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セガサミーホールディングス(6460)・施策前進

主力タイトルの品質最大化と新作ヒット創出

FY2016に初出。38回の記載のうち36回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-09-25。

38記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2019-Q3前進FY2020-Q1 – 2026-09-252016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
高品質ゲーム・コンテンツの継続的拡充23社が書いているテーマ・逆風0社・追い風30社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。20社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「コンシューマ分野では、『ソニックレーシング クロスワールド』(2025年9月25日発売)をはじめとする新作タイトルを複数投入いたしました。」

    コンシューマ分野で『ソニックレーシング クロスワールド』を含む複数の新作タイトルを投入し、新作供給を継続した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「主力IPタイトルである『ソニック × シャドウ ジェネレーションズ』、『メタファー:リファンタジオ』、及び『龍が如く8外伝 Pirates in Hawaii』はいずれも順調な販売となりました。」

    主力IPの新作3タイトルが順調に販売され、主力タイトルのヒット創出が続いた。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「各サブセグメント別では、コンシューマ分野におきましては、2023年3月期に発売した『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』(リマスター版)や前期発売の『ユニコーンオーバーロード』等がけん引し、リピート販売が堅調に推移しております。」

    過去作のリマスター版や前期発売の新作がリピート販売をけん引し、主力・新作タイトルの継続的な販売実績を示している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「国内スタジオ開発の新作タイトル『龍が如く8』や『ペルソナ3 リロード』が、それぞれシリーズ最速で100万本の販売を突破し、また、定番タイトルである『Football Manager 2024』や、ヴァニラウェア社が開発を手掛ける『ユニコーンオーバーロード』などのタイトルも高い評価を得ることができ、販売が好調に推移いたしました。」

    新作主要タイトル2本がそれぞれシリーズ最速で100万本販売を突破し、主力・新作タイトルのヒット創出を具体的な実績で示した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「コンシューマ分野のフルゲームにおいては、新作タイトルとして『ソニックスーパースターズ』、『龍が如く7外伝 名を消した男』、『ペルソナ5 タクティカ』等を販売し、販売本数は527万本(前年同期は697万本)となりました。また、リピートタイトルの販売本数は1,383万本(前年同期は1,377万本)となりました。」

    新作3タイトル等を販売し、リピートタイトルