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セガサミーホールディングス(6460)・目標悪化直近の決算説明資料(2026-08-07)では「前進」

利益率・資本効率を重視した成長軌道への回帰

FY2016に初出。31回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-08-07。

31記載
11年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY20182016: 320162017: 020172018: 120182019: 120192020: 220202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 72026
同じテーマの他社
営業利益率・ROA・ROEによる収益性・資本効率向上45社が書いているテーマ・逆風1社・追い風45社

セガサミーホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より5年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。30社中8社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている45社のうち14社を表示しています。上の文は45社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「2026年3月期において、主にエンタテインメントコンテンツ事業でのF2P新作の不振やRovio Entertainment Ltd(以下「Rovio」という。)の減損の影響に加え、ゲーミング事業におけるStakelogic B.V.(以下「Stakelogic」という。)及びGAN Limited(以下「GAN」という。)の買収による業績取り込みの影響やStakelogicの減損があったことから、当初の計画を下回る見込みとなりました。」

    2025年3月期から2027年3月期の中期計画について、F2P新作不振、Rovio及びStakelogicの減損、買収後の業績取り込みの影響により、当初計画を下回る見込みとなった。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間は、売上高201,108百万円、営業利益10,064百万円、調整後EBITDA15,959百万円を計上しました。売上高、営業利益及び調整後EBITDAについては想定を下回る結果となりました。」

    新中期計画の主要指標である調整後EBITDAは15,959百万円となったが、売上高・営業利益・調整後EBITDAはいずれも想定を下回った。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「また、今期より経営指標としている調整後EBITDAは62,283百万円(前期比13.8%増)となりました。」

    新中期計画の指標である調整後EBITDAについて、当期実績622億83百万円を開示し、計画62,000百万円を上回った。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「なお、今期より経営指標としている調整後EBITDAは348億円となり、前年同期の375億円を下回る結果となりましたが、こちらも期初の想定を上回っております。」

    新中期計画の経営指標である調整後EBITDAについて、当中間期実績348億円を開示した。前年同期比では7.3%減だが、期初想定は上回っており、目標指標の進捗を測定可能な形で示している。
  5. FY2024再定義有価証券報告書

    「新・中期計画では、目標とする経営指標として2025年3月期から2027年3月期の3ヵ年の累計で「調整後EBITDA2,300億円超」、同3ヵ年の平均で「ROE10%超」達成を目指します。」

    前中期計画の経常利益・ROE目標から、新中期計画では2025年3月期から2027年3月期を対象に、調整後EBITDA累計2,300億円超と平均ROE10%超を目標とする体系へ更新した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「このような経営環境のもと、当第3四半期連結累計期間における売上高は349,924百万円(前年同期比28.7%増)、営業利益は54,445百万円(前年同期比42.4%増)、経常利益は57,296百万円(前年同期比42.7%増)」

    経常利益は前年同期の40,138百万円から57,296百万円へ増加し、2024年3月期の利益目標に向けた第3四半期累計の業績進展が示された。一方、欧州各拠点の事業再編損により親会社株主帰属四半期純利益の増加は7.6%にとどまった。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「経常利益は42,069百万円(前年同期比242.0%増)」

    第2四半期累計の経常利益が前年同期を大きく上回った。中期計画の年度目標達成を示す記載ではないが、利益率・資本効率を重視する経営に関する利益指標の回復が進んでいる。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「このような経営環境のもと、当第1四半期連結累計期間における売上高は108,050百万円(前年同期比63.4%増)、営業利益は22,556百万円(前年同期比712.2%増)、経常利益は23,096百万円(前年同期比442.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は17,259百万円(前年同期比446.4%増)となりました。」

    利益率・資本効率を重視する経営に関連する利益指標について、経常利益は前年同期の4,255百万円から23,096百万円へ増加し、営業利益・親会社株主帰属四半期純利益も大幅に増加した。
  9. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「最終年度である2024年3月期には経常利益450億円、ROE10%超を目標としておりましたが、中期計画2年目の2023年3月期において前倒しで達成したことから、2024年3月期の経常利益については580億円を計画しており、当初の中期計画目標を大幅に上方修正しております。」

    2024年3月期の経常利益450億円・ROE10%超を2023年3月期に前倒し達成し、2024年3月期の経常利益計画を580億円へ引き上げた。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における売上高は271,979百万円(前年同期比14.9%増)、営業利益は38,222百万円(前年同期比17.0%増)、経常利益は40,138百万円(前年同期比20.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は32,846百万円(前年同期比11.5%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、利益率・資本効率を重視する成長軌道に向けた四半期累計業績の改善が進んだ。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「このような経営環境のもと、当第2四半期連結累計期間における売上高は150,095百万円(前年同期比11.3%増)、営業利益は9,574百万円(前年同期比34.8%減)、経常利益は12,300百万円(前年同期比16.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9,619百万円(前年同期比19.9%減)となりました。」

    売上高は増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期を下回り、利益率重視の成長軌道における当四半期の利益指標は悪化した。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「このような経営環境のもと、当第1四半期連結累計期間における売上高は66,118百万円(前年同期比11.2%増)、営業利益は2,777百万円(前年同期比27.8%減)、経常利益は4,255百万円(前年同期比22.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,158百万円(前年同期比7.4%増)となりました。」

    経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った一方、営業利益は減少した。2024年3月期の経常利益450億円・ROE10%という中期目標の達成を示すものではないが、利益指標の一部で回復が続いている。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「当グループにおいて重要な経営指標と位置付けている経常利益は33,344百万円、ROEは12.7%となりました。」

    2024年3月期に経常利益450億円・ROE10%を目標とする中期計画に対し、当期の経常利益は333億44百万円、ROEは12.7%となった。ROEは目標水準を上回ったが、経常利益目標の達成を示す記載ではない。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「このような経営環境のもと、当第3四半期連結累計期間における売上高は236,752百万円(前年同期比12.6%増)、営業利益は32,668百万円(前年同期比141.5%増)、経常利益は33,393百万円(前年同期比165.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は29,456百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失6,239百万円)となりました。」

    前年同期の損失から親会社株主帰属四半期純利益へ転換し、営業利益・経常利益も前年同期比で大幅に増加した。2024年3月期の経常利益450億円・ROE10%目標の達成を示すものではないが、利益率重視の軌道に向けた回復が第3四半期累計でも進んでいる。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「このような経営環境のもと、当第2四半期連結累計期間における売上高は134,893百万円(前年同期比22.4%増)、営業利益は14,678百万円(前年同期は営業損失3,076百万円)、経常利益は14,752百万円(前年同期は経常損失3,583百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は12,012百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失21,716百万円)となりました。」

    前年同期の営業損失・経常損失・親会社株主帰属損失から黒字に転換し、資本効率重視の成長軌道に向けた四半期業績の回復が続いている。2024年3月期の経常利益450億円・ROE10%目標の達成を示すものではない。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「このような経営環境のもと、当第1四半期連結累計期間における売上高は59,447百万円(前年同期比22.9%増)、営業利益は3,844百万円(前年同期は営業損失3,851百万円)、経常利益は3,484百万円(前年同期は経常損失4,099百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,940百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失3,301百万円)となりました。」

    前年同期の営業損失・経常損失・親会社株主帰属損失から、当四半期は営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益へ転換した。2024年3月期の経常利益450億円・ROE10%目標の達成を示すものではないが、利益率重視の軌道に四半期ベースで回復が見られる。
  17. FY2021再定義有価証券報告書

    「当グループは資本効率重視の経営を基本方針とし、経営指標として経常利益とROE(自己資本利益率)を重視しております。2024年3月期までの3ヵ年の中期経営計画は、テーマを「Beyond the Status Quo~現状を打破し、サステナブルな企業へ~」とし、エンタテインメントコンテンツ事業のコンシューマ分野、リゾート事業のIRを重点成長分野に位置づけ、最終年度である2024年3月期に経常利益450億円、ROE10%を目標として事業を推進いたします。」

    Road to 2020に代わり、経常利益450億円・ROE10%を2024年3月期に目指す3カ年計画へ目標体系を更新した。コンシューマ分野とIRを重点成長分野としている。
  18. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における売上高は210,177百万円(前年同期比25.2%減)、営業利益は13,527百万円(前年同期比51.8%減)、経常利益は12,574百万円(前年同期比51.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は6,239百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益22,989百万円)となりました。」

    前年同期比で売上高、営業利益、経常利益が減少し、親会社株主帰属利益は損失に転じており、利益率・資本効率を重視した成長軌道の悪化が続いている。
  19. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「このような経営環境のもと、当第2四半期連結累計期間における売上高は110,225百万円(前年同期比33.4%減)、営業損失は3,076百万円(前年同期は営業利益14,601百万円)、経常損失は3,583百万円(前年同期は経常利益12,658百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は21,716百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益9,870百万円)となりました。」

    前年同期の営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益から、営業損失・経常損失・純損失へ転じ、利益率重視の成長軌道が大幅に悪化した。
  20. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「このような経営環境のもと、当第1四半期連結累計期間における売上高は48,382百万円(前年同期比33.5%減)、営業損失は3,851百万円(前年同期は営業利益3,409百万円)、経常損失は4,099百万円(前年同期は経常利益2,372百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は3,301百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益1,718百万円)となりました。」

    利益率・資本効率を重視した成長軌道に対し、新型コロナウイルス感染症の影響下で売上高が減少し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益が損失に転じた。
  21. FY2019後退有価証券報告書

    「当グループは、2018年3月期より「Road to 2020」(2020年3月期まで)を推進しておりますが、二期目となる2019年3月期は、計画に対し、大幅な未達となりました。」

    営業利益率15%、ROA5%を含む「Road to 2020」の目標を維持しつつ、2019年3月期の計画大幅未達と、目標達成が厳しい状況であることを明示している。
  22. FY2018再掲有価証券報告書

    「「Road to 2020」として、売上高営業利益率15%以上並びにROA5%以上を平成32年(2020年)3月期に向けての中期経営目標としております。」

    売上高営業利益率15%以上、ROA5%以上を2020年3月期に達成する目標を再掲している。
  23. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は平成26年5月よりグループ構造改革に着手し、既存事業のみならず先行投資を進めていた事業分野も含めた全事業の位置づけを抜本的に見直し、全事業を「成長」、「安定収益・維持」、「撤退・縮小」に分類した上で、「利益率の改善」および「資本効率の向上」を目指しております。」

    利益率改善と資本効率向上を目指し、全事業を分類して位置づけを見直す方針を再確認している。
  24. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当グループは、中期的な経営目標として、「利益率の改善」及び「資本効率の向上」を掲げており、平成32年3月期での連結営業利益率15%並びに連結ROA5%の実現を目指しております。」

    連結営業利益率15%、連結ROA5%を平成32年3月期までに実現する目標を再掲している。
  25. FY2016初出有価証券報告書

    「当グループは、「利益率重視」「資本効率向上」を目的とし、今後重視する経営指標を「売上高営業利益率」、「ROA」としており、事業セグメント毎に設定した目標を平成32年3月期までに達成すべく尽力してまいります。」

    売上高営業利益率とROAを重視し、平成32年3月期を期限としてセグメント別目標の達成を掲げている。
一緒に動いた変遷

「構造改革効果の維持とさらなる収益性向上」は、この変遷が動いた31回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161414131311★123456
  1. ★この変遷
  2. 1構造改革効果の維持とさらなる収益性向上16回
  3. 2主力タイトルの品質最大化と新作ヒット創出14回
  4. 3規制・多様なユーザーニーズに対応する遊技機開発14回
  5. 4遊技人口減少・ホール経営悪化・自主規制による市場縮小13回
  6. 5減損会計による損失発生13回
  7. 6新型コロナウイルス感染拡大による事業影響11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セガサミーホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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