービス等の保守・サービス施策について、コロナ禍でも前期の過去最高実績を上回ったと開示している。
  11. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「BCPや省エネ対応、設備延命化などの需要が引き続き高い水準で推移し、その結果、売上高は前年同期比2.4%増の20,416百万円、営業利益は123百万円改善の855百万円となりました。」

    保守・サービス事業では、BCP、省エネ、設備延命化需要が高水準で推移し、売上高20,416百万円、営業利益855百万円を開示している。
  12. FY2021-Q2需要高水準下での売上増加・営業損失悪化有価証券報告書

    「BCPや省エネ対応、設備延命化等の需要が引き続き高い水準で推移し、売上高は前年同期比4.1%増の13,336百万円となりました。損益については、売上案件の採算性の差異により、営業損失は62百万円悪化の31百万円となりました。」

    BCP・省エネ・設備延命化需要を背景に保守・サービス事業の売上高は増加した一方、案件採算性の差異により営業損失は悪化した。
  13. FY2021-Q1新型コロナウイルスによる保守・サービス案件の延期・中止有価証券報告書

    「BCPや省エネ対応、設備延命化需要の高まりはあるものの、新型コロナウイルスの影響により民需向け案件を中心とした発注延期、計画中止、予算見直し等が発生し、売上高は前年同期比7.8%減の4,680百万円、営業損失は80百万円悪化の510百万円となりました。」

    ワンストップサービス等の施策を継続する一方、新型コロナウイルスにより民需向け案件の延期・中止・予算見直しが発生し、保守・サービス事業は減収・損失悪化となった。
  14. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「BCPや省エネ対応、設備延命化需要の高まりを背景に、電気設備の保守・点検、維持・運転管理までを一括して請け負うワンストップサービスの取組みや、民間工場・施設の「ウォークスルー活動」を通した設備診断・提案活動を積極的に展開し、業績は堅調に推移しております。その結果、売上高は前年同期比12.7%増の13,033百万円、営業利益は777百万円改善の12百万円となりました。」

    BCP、省エネ、設備延命化需要を背景に、ワンストップサービスとウォークスルーによる診断・提案活動を継続し、売上高13,033百万円、営業利益12百万円まで改善した。
  15. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「電気設備の保守・点検、維持・運転管理までを一括して請け負うワンストップサービスの取組みと、民間工場・施設のウォークスルー活動を通した設備の診断・提案活動を積極的に展開し、売上高は前年同期比8.3%増の5,153百万円、営業損失は387百万円改善の442百万円となりました。」

    ワンストップサービスとウォークスルーによる診断・提案活動を継続し、保守・サービス事業の売上増加と営業損失の改善を開示している。
  16. FY2019前進有価証券報告書

    「電気設備の保守・点検、維持・運転管理までを一括して請け負うワンストップサービスの取組みと、民間工場・施設のウォークスルー活動を通した設備の診断・提案活動を積極的に展開し、売上高は前期比8.9%増の36,974百万円、営業利益は755百万円改善の4,343百万円となりました。」

    ワンストップサービスとウォークスルーによる診断・提案活動を継続し、保守・サービス事業で売上高36,974百万円、営業利益4,343百万円まで実績を伸ばしている。
  17. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「電気設備の保守・点検、維持・運転管理までを一括して請け負うワンストップサービスの取組みと、民間工場・施設のウォークスルー活動を通した設備の診断・提案活動を積極的に展開し、売上高は前年同期比7.2%増の18,998百万円、営業損失は307百万円改善の60百万円となりました。」

    ワンストップサービスとウォークスルーによる診断・提案活動を継続し、保守・サービス事業で売上高18,998百万円、営業損失60百万円まで改善した。
  18. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「電気設備の保守・点検、維持管理・運転管理までを一括して請け負う施設全体のワンストップサービスの取組みと、それに対応できる人材育成及び異業種パートナーシップを強化するとともに、民間工場・施設のウォークスルー活動を通した電気設備及びユーティリティ設備の診断・提案活動を積極的に展開し、売上高は前年同期比9.3%増の11,560百万円、営業損失は253百万円改善の765百万円となりました。」

