明電舎(6508)・施策前進
人財育成と「スマートワーク2020」による働き方改革
FY2018に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
4記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
多様な人材の確保・育成と働き方支援546社が書いているテーマ・逆風3社・追い風560社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの566件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「業務や役割に応じた処遇の実現を図るとともに、多様な働き方を踏まえた新たな人事処遇制度の運用を開始。エンゲージメント向上に向け、役員・上司と従業員との対話を促進するとともに、管理職層のコミュニケーションを強化。」
人的資本の強化を中計2027の経営基盤に位置付け、新たな処遇制度、対話促進、キャリア形成支援、DEI、健康経営などへ施策を具体化している。提出会社では約6.6%の賃上げ方針も決定している。 - FY2021前進有価証券報告書
「「新型コロナウイルス対策行動指針」を策定し、従業員の安全衛生を第一とした感染防止を意識した行動(3密の回避、工場地区以外の出社者7割削減)を継続するとともに、国内の全工場は同指針に従い操業を継続する等により、事業活動への影響の低減を図っております。」
スマートワークや働き方改革の取組みが、新型コロナウイルス対策行動指針、出社者7割削減、全工場の操業継続という具体的な運用に展開されている。 - FY2019前進有価証券報告書
「実行計画である「スマートワーク2020」に基づき、RPA活用等による業務改革に注力するとともに、法規制強化に対応する残業時間削減や有給休暇取得推進の制度化を行っております。また、ダイバーシティの実現に向け、育児・介護支援をはじめとする各種施策を展開し、働きやすい環境の整備に努めております。」
スマートワーク2020について、RPA活用に加え、残業時間削減・有給休暇取得推進の制度化を実施している。 - FY2018初出有価証券報告書
「働き方改革への対応につきましては、新たな実行計画として「スマートワーク2020」を策定し、生産プロセス改革や合理化設備の投資、RPAの活用等による生産性向上に注力するとともに、ダイバーシティの実現に向け、柔軟かつ適切な働き方が選択できるよう、育児・介護支援をはじめとする各種施策を展開し、働きやすい環境の整備に努めてまいります。」
技術研修、海外研修センター、ナショナルスタッフとの交流に加え、「スマートワーク2020」、RPA、育児・介護支援、ダイバーシティを働き方改革の施策として示している。