日立製作所(6501)・施策前進
投資・事業判断におけるリスクと機会の統合管理
FY2020に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
8記載
7年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
リスクマネジメント専門委員会による全社リスク管理238社が書いているテーマ・逆風0社・追い風208社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに71社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの238件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、日本を含む各リージョンにもRMOを配置してCRMOと連携しながら、第1ラインに対して所管する地域の視点からリスクマネジメントの助言を行います。」
既存の3ラインモデルに加え、地域RMO、共通リスク項目、ボトムアップ・トップダウン評価、リスクヒートマップ及び重点取組み分野を組み合わせた全社リスク管理プロセスを具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「第1ラインであるセクター及びビジネスユニット(BU)は、それぞれにセクターRMO(Risk Management Officer)とBU RMOを配置し、第2ラインであるグループ・コーポレートの各機能組織は、第1ラインでのリスクマネジメントへの助言やモニタリング等の支援を行います。第3ラインである監査室は、第1ライン、第2ラインから独立した立場でリスクマネジメントについての検証・評価を行います。」
従来のリスクマネジメント会議に加え、セクター・BUの第1ライン、コーポレートの第2ライン、監査室の第3ラインによる3ラインモデルを具体化した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当グループでは、経営における全社的リスクに係る重要事項の議論・決定の場として「リスクマネジメント会議」を設置するなど、グローバルリスクマネジメントのさらなる強化を図っています。」
リスクと成長機会を一元的・横断的に把握し、成長戦略と連携して経営基盤を強化する枠組みを継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「特に、2022年4月から、当社経営における全社的リスクに係る重要事項の議論・決定の場として執行役社長を議長、CRMO(Chief Risk Management Officer)を副議長とする「リスクマネジメント会議」を新設しました。」
リスクと成長機会を統合管理する従来の枠組みに、2022年4月から全社的リスクを一元的・横断的に議論・決定するリスクマネジメント会議を追加した。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社では、日々変化する経営環境を把握・分析し、社会的課題や当社の競争優位性、経営資源などを踏まえ、当社として備えるべき様々な「リスク」の適切な把握・対応を図るとともに、さらなる成長「機会」についてもリスクマネジメントを実施し、リスクをコントロールしながら収益機会の創生に努めています。」
リスクだけでなく成長機会も対象にし、投融資戦略委員会、経営会議・取締役会での審議、実行後のモニタリング、EXITルールによる事業継続判断を行う枠組みを初めて独立したテーマとして示した。