Komori
セガサミーホールディングス(6460)・施策前進

機動的な資本政策としての自己株式取得

FY2016に初出。17回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2026。

17記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2022-Q2 – FY20262016: 120162017: 020172018: 020182019: 020192020: 020202021: 120212022: 420222023: 120232024: 320242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
取締役会権限による機動的な利益還元・資本政策397社が書いているテーマ・逆風0社・追い風398社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの398件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2026年2月13日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき自己株式の取得を決議し、これに基づき、東京証券取引所における市場買付により、当連結会計年度において、普通株式7,684,100株を19,999百万円で取得しております。」

    大型M&A向け資金の再配分として、当期に自己株式768万4,100株を199億99百万円で取得し、機動的な資本政策を実行した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社は、2025年5月12日開催の取締役会において、会社法第178条の規定に基づき自己株式の消却を決議し、2025年5月23日付で自己株式20,000,000株を消却いたしました。さらに、同日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき自己株式の取得を決議し、これに基づき、東京証券取引所における市場買付により、当中間連結会計期間において、普通株式3,818,600株を11,999百万円で取得しております。」

    自己株式20百万株の消却を実施したうえで、当中間期に3,818,600株を11,999百万円で取得し、取得・消却による資本政策を継続した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当事業年度における取得自己株式は3,549,800株、9,999百万円であります。」

    2024年5月決議の取得枠に基づき、当期に自己株式354万9,800株を約100億円で取得した。提出後には2,000万株の消却も実施した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「さらに、2024年5月10日開催の取締役会において決議した、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づく自己株式の取得に基づき、東京証券取引所における市場買付により、当中間連結会計期間において、普通株式3,549,800株を9,999百万円で取得しております。」

    2024年5月決議の取得枠に基づき、当中間期に自己株式3,549,800株を99億99百万円で市場買付した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当社は、2024年5月10日付の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式の取得に係る事項について決議いたしました。」

    前年度の取得枠に基づき4,782,700株・約100億円の取得を実施し、さらに2024年5月から2025年3月までを取得期間とする700万株・100億円上限の新たな取得枠を決議した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「2023年4月28日及び2023年8月31日開催の取締役会において決議した、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づく自己株式の取得に基づき、東京証券取引所における市場買付により、当第3四半期会計期間において、普通株式を4,782,700株取得しております。」

    2023年4月及び8月に決議した取得枠に基づき、第3四半期会計期間に自己株式4,782,700株を市場買付で取得した。自己株式取得を継続して実行している。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「当社は、2023年4月28日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式の取得に係る事項について決議いたしました。」

    前期の自己株式取得・25百万株消却に続き、2023年5月から9月までに最大800万株・100億円の新たな自己株式取得枠を決議した。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「自己株式の取得により4,981百万円、配当金の支払により4,453百万円をそれぞれ支出したこと等により、当第2四半期連結累計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは10,114百万円の支出(前年同期は5,587百万円の支出)となりました。」

    自己株式取得について当四半期累計で4,981百万円を支出し、取得・消却を含む機動的な資本政策を継続して実行している。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2022年5月13日開催の取締役会において、会社法第178条の規定に基づき、自己株式の消却を行うことを決議し、2022年5月24日付で25,000,000株を消却いたしました。」

    自己株式取得枠に基づく取得後、25,000,000株の自己株式消却を実施し、機動的な資本政策を取得だけでなく消却にも進めた。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「当事業年度における取得自己株式 12,560,300 25,024」

    2021年11月8日決議の取得枠に基づき、当期に自己株式12,560,300株を250億24百万円で取得した。機動的な資本政策が決議段階から実行段階へ進んだ。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「2021年11月8日開催の取締役会において決議した、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づく自己株式の取得に基づき、東京証券取引所における市場買付により、当第3四半期会計期間において、普通株式を3,771,600株取得しております。」

    2021年11月に決議した自己株式取得枠に基づき、当第3四半期会計期間に市場買付で3,771,600株を取得し、資本政策を実行段階に進めている。
  12. FY2022-Q2引き上げ有価証券報告書

    「取得し得る株式の総数 24,000,000株(上限)(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合10.19%) 株式の取得価額の総額 300億円(上限) 取得期間 2021年11月9日から2022年6月30日まで 取得方法 東京証券取引所における市場買付」

    自己株式取得について、24百万株・300億円を上限とし、2021年11月9日から2022年6月30日まで市場買付を行う新たな大規模な取得枠を設定した。
  13. FY2016初出有価証券報告書

    「これは、機動的な資本政策を遂行することを目的としております。」

    平成27年2月決議の自己株式取得について、当期に309万8,400株・55億36百万円を取得し、期末自己株式は3,183万4,807株となっている。
一緒に動いた変遷

「主力タイトルの品質最大化と新作ヒット創出」は、この変遷が動いた17回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

111110888★123456
  1. ★この変遷
  2. 1主力タイトルの品質最大化と新作ヒット創出11回
  3. 2規制・多様なユーザーニーズに対応する遊技機開発11回
  4. 3安定的な配当と利益に応じた株主還元10回
  5. 4利益率・資本効率を重視した成長軌道への回帰8回
  6. 5構造改革効果の維持とさらなる収益性向上8回
  7. 6研究開発体制の強化とグローバルなコンテンツ提供8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セガサミーホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-01の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
機動的な資本政策としての自己株式取得|セガサミーホールディングス(6460)の変遷 | Komori