    ワンストップサービス、人材育成、異業種パートナーシップ、ウォークスルーによる診断・提案活動を継続し、保守・サービス事業で売上高と営業損失の改善を開示している。
  19. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「機器設備の保守・点検、維持管理・運転管理までを一括して請け負う施設全体のワンストップサービスの取組みと、それに対応できる人材育成及び異業種パートナーシップを強化するとともに、民間工場・施設のウォークスルーにより、電気設備及びユーティリティ設備の診断・提案活動を積極的に展開しております。」

    ワンストップサービス、人材育成、異業種パートナーシップ、ウォークスルーによる診断・提案活動を継続している。
  20. FY2018再定義有価証券報告書

    「保守・サービス事業においては、ライフサイクル・エンジニアリングを軸としたワンストップサービスを展開してまいります。加えて、IoT・AIを活用した予兆診断技術の高度化による予防保全サービス等、新たな価値を創出し、更なる事業の拡大を図ってまいります。」

    ワンストップサービスをライフサイクル・エンジニアリングとして再整理し、IoT・AIによる予兆診断・予防保全へサービス内容を拡張している。
  21. FY2018-Q3再定義有価証券報告書

    「機器設備の保守・点検・維持管理・運転管理までを一括して請け負う施設全体のワンストップサービスの取組みと、それに対応できる人材育成及び異業種パートナーシップを強化するとともに、民間工場・施設のウォークスルーにより、電気を主体としたユーティリティ設備の診断・提案活動を積極的に展開しております。」

    ワンストップサービスに加え、それを支える人材育成と異業種パートナーシップの強化が明示され、サービス提供体制の記述が広がっている。
  22. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「機器設備の保守・点検・維持管理・運転管理までを一括して請け負う施設全体のワンストップサービスの取組みを組織横断的に推進するとともに、民間工場・施設のウォークスルーにより、電気を主体としたユーティリティ設備の診断・提案活動を積極的に展開しております。」

    施設全体のワンストップサービスを組織横断的に推進し、民間工場・施設のウォークスルーによる診断・提案活動を継続している。
  23. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「機器設備の保守・点検、維持管理・運転管理までを一括して請け負う施設全体のワンストップサービスの取組みを推進すると共に、民間工場・施設のウォークスルーにより、電気設備及びユーティリティの診断・提案活動を積極的に展開しております。」

    施設全体のワンストップサービスを継続し、民間工場・施設のウォークスルーによる診断・提案活動を具体的な展開手段として記載している。
  24. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「保守・サービス分野は、機器設備の保守・点検・維持管理・運転管理までを一括して請け負う施設全体のワンストップサービスの取組みを積極的に行うとともに、診断・提案活動の強化による受注拡大に努めております。」

    施設全体のワンストップサービスを継続し、診断・提案活動の強化も受注拡大策として記載している。
  25. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「保守・サービス分野は、機器設備の保守・点検・維持管理・運転管理までを一括して請け負う施設全体のワンストップサービスの取組みを積極的に行うとともに、診断・提案活動の強化による受注拡大に努めております。」

    ワンストップサービスを継続しつつ、診断・提案活動の強化を受注拡大の手段として併記している。
  26. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「機器設備の保守・点検・維持管理・運転管理までを一括して請け負う施設全体のワンストップサービスの取り組みを積極的に行っております。」

    保守・点検から維持管理・運転管理までを一括受託することで、価格競争下のサービス事業を拡大しようとしている。
一緒に動いた変遷

「1株4円の中間配当」は、この変遷が動いた30回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11108777★123456
  1. ★この変遷
  2. 11株4円の中間配当11回
  3. 2海外事業の成長拡大10回
  4. 3診断・提案活動の強化による保守受注拡大8回
  5. 4国内事業の収益基盤強化7回
  6. 5保有資産価格の変動7回
  7. 6普通社債の発行による運転資金調達7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
明電舎の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-30の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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