マルチデバイス×ワンサービスによる顧客接点の最大化
FY2017-Q3に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-08-07。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
- FY2025前進有価証券報告書
「映像分野においては、「ソニック」シリーズの映像作品、劇場版「名探偵コナン」のヒット等が貢献しました。『ソニック × シャドウ TOKYO MISSION』の全世界興行収入は4.9億ドル、劇場版『名探偵コナン 100万ドルの五稜星』は、国内興行収入が158億円を突破し、いずれもシリーズの過去最高となりました。」
ゲームIP等の映像展開が興行収入の実績を伴って進み、トランスメディアによる顧客接点拡大が具体化した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「映像分野におきましては、歴代最高興行収入記録を更新した劇場版『名探偵コナン100万ドルの五稜星(みちしるべ)』や、今年4月の『ナックルズ』の配信開始を契機とした「ソニック」シリーズの映像作品収入等が大幅に伸長するなど好調に推移しました。」
ゲームIP等を映画・配信映像へ展開し、劇場版名探偵コナンとソニック映像作品の収入が大幅に伸長した。顧客接点の拡大が映像分野の実績として表れている。 - FY2024達成有価証券報告書
「トランスメディア戦略推進の一環として、当グループのアミューズメント機器事業と玩具事業を統合し、新たなビジネスユニットを設立するため、当社は、2024年1月9日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社セガのアミューズメント機器事業を吸収分割により、同じく当社の連結子会社である株式会社セガトイズに承継すること、並びに、吸収分割承継会社(株式会社セガトイズ)の商号変更を実施することを決議し、2024年4月1日を効力発生日として、吸収分割及び吸収分割承継会社の商号変更を実施いたしました。」
マルチプラットフォーム・メディアミックスの方針を、アミューズメント機器事業と玩具事業を統合した新ビジネスユニットの設立として実行した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「トランスメディア戦略推進の一環として、当グループのアミューズメント機器事業と玩具事業を統合し、新たなビジネスユニットを設立するため、当社は、2024年1月9日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社セガのアミューズメント機器事業を吸収分割により、同じく当社の連結子会社である株式会社セガトイズに承継すること、並びに、吸収分割承継会社(株式会社セガトイズ)の商号変更を実施することを決議し、2024年4月1日を効力発生日(予定)として、吸収分割及び吸収分割承継会社の商号変更を実施いたします。」
マルチプラットフォーム・メディアミックスによる顧客接点拡大の施策を、アミューズメント機器事業と玩具事業の統合によるトランスメディア展開へ具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「既存IPのグローバルブランド化を実現すべく、マルチプラットフォーム、世界同時発売で展開するなどタッチポイントの拡大を行い、収益機会の最大化を図ります。また、リメイク/リマスターの活用や、サブスクリプションサービスにも対応することで、プロダクトライフサイクルの長期化を目指します。さらに、メディアミックスの強化などでユーザーエンゲージメントを高めIPの価値向上を目指します。」
マルチプラットフォーム、世界同時発売、リメイク・リマスター、サブスクリプション、メディアミックスへと顧客接点拡大の手段を具体化している。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「また、IPの特性を活かしたマルチリージョン・マルチデバイス・マルチプラットフォーム展開をより一層推進し、当グループが保有するIPの価値を最大化いたします。」
従来のマルチデバイス展開から、地域・デバイス・プラットフォームを横断する展開へと対象範囲を広げている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「アミューズメント機器分野におきましては、『UFO CATCHER』シリーズ等のプライズ機の販売のほか、CVTキット等の販売を行い堅調に推移しました。」
IP・機器を複数の製品・デバイスへ展開する方向性を継続している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「アミューズメント機器のIPを様々なデバイスで提供し顧客接点の最大化を目指す『マルチデバイス×ワンサービス』の取り組みとして、『SOUL REVERSE』シリーズ第1弾『SOUL REVERSE ZERO』をスマートデバイス向けにリリースいたしました。」
アミューズメント機器のIPを複数デバイスへ展開し、顧客接点を最大化する施策を新たに明示し、スマートデバイス向け第1弾タイトルのリリースまで進めている。