明電舎(6508)・施策前進
ロボット・画像処理・IoT・AIによる生産自動化
FY2018に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
5記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IT化・自動化による省力化と生産性向上139社が書いているテーマ・逆風0社・追い風142社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに80社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている139社のうち14社を表示しています。上の文は139社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「生産システムのDX化の中で製品ごとの生産基準情報の整備を実施しており、量産製品ラインのうち代表機種の製造BOM(Bill of Material:工程部品表)の整備が完了。製造BOMの活用により、代表機種製造ラインの作業におけるボトルネックを把握し改善することで、生産性向上を実現。」
生産能力25%向上、リードタイム50%削減を目指す施策について、代表機種の製造BOM整備完了とボトルネック改善の段階に進んでいる。 - 2026-06-02前進株主総会
「生成AIの業務適用を目指した推進活動を展開。説明会、勉強会、体験学習、外部トレーニング等を計39回実施し、当社従業員延べ約2,300名が参加。」
社内DX・生成AI活用について、実施回数と参加人数を伴う具体的な進捗を開示している。 - FY2021前進有価証券報告書
「甚大化する自然災害に対する課題解決として、水クラウドサービス(AQUA SMART CLOUD)を活用した「洪水・浸水対策支援サービス」の実証試験を開始しました。」
IoT・AI・クラウドを活用した水インフラの新サービスについて、洪水・浸水対策支援サービスの実証試験開始という具体的な段階に進んでいる。 - FY2019前進有価証券報告書
「水インフラシステム分野では、下水処理施設に配置する技術者の技術継承対策として、AIによる運転操作の自動化・省力化技術を開発しております。本技術は、株式会社NJS、広島市と共同で、国土交通省の2018年度下水道革新的技術実証事業(B-DASHプロジェクト)で採択され、実機場での適用に向けて調査を進めています。」
IoT・AIによる運転操作自動化について、NJS・広島市との共同技術が国土交通省のB-DASHプロジェクトに採択され、実機適用調査の段階に進んでいる。 - FY2018初出有価証券報告書
「量産製品においては、ロボットを活用した生産自動化、画像処理技術を適用した検査工程の自動化等、生産効率を高めることで、製品競争力を強化してまいります。」
量産製品のロボット活用、画像処理による検査自動化、IoT・AIを用いたスマート工場化、設計自動化を生産性向上策として掲げている。