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セガサミーホールディングス(6460)・施策後退

既存事業強化と新規事業参入のためのM&A・提携

FY2016に初出。24回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

24記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2018-Q3前進FY2019-Q3 – FY2020-Q2前進FY2022 – FY2026-H12016: 220162017: 120172018: 220182019: 320192020: 120202021: 320212022: 220222023: 320232024: 220242025: 220252026: 32026
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M&A・投融資・資本提携による事業領域・収益基盤の拡大68社が書いているテーマ・逆風0社・追い風68社

セガサミーホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている68社のうち14社を表示しています。上の文は68社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「当面の間、大型M&Aの実施を凍結することを決定いたしました。」

    GAN及びStakelogicの買収を完了した一方、減損を受けて大型M&Aの実施を当面凍結し、M&Aによる拡大方針を一時的に弱めた。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「2025年4月28日にオランダを拠点としB2B向けiGamingコンテンツサプライヤー事業を展開するStakelogicの買収手続きを完了し、2025年5月27日に主に米国カジノオペレーター向けにB2Bプラットフォーム事業を展開するGANの買収手続きを完了しております。」

    ゲーミング領域の成長投資として、Stakelogic及びGANの買収手続きが完了し、両社及び子会社を連結化した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「Stakelogicは、当社がターゲットとしている市場であるiGamingコンテンツの開発を強みとしており、同社を買収することはGANの持つB2Bプラットフォームの競争力をさらに高め、当社ゲーミング事業の拡大に寄与すると判断しております。」

    GANのB2BプラットフォームとStakelogicのiGamingコンテンツを組み合わせる買収を実行し、ゲーミング領域の事業基盤を拡大した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2024年5月31日に譲渡が完了しました。本株式譲渡に伴い、フェニックスは当社の連結子会社から除外しております。」

    フェニックスリゾート株式のFortress関係会社への譲渡を完了し、シーガイア等の運営を戦略的パートナーへ移管した。M&A・提携テーマが、取得だけでなく事業売却・運営主体変更にも進んでいる。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「第1回目及び第2回目の株式公開買付けの実施並びにスクイーズアウトによる買取により、Rovioを完全子会社といたしました。」

    成長分野へのM&Aとして決議・契約段階だったRovio買収を、議決権100%の完全子会社化まで完了した。欧州ではRelic Entertainment全株式の譲渡も実施し、拡大とポートフォリオ整理を並行した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当社及び当社の連結子会社であるセガサミークリエイション株式会社(以下、「SSC社」)は、主に米国カジノオペレーター向けSaaS事業及び欧州・南米向けB2Cオンラインゲーミング事業を展開する、GAN Ltd.(英国領バミューダ諸島、ナスダック上場、以下、「GAN社」)に対して、SSC社が英国領バミューダ諸島に新設した特定目的会社(以下、「本SPC」)を通じて買収(以下、「本買収」)することを2023年11月8日の当社取締役会及びSSC社取締役会にて決議し、SSC社及びGAN社の間で最終的な合併契約を締結いたしました。」

    オンラインカジノ・スポーツベッティング等のゲーミング領域で、GAN社買収の取締役会決議と最終合併契約締結まで進んだ。買収完了は2025年3月期第3四半期連結会計期間を予定している。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「Rovio Entertainment Corporationの株式取得に伴い、同社及びその子会社13社を連結の範囲に含めております。」

    2023年8月17日にRovio社の議決権96.3%を取得し、9月から同社及び子会社13社を連結化した。取得対価は100,640百万円で、海外モバイルゲーム領域の買収を完了した。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「当社及び当社の連結子会社である株式会社セガ(以下、セガ)は、2023年4月17日開催の取締役会において、フィンランドに本社を置くモバイルゲーム企業であるRovio Entertainment Oyj(以下、Rovio社)に対して、セガの連結子会社であるSEGA Europe Limitedを通じて、株式公開買付け(フィンランド法に基づく公開買付け、以下、本公開買付け)を実施することにより、Rovio社を買収することを決議し、当社とRovio社は本公開買付けに関わる最終合意書を締結いたしました。」

    コンシューマ分野の成長投資として、モバイルゲーム企業Rovio社への公開買付け実施を決議し、最終合意書を締結した。買収完了ではなく、提出後の予定として開示している。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間において、インターライフホールディングス株式会社は株式譲渡により、持分法適用の範囲から除外しております。」

    株式譲渡によりインターライフホールディングスを持分法適用の範囲から除外し、事業ポートフォリオの整理を進めた。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「増資の引受(注)1 4,315」

    PARADISE SEGASAMMY Co., Ltd.について株主割当による増資を引き受け、4,315百万円を拠出した。M&A・提携による事業基盤の調整・強化がリゾート関連会社への追加資金投入にも進んでいる。
  11. FY2022-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間において、株式会社f4samuraiは株式譲渡により、持分法適用の範囲から除外しております。」

    f4samuraiについて持分法適用会社からも除外され、M&A・提携による事業基盤拡大だけでなく、保有関係の整理を進めている。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「また、当社の連結子会社である株式会社セガは、同社が保有するSega Amusements International Ltd.の全株式を2021年3月30日付でKAIZEN ENTERTAINMENT Ltd.に譲渡いたしました。」

    拡大だけでなく、アミューズメント施設運営子会社及び欧米アミューズメント機器会社の譲渡による事業ポートフォリオ調整を実行した。
  13. FY2021-Q3再定義有価証券報告書

    「また、株式会社f4samuraiは株式の一部譲渡により、連結の範囲から除外し、持分法適用の範囲に含めております。」

    GO GAMEの持分法適用除外に続き、f4samuraiについても一部株式譲渡により連結子会社から持分法適用会社へ変更した。拡大だけでなく、事業ポートフォリオの調整を進めている。
  14. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「GO GAME PTE.LTD.は株式売却により、当第1四半期連結会計期間より持分法の適用の範囲から除外しております。」

    M&A・提携による事業基盤拡大に加え、GO GAME PTE.LTD.の株式売却と持分法適用除外が行われ、事業ポートフォリオの調整も進んでいる。
  15. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「2019年5月8日に行われたTwo Ponit Studios Ltd.の全株式を取得したことによる企業結合について、その取得原価の配分につき第1四半期連結会計期間においては暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第2四半期連結会計期間に確定しております。なお、のれんの金額に修正は生じておりません。」

    Two Point Studios Ltd.の買収について、暫定的だった取得原価の配分が第2四半期に確定し、買収後の会計処理が一段階進んだ。
  16. FY2019前進有価証券報告書

    「当社は、2019年3月29日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社セガゲームスを通じて、Two Point Studios Ltd.(本社:イギリス、ファーンハム)の全株式を取得する事を決議し、2019年5月8日付で同社株式を取得し、連結子会社化いたしました。」

    欧米PCゲーム市場の開発会社Two Point Studios Ltd.の全株式取得・連結子会社化を完了し、M&Aによる海外コンテンツ基盤拡大を実行した。
  17. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「関係会社株式の取得により52億23百万円を支出したこと等により、当第3四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは266億52百万円の支出(前年同期は228億47百万円の支出)となりました。」

    関係会社株式の取得に52億23百万円を支出し、株式取得を通じた事業基盤拡大の実行実績が示されている。
  18. FY2018再掲有価証券報告書

    「当グループでは、既存事業の強化並びに新たな事業への参入を効率的に行うために、国内外を問わずM&Aや業務提携等も検討して進めております。」

    既存事業強化・新規参入の手段として国内外のM&A・業務提携を継続する方針を再確認している。
  19. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「GO GAME MALAYSIA SDN.BHD.は株式取得により、当第3四半期連結会計期間より持分法の適用の範囲に含めております。」

    株式取得によりマレーシアのGO GAME MALAYSIAを持分法適用会社とし、M&A・出資を通じた海外事業基盤の拡大を進めている。
  20. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「ジェイ・ネクスト・キャリア㈱は株式の追加取得により、当第2四半期連結会計期間より連結子会社としております。」

    株式の追加取得によりジェイ・ネクスト・キャリア㈱を連結子会社化し、M&A・提携を通じた事業基盤拡大を進めている。
  21. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「DARTSLIVE(S)PTE.LTD.は株式取得により、当第1四半期連結会計期間より連結子会社としております。」

    DARTSLIVE(S)PTE.LTD.を株式取得により連結子会社化した。加えて、平成28年7月1日付でAmplitude Studios SASの全株式を取得し、M&Aを通じた既存事業強化・新規領域拡大を進めている。
  22. FY2016初出有価証券報告書

    「当グループでは、既存事業の強化並びに新たな事業への参入を効率的に行うために、国内外を問わずM&Aや業務提携等も検討して進めております。」

    国内外のM&A・業務提携を事業強化・新規参入の手段としている。
一緒に動いた変遷

「主力タイトルの品質最大化と新作ヒット創出」は、この変遷が動いた23回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1410101099★123456
  1. ★この変遷
  2. 1主力タイトルの品質最大化と新作ヒット創出14回
  3. 2利益率・資本効率を重視した成長軌道への回帰10回
  4. 3デジタルゲームを成長分野と位置付けた経営資源再配分10回
  5. 4構造改革効果の維持とさらなる収益性向上10回
  6. 5規制・多様なユーザーニーズに対応する遊技機開発9回
  7. 6統合型リゾート事業に向けた先行投資とノウハウ蓄積9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セガサミーホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-01の株主総会で、「後退」でした。
既存事業強化と新規事業参入のためのM&A・提携|セガサミーホールディングス(6460)の変遷 | Komori