安定的・継続的な配当と内部留保の両立
FY2016に初出。30回の記載のうち4回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2017。直近の記載はFY2027-H1。
- FY2027-H1中間配当36円へ増加有価証券報告書
「2026年10月9日開催の取締役会 普通株式 9,340 利益剰余金 36.00 2026年8月31日 2026年11月10日」
2026年8月31日を基準日とする中間配当を1株当たり36円と決議した。前年同期の34円から2円増加している。 - 2026-10-09再掲業績予想の修正
「また、年間配当予想の変更はありません。」
中間配当は1株当たり36円、年間配当予想は72円とされ、年間配当予想を据え置いた。 - FY2026引き上げ有価証券報告書
「当期利益に対し40%以上の配当性向を想定した経営を実践しております。キャッシュが想定以上に創出された場合は、追加の還元策も検討します。」
従来の2025年度30%+α方針から、Dash 35における当期利益40%以上の配当性向へ還元方針がより高い水準に再設定された。FY2026の連結配当性向は50.0%だった。 - 2026-05-22引き上げ経営計画
「2035 年度の目標として営業利益率 20.0%以上、配当性向 40.0%以上を掲げています。」
配当性向について、2035年度の長期目標として40.0%以上を設定した。 - FY2026-H1中間配当34円の継続有価証券報告書
「2025年10月3日開催の取締役会において、以下のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」
2025年8月31日を基準日とする中間配当について、1株当たり34円、総額88億18百万円を決議した。前年同期の中間配当も34円だった。 - FY2025年間配当68円・総還元性向47.7%有価証券報告書
「これにより、中間配当34円と合わせた当連結会計年度の年間配当金は1株当たり68円、連結配当性向は31.1%となりました。また、自己株式の取得総額を含めた総還元性向は47.7%です。」
年間配当は64円から68円へ増加し、連結配当性向は31.1%、自己株式取得を含む総還元性向は47.7%となった。 - FY2025-H1中間配当34円の決議有価証券報告書
「2024年10月4日開催の取締役会 普通株式 8,888 利益剰余金 34.00 2024年8月31日 2024年11月1日」
2024年8月31日を基準日とする中間配当について、1株当たり34円、総額88億88百万円を決議した。前年同期の中間配当32円から増加している。 - FY2025-Q1期末配当32円の支払い有価証券報告書
「2024年4月5日開催の取締役会において、以下のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。(1) 配当金の総額………………………………………8,402百万円 (2) 1株当たりの金額 …………………………………32円00銭」
2024年2月期の期末配当として、1株当たり32円、総額84億02百万円を2024年5月8日から支払った。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、長期経営計画「2025年ビジョン」において、株主のみなさまへ、より積極的かつ安定的な利益還元を行うことを目的とし、連結配当性向を2025年度において30%+αとすることを基本方針に掲げております。」
2025年度に連結配当性向30%+αとする方針を継続し、FY2024の年間配当は64円、連結配当性向は33.0%となった。 - FY2024-Q3中間配当32円の支払い有価証券報告書
「2023年10月6日開催の取締役会において、以下のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。(1) 配当金の総額………………………………………8,402百万円 (2) 1株当たりの金額 …………………………………32円00銭 (3) 支払請求の効力発生日および支払開始日………2023年11月2日」
FY2024-Q2で決議された2023年8月31日基準の中間配当について、1株当たり32円、総額84億02百万円の支払いを11月2日に開始した。 - FY2024-Q2中間配当32円の決議有価証券報告書
「2023年10月6日開催の取締役会において、以下のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。(1) 配当金の総額………………………………………8,402百万円 (2) 1株当たりの金額 …………………………………32円00銭」
2023年8月31日を基準日とする中間配当について、総額84億02百万円、1株当たり32円を決議し、2023年11月2日から支払いを開始する予定とした。 - FY2024-Q1期末配当32円の支払い有価証券報告書
「2023年4月7日開催の取締役会において、以下のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。(1) 配当金の総額………………………………………8,402百万円 (2) 1株当たりの金額 …………………………………32円00銭」
2023年2月期の期末配当として、1株当たり32円、総額84億02百万円を決議し、2023年5月8日に支払いを開始した。 - FY2023年間配当64円・配当性向32.3%有価証券報告書
「これにより、中間配当32円と合わせた当連結会計年度の年間配当金は1株当たり64円、連結配当性向は32.3%となりました。」
2025年度まで連結配当性向30%+αとする方針のもと、年間配当は52円から64円へ増加した。 - FY2023-Q3中間配当32円の支払い有価証券報告書
「2022年10月7日開催の取締役会において、以下のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。(1) 配当金の総額………………………………………8,402百万円 (2) 1株当たりの金額 …………………………………32円00銭 (3) 支払請求の効力発生日および支払開始日………2022年11月4日」
FY2023-Q2で決議された中間配当について、1株当たり32円、総額84億02百万円の支払いを11月4日に開始した。 - FY2023-Q2中間配当32円の決議有価証券報告書
「2022年10月7日開催の取締役会において、以下のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。(1) 配当金の総額………………………………………8,402百万円 (2) 1株当たりの金額 …………………………………32円00銭」
2022年8月31日を基準日とする中間配当について、1株当たり32円、総額84億02百万円を決議した。前年同期の中間配当26円から増加している。 - FY2023-Q11株当たり26円の配当支払い有価証券報告書
「2022年4月8日開催の取締役会において、以下のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。(1) 配当金の総額………………………………………6,826百万円 (2) 1株当たりの金額 …………………………………26円00銭」
2022年2月期の期末配当として、1株当たり26円、総額68億26百万円の支払いを実施した。 - FY2022年間配当52円・配当性向35.4%有価証券報告書
「これにより、中間配当26円と合わせた当連結会計年度の年間配当金は1株当たり52円、連結配当性向は35.4%となりました。」
2025年度まで連結配当性向30%+αとする方針のもと、年間配当52円、連結配当性向35.4%となった。 - FY2022-Q3中間配当26円の支払い有価証券報告書
「支払請求の効力発生日および支払開始日………2021年11月5日」
2021年8月31日を基準日とする中間配当について、1株当たり26円、総額67億97百万円の支払いが2021年11月5日に開始された。 - FY2022-Q2中間配当26円の決議有価証券報告書
「2021年10月8日開催の取締役会において、以下のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」
2021年8月31日を基準日とする中間配当について、総額67億97百万円、1株当たり26円を決議した。 - FY2021年間配当24円・配当性向33.1%有価証券報告書
「これにより、中間配当12円と合わせた当連結会計年度の年間配当金は1株当たり24円、連結配当性向は33.1%となりました。」
2025年度まで30%+αとする還元方針のもと、年間配当は24円、連結配当性向は33.1%となった。 - FY2021-Q3中間配当12円の支払い有価証券報告書
「2020年10月9日開催の取締役会において、以下のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」
2020年8月31日を基準日とする中間配当について、1株当たり12円、総額31億50百万円の支払いが2020年11月6日に実施された。 - FY2021-Q2中間配当12円の決議有価証券報告書
「2020年10月9日開催の取締役会において、以下のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」
2020年8月31日を基準日とする中間配当について、総額31億50百万円、1株当たり12円を決議した。 - FY2021-Q11株当たり26円の配当支払い有価証券報告書
「(1) 配当金の総額………………………………………6,826百万円 (2) 1株当たりの金額 …………………………………26円00銭」
2020年2月29日を基準日とする配当について、総額68億26百万円、1株当たり26円の支払いを実施した。 - FY2020年間配当52円・配当性向87.5%有価証券報告書
「これにより、中間配当26円と合わせた当連結会計年度の年間配当金は1株当たり52円、連結配当性向は87.5%となりました。」
安定・積極還元方針のもと、年間配当は1株当たり52円、連結配当性向は87.5%となった。 - FY2020-Q2中間配当26円の決議有価証券報告書
「2019年10月10日開催の取締役会において、つぎのとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。(1) 中間配当による配当金の総額……………………6,826百万円 (2) 1株当たりの金額…………………………………26円00銭」
2019年8月31日を基準日とする中間配当について、総額68億26百万円、1株当たり26円を決議した。 - FY2020-Q11株配当26円の実施有価証券報告書
「2019年4月11日開催の取締役会において、以下のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。(1) 配当金の総額………………………………………6,878百万円 (2) 1株当たりの金額…………………………………26円00銭」
2019年2月期の配当として、総額68億78百万円、1株当たり26円を決議・支払った。前第1四半期に記載された1株当たり配当額は20円だった。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「連結配当性向を2020年度までに段階的に30%、また以降2025年度までは30%+αにすることを基本方針に掲げております。」
2020年度まで30%とする従来方針に加え、2025年度までは「30%+α」とする還元水準の拡大を示した。当期の連結配当性向は33.4%だった。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、長期経営計画「2025年ビジョン」において、株主のみなさまへ、より積極的かつ安定的な利益還元を行うことを目的とし、連結配当性向を2020年までに段階的に30%にすることを基本方針に掲げております。」
2020年までに連結配当性向30%とする方針を継続し、当期の連結配当性向は26.8%となった。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「当社は、長期経営計画「2025年ビジョン」において、株主のみなさまへ、より積極的かつ安定的な利益還元を行うことを目的とし、連結配当性向を2020年までに段階的に30%にすることを基本方針に掲げております。」
従来の安定的・継続的配当方針に加え、2020年までに連結配当性向30%とする期限・数値目標を明示した。当期の連結配当性向は26.1%だった。 - FY2016初出有価証券報告書
「利益配分につきましては、安定的かつ継続的な配当および経営基盤の充実と今後の事業拡大のための内部留保を基本としつつ、あわせて、業績、経営環境および財務状況等を総合的に勘案して決定することとしております。」
安定配当、経営基盤の充実、事業拡大のための内部留保を利益配分の基本とした。