ロボットの性能向上・スリム化とシェア拡大
FY2016に初出。11回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「MOTOMAN GPシリーズの新たなラインナップとして、高可搬、ロングリーチで自動車製造工程の省スペース化に貢献するMOTOMAN-GP280L/360(可搬質量280kg/可搬質量360kg)を開発しました。」
ロボットの性能・用途拡大が、自律型AIロボットに加え、280kg・360kg可搬の高可搬ロボットや10kg可搬の小型機による用途別展開へ進んだ。 - FY2025前進有価証券報告書
「電動自動車(EV)の床面に取り付けられることが多い大容量バッテリー組み付けに対応した業界初となる1t可搬質量を持ち、低床部へアクセス可能(地上同一面まで降下可能)なスカラロボット「MOTOMAN-ME1000」を製品化しました。」
ロボットの性能・用途拡大が、1t可搬でEVバッテリー組み付けに対応する新製品の製品化へ進展した。 - FY2024前進有価証券報告書
「産業用ロボットの業界で初めて(※)、ロボット自身が周りの環境に適応しながら判断する自律性を持った次世代ロボット「MOTOMAN NEXT」を開発しました。」
ロボットの性能・用途拡大が、環境適応と判断を行う自律性を持つ次世代ロボットの開発へ進展した。 - FY2023前進有価証券報告書
「人協働ロボットの新たなラインアップとして、段ボール等のパレタイジング用途への適用が可能な「MOTOMAN-HC30PL(可搬質量30kg)」を製品化しました。」
人協働ロボットについて、30kg可搬のパレタイジング用途製品を追加し、重量物・省スペース用途へ展開した。 - FY2022前進有価証券報告書
「人協働ロボットの新たなラインアップとして、小型ながら従来比2倍の可搬質量を持つ「MOTOMAN-HC20SDTP」(可搬質量20kg)や、さらに、手元作業性を高めたショートアームタイプの「MOTOMAN-HC10SDTP」(可搬質量10kg)を製品化しました。」
人協働ロボットについて、20kg・10kg可搬の新製品を製品化し、性能・用途のラインアップを拡充した。 - FY2021前進有価証券報告書
「主に電気・電子部品を始めとした3C(コンピューター・家電製品・通信機器)市場および三品(食品・医療品・化粧品)市場に向けては、クラス最高の動作性能を持つ小型ロボット「MOTOMAN-GP4」(可搬質量4kg)をラインアップに加え、多様化する一般産業分野のお客さまのニーズに応えるとともに「i3-Mechatronics」の提案力強化を目指しました。」
小型ロボットGP4、パレタイジングロボット4機種などの製品投入により、一般産業向けの性能・用途拡大が進展した。 - FY2020前進有価証券報告書
「安全柵が不要で人と並んで作業ができる人協働ロボットのさらなる用途拡大のため、新たなラインアップとして、ちりやほこり・液体などへの耐環境性を向上させた人協働ロボットMOTOMAN-HC10DT防じん・防滴仕様タイプ、食品製造ラインで求められる安全性や衛生面へ配慮した人協働ロボットMOTOMAN-HC10DTFを製品化しました。」
人協働ロボットについて、防じん・防滴仕様および食品製造向け仕様を製品化し、用途・ラインアップを拡充した。 - FY2019前進有価証券報告書
「MOTOMAN-HC10DTハンドキャリータイプは、人協働ロボットと手押台車を組み合わせることで、ものづくりプロセスのフレキシビリティ向上を実現いたしました。」
人協働ロボットについて、手押台車と組み合わせたハンドキャリータイプを製品化し、用途・機能を具体化した。 - FY2018前進有価証券報告書
「新型ロボットコントローラ YRC1000に対応した中大型可搬質量の新規29機種をリリース、ロボットのラインアップの充実を加速しています。」
YRC1000対応の新規29機種をリリースし、性能・用途面での製品ラインアップ拡充を具体化した。 - FY2017前進有価証券報告書
「産業用途では世界的需要が増大する既存分野と新たな利用領域の拡大を指向する新型ロボットを市場に投入しました。」
既存分野と新たな利用領域の双方を対象とする新型ロボットを市場投入した。 - FY2016初出有価証券報告書
「ロボットのさらなる性能向上とスリム化を両立させた新製品を市場投入し、シェアアップに努めていきます。」
性能向上と小型・軽量化を両立した新製品の投入を通じ、シェア拡大を目指した。