開発力・販売力・生産力の強化
FY2016に初出。19回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。48社中8社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに28社。
- FY2026前進有価証券報告書
「国内では、モータとロボットの一貫生産を行うロボット第5工場が竣工しました。」
生産力強化が、八幡西事業所のモータ・ロボット一貫生産を行う第5工場の竣工という具体的なマイルストーンに到達した。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、自社工場におけるi³-Mechatronicsの実践として八幡西事業所のモータ・ロボット一貫生産工場(第5工場)の新設ならびに行橋事業所および入間事業所の生産強化プロジェクトの具体化を加速していきます。昨年12月に起工式を執り行った南行橋事業所については、2026年度中の稼働開始に向けて計画通りに進めていきます。」
生産力強化が、第5工場の新設、行橋・入間事業所の強化、南行橋事業所の2026年度中の稼働計画へ具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「内製化拡大を実現する国内ロボット機械加工工場の建設を完了しました。」
生産力強化の施策が、国内ロボット機械加工工場の建設完了という具体的なマイルストーンに到達した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「このような海外市場の需要拡大を的確に捉えたことに加え、操業度の改善や部品の内製化などによる生産の効率化を進めた結果、売上収益・営業利益はともに前年同期比で大幅に増加しました。」
海外需要の取り込みに加え、操業度改善と部品内製化による生産効率化を進め、ロボットセグメントの売上収益は前年同期比18.5%増、営業利益は86.2%増となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「生産能力・生産性の向上を図るとともに、環境変化やリスクに強いグローバル生産体制を構築します。」
開発・生産・販売力の強化が、需要拡大への生産能力向上とレジリエントなグローバル生産体制の構築へ具体化した。 - FY2022達成有価証券報告書
「さらに、お客さまの要求に対してスピーディに対応できる体制を構築するために、基礎技術開発から量産試作までを一貫した開発拠点「安川テクノロジーセンタ」(以下、YTC)の本格稼働を2021年9月に開始しました。」
安川テクノロジーセンタが2021年9月に本格稼働を開始した。 - FY2021達成有価証券報告書
「さらに、お客さまの要求に対してスピーディに対応できる体制を構築するために、基礎技術開発から量産試作までを一貫した開発拠点「安川テクノロジーセンタ」の開設(2021年3月開設)に向けて準備を整えました。」
2021年稼働予定だった安川テクノロジーセンタについて、2021年3月開設まで到達したことが記載された。 - FY2020前進有価証券報告書
「開発では、開発力強化に向けて建設中である「安川テクノロジーセンタ」の2021年での稼動を見据え、新たな体制構築のための組織再編と機能強化を加速させます。製品開発および生産技術の機能を事業横断的に集約させ、基礎研究から量産試作の実証、そして品質管理までの一貫した開発体制の構築を目指していきます。」
安川テクノロジーセンタが建設中となり、2021年稼働を見据えた組織再編・機能集約へ進展した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「さらに、お客さまの要求に対してスピーディに対応できる体制の構築を目的とした、基礎研究から量産試作までの一貫した研究開発拠点「安川テクノロジーセンタ(仮称)」の新設(2020年予定)に向けて準備を図ってまいります。」
安川テクノロジーセンタを2020年予定の一貫した研究開発拠点として新設する計画を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「さらに、お客さまの要求に対してスピーディに対応できる体制の構築を目的とした、基礎研究から量産試作までの一貫した研究開発拠点「安川テクノロジーセンタ(仮称)」の新設(2020年予定)に向けて準備を図ってまいります。」
安川テクノロジーセンタを2020年予定の一貫した研究開発拠点として新設する計画を再確認している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「さらに、お客さまの要求に対してスピーディに対応できる体制の構築を目的とした、基礎研究から量産試作までの一貫した研究開発拠点「安川テクノロジーセンタ(仮称)」の新設(2020年予定)に向けて準備を図ってまいります。」
安川テクノロジーセンタは設立準備段階から、2020年予定の新設計画として具体化した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社グループの開発・生産技術の機能を事業横断的に集約し、基礎研究から量産試作の実証、そして品質管理までの一貫した研究開発体制を構築する目的で「安川テクノロジーセンタ(仮称)」の設立準備を進め、グローバルでの開発力強化に取り組みます。」
開発・生産技術を事業横断で集約する安川テクノロジーセンタの設立準備へ、開発力強化の施策が具体化した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「国内外からの旺盛な需要を受け、売上高は好調に推移しました。また、販売量の増加に伴い生産性が改善したことから、収益性は向上しました。」
ロボット事業では、販売量の増加に伴う生産性改善と収益性向上が報告された。 - FY2018前進有価証券報告書
「中国・欧州における工場の拡張・新設を行い、需要地での生産力を強化します。また、国内においては「i3-Mechatronics」のコンセプトを実証する次世代工場(安川ソリューションファクトリー)を立ち上げ、生産性の向上を目指します。」
中国・欧州の工場拡張・新設と、国内の次世代工場立ち上げを組み合わせたグローバル生産力強化へ具体化した。 - FY2017前進有価証券報告書
「中国や欧州などの需要地における製品供給能力の向上を図っていくと同時に、国内にてBTO(Build to Order)生産を実現する次世代生産工場の新設に向けた準備を進めます。」
需要地での供給能力向上と、国内BTO生産を実現する次世代工場の新設準備を具体的な施策として示した。 - FY2017-Q4再掲有価証券報告書
「前中期経営計画「Realize 100」で確立したグローカル開発体制によるスピーディな製品開発」
グローカル開発体制を用いたスピーディな製品開発を、Dash 25初年度の研究開発手段として継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、新中期経営計画「Dash 25」の初年度にあたり、前中期経営計画「Realize 100」で確立したグローカル開発体制によるスピーディな製品開発、および新規事業・新分野のコア事業化の実現に向けて研究開発を進めております。」
グローカル開発体制を用いたスピーディな製品開発を、Dash 25初年度の研究開発手段として継続している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「前中期経営計画「Realize 100」で確立したグローカル開発体制によるスピーディな製品開発、および新規事業・新分野のコア事業化の実現に向けて研究開発を進めております。」
グローカル開発体制を具体的な開発手段として、Dash 25初年度の研究開発に継続利用している。 - FY2016初出有価証券報告書
「加えて、開発力・販売力・生産力のさらなる強化を通じ、インダストリ4.0やIoTなどの環境変化に対応していきます。」
開発、販売、生産の三つの機能を強化し、事業環境の変化に対応する方針を示した。