Komori
安川電機(6506)・施策前進

ロボットセンタを活用した一般産業への展開

FY2016に初出。29回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

29記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q1 – FY2020-Q3前進FY2021 – FY20262016: 320162017: 420172018: 320182019: 320192020: 320202021: 420212022: 220222023: 320232024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
「face the NEXT」と複数の長期成長領域19社が書いているテーマ・逆風0社・追い風20社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。9社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「自律型のAIロボット「MOTOMAN NEXT」の適用市場の拡大に向けて、フィジカルAIの領域を拡大させるとともに、新たな場面・状況へのロボット展開に向け、パートナーとの連携によるユースケース(社会実装)の創出を目指します。」

    一般産業へのロボット展開が、MOTOMAN NEXTの適用市場拡大、パートナー連携、フィジカルAIの社会実装へ進展した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「また、「MOTOMAN NEXT」の市場投入の拡大とパートナー連携の拡充も確実に実行するとともに」

    一般産業へのロボット展開が、MOTOMAN NEXTの市場投入拡大とパートナー連携の拡充へ進展した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「また、新型自律ロボット「MOTOMAN NEXTシリーズ」の市場投入や人協働ロボットの拡販により、新たな市場の開拓を加速させます。」

    一般産業への展開が、自律ロボットの市場投入と人協働ロボットの拡販による新市場開拓へ具体化した。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「ロボット 売上収益 1,669億36百万円(前年同期比 +3.2%) 営業損益 185億61百万円(前年同期比 +5.1%) 一般産業分野において、中国では投資が低迷した一方、欧米を中心に人件費高騰・労働力不足を背景とした生産の高度化・自動化の投資が底堅く推移したことから、売上収益は前年同期比で増加しました。」

    中国の一般産業投資が低迷する一方、欧米の人件費高騰・労働力不足を背景とする自動化投資を取り込み、ロボット事業は増収増益となった。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「欧米を中心に一般産業分野において、人件費高騰・労働力不足を背景に生産の高度化・自動化を目的とした投資が行われました。また、自動車市場においてEV関連を中心に設備投資が継続したことに加え、中国においても太陽光発電用パネルの製造など、新エネルギー分野の需要が好調に推移しました。」

    欧米の一般産業、中国の新エネルギー、自動車のEV関連投資を取り込み、ロボットセグメントの売上収益は527億52百万円、前年同期比18.5%増となった。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「また、新型自律ロボット「MOTOMAN NEXTシリーズ」の市場投入や人協働ロボットの拡販により、新たな市場の開拓を加速させます。」

    一般産業へのロボット展開が、新型自律ロボットの市場投入と人協働ロボットの拡販を組み合わせた新市場開拓へ進展した。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「ロボットセグメントの主要市場である自動車においては、グローバルでEV化が加速し、新規の設備投資が増加するなど販売は好調に推移しました。また、リチウムイオン電池関連の生産設備の投資を拡大する動きが継続したほか、食品市場などの一般産業分野においても、生産の高度化・自動化を目的とした投資が行われました。さらに、半導体向けロボットの販売も日本・韓国などで堅調に推移しました。」

    EV、リチウムイオン電池、食品などの一般産業、半導体向けの需要を取り込み、ロボットセグメントの売上収益は1,618億34百万円、前年同期比23.5%増、営業損益は176億61百万円、同50.3%増となった。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「さらに、食品市場などの一般産業分野においても、人協働ロボット等の活用を通じた生産の高度化・自動化を目的とした投資が行われました。」

    ロボットセグメントでは、食品市場など一般産業分野の自動化投資を取り込み、売上収益は1,035億71百万円、前年同期比19.9%増、営業損益は108億92百万円、同56.6%増となった。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「ロボットセグメントの主要市場である自動車においては、EV化がグローバルで加速し、リチウムイオン電池をはじめ関連する生産設備の投資を拡大する動きが継続しました。一般産業分野においても人協働ロボット等の活用を通じた生産の高度化・自動化を目的とした投資が行われるなど、市場全体で好調に推移しました。」

    EV・リチウムイオン電池関連に加え、物流・食品・3C等を含む一般産業での自動化投資を取り込み、ロボットセグメントの売上収益は445億20百万円、前年同期比9.5%増となった。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、物流や食品、3Cなどの一般産業分野においてもグローバルで生産の高度化・自動化を目的とした投資が行われました。」

    一般産業向けロボットでは、物流・食品・3Cを含むグローバルな自動化投資を取り込み、売上収益864億01百万円、前年同期比32.1%増を記録した。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、物流や食品、3Cなどの一般産業分野においてもグローバルで生産の高度化・自動化を目的とした投資が行われました。」

    一般産業向けロボットについて、物流・食品・3Cを含むグローバルな自動化投資が拡大し、ロボットセグメント売上収益は前年同期比38.9%増となった。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「成長が期待される3Cを中心とした一般産業向け市場や急拡大する中国でのニューインフラ市場においては、トップセールスによる販売活動を積極的に行い、お客さまとの協業・連携をこれまで以上に推進することで事業拡大を図っていきます。」

    一般産業向け展開が、3C市場に加えて中国のニューインフラ市場、トップセールス、顧客協業を組み合わせる方策へ具体化した。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「その一方で一般産業分野においては、中国を中心に自動化ニーズの拡大を背景とした設備投資の動きがみられたほか、半導体ロボットの販売は堅調に推移しました。」

    中国を中心とする一般産業の自動化投資と半導体ロボット販売の堅調さを再確認している。
  14. FY2021-Q25G・自動化ニーズによる一般産業投資有価証券報告書

    「一般産業分野では、中国の5G関連需要に加え、コロナ禍における自動化ニーズの加速を背景とした投資を積極的に行う動きがみられました。」

    一般産業向けロボットについて、中国の5G関連需要とコロナ禍における自動化ニーズが投資を促す要因として記載された。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「高い成長が見込まれる3C分野においては、トップ企業との関係・協業強化を図ることで受注拡大につなげていきます。自動車分野ではグローバルに展開する完成車・部品供給メーカーとの協業強化に向けて、ロボットを中心に製品ラインアップの拡充と機能強化を行っていきます。」

    一般産業・自動車向けロボットの展開が、3Cトップ企業やグローバル自動車メーカーとの協業強化、製品ラインアップ拡充へ具体化した。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「特に中国においては米中貿易摩擦の影響を大きく受け、自動化投資は勢いを欠く状況が継続したことから、セグメント全体の売上高は前年同期から減少しました。」

    中国を中心とする一般産業向けロボットでは、自動化投資の勢い不足と売上減少が継続している。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「特に中国においては米中貿易摩擦の影響を大きく受け、自動化投資は勢いを欠く状況が継続したことから、セグメント全体の売上高は前年同期から減少しました。」

    中国を中心とする一般産業向けロボットについて、自動化投資の勢い不足と売上減少が継続している。
  18. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「さらに、中国を中心とした一般産業分野での自動化投資は勢いを欠く状況が継続したことから、売上高は前年同期から減少しました。」

    一般産業向けロボットについて、中国を中心とした自動化投資の勢い不足と売上減少が継続している。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「一般産業分野については、前年好調だったスマートフォン関連の需要が落ち込んだ影響により、売上は伸び悩みました。」

    一般産業向けロボットでは、スマートフォン関連需要の落ち込みによる売上の伸び悩みが継続している。
  20. FY2019-Q2一般産業向け販売の伸び悩み有価証券報告書

    「・一般産業分野については、生産設備における自動化・省人化のニーズが継続したものの、スマートフォン関連需要に一服感がみられたことから、売上は伸び悩みました。」

    一般産業では自動化・省人化ニーズが継続したが、スマートフォン関連需要の一服により売上が伸び悩んだ。
  21. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「一般産業分野向けの売上は、製造業全体での生産自動化に伴う旺盛な需要を受け、中国を中心に好調に推移しました。」

    中国を中心とする一般産業向けロボットの販売好調を再確認している。
  22. FY2018前進有価証券報告書

    「一般産業分野では中国をはじめとする好調な自動化需要を的確に捉え、小型ロボットを中心に売上の拡大を図ります。」

    中国のスマートフォン・家電等を含む一般産業向けロボットの売上拡大を年度業績で確認し、今後は小型ロボット中心の拡大方針を示した。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「自動車関連以外の一般産業分野向けの売上は、スマートフォン・家電などの生産自動化に伴う旺盛な需要を受け、中国を中心に拡大しました。」

    一般産業向けロボットの売上拡大と、中国のスマートフォン・家電の生産自動化需要を背景とする展開を再確認している。
  24. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「自動車関連以外の一般産業分野向けの売上は、スマートフォン・家電などの生産自動化を進める中国を中心に拡大しました。」

    一般産業向けロボットの売上拡大が、中国のスマートフォン・家電などの生産自動化需要を背景に第1四半期でも確認された。
  25. FY2017前進有価証券報告書

    「自動車関連以外の一般産業分野向けの売上は、中国を中心に拡大しました。」

    ロボットの一般産業向け売上が中国を中心に拡大したと報告し、一般産業展開の実績を示した。
  26. FY2017-Q4再掲有価証券報告書

    「また、ロボットの適用範囲を自動車関連以外の一般産業分野へ拡大させ、主に国内では3品市場(食品・医療品・化粧品)向け、中国では3C市場(コンピュータ・家電製品・通信機器)向けに積極的な販売活動を行いました。」

    一般産業向けの展開を継続し、国内の食品・医療品・化粧品、中国のコンピュータ・家電製品・通信機器市場を対象に販売活動を行っている。
  27. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また、お客様やシステムインテグレータがロボットの新たな用途を検討・検証する施設としてグローバルに展開している既存のロボットセンタを活用し、食品産業をはじめとした自動車関連以外の一般産業分野へロボットの適用範囲を拡大させるなど積極的な販売活動に注力いたしました。」

    既存のロボットセンタを活用し、食品産業など一般産業への適用範囲を拡大する活動を継続している。
  28. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「また、お客様やシステムインテグレータがロボットの新たな活用を検討・検証する施設としてロボットセンタをグローバルに展開し、食品産業をはじめとした自動車関連以外の一般産業分野へロボットの適用範囲を拡大させるなど、積極的な販売活動に注力しました。」

    ロボットセンタのグローバル展開と、食品産業など一般産業への適用範囲拡大を実施した。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「世界各地に展開しているロボットセンタを活用し、今後大きな成長が見込まれる食品市場や家電市場などの一般産業に対し、ソリューション提供を推進します。」

    ロボットセンタを顧客・システムインテグレータ向けの検証拠点として活用し、自動車以外の一般産業へ適用範囲を広げる方針を示した。
一緒に動いた変遷

「高収益体質の確立」は、この変遷が動いた29回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

101010998★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高収益体質の確立10回
  3. 2新領域・新ビジネスモデルへの挑戦10回
  4. 3開発力・販売力・生産力の強化10回
  5. 4システムエンジニアリングの営業損失改善9回
  6. 5環境・エネルギー分野のコア事業化9回
  7. 6新製品投入による競争力・採算性の向上8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
安川電機の次の決算発表は2026-10-09の予定です。 決算プレビューを見る
報道
このテーマに触れた報道
ロボットセンタを活用した一般産業への展開|安川電機(6506)の変遷 | Komori