三菱電機(6503)・施策再定義
サステナビリティのマテリアリティ設定と情報開示・対話
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
経営マテリアリティの特定・見直しによる長期価値創造78社が書いているテーマ・逆風0社・追い風78社
三菱電機がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。48社中19社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに27社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている78社のうち14社を表示しています。上の文は78社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「2025年度に下表のとおりマテリアリティを見直し、2026年度から新たなマテリアリティへの取組みを推進しています。」
サステナビリティの優先課題が2025年度に見直され、持続可能な地球環境、持続可能な社会、あらゆる人の尊重、ガバナンス・コンプライアンス、イノベーション促進という新たな整理で2026年度から推進されることとなった。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年度 従業員意識サーベイ「企業理念・目標に沿った業務の実施」良好回答率 75%以上」
マテリアリティに関する目標・KPIが、企業理念に沿った業務実施に関する2025年度75%以上の従業員意識指標などへ具体化された。 - FY2023前進有価証券報告書
「マテリアリティに関する取組みについては、中長期の目標や目標/取組み指標(KPI)を設定し、PDCAサイクルによる継続的な改善活動を実施しています。……2023年度にサステナビリティに関する全社目標として特に重要な17項目を設定しています。」
サステナビリティの優先事項をマテリアリティとして設定する方針が、5つのマテリアリティ、17項目の全社KPI、PDCAによる進捗確認へ具体化された。 - FY2021初出有価証券報告書
「サステナビリティについて特に優先的に取り組む事項をマテリアリティとして設定し、その状況について情報開示を行い、ステークホルダーとの対話を推進してまいります。」
サステナビリティ上の優先事項をマテリアリティとして設定し、進捗開示とステークホルダー対話を行う方針が初めて明示された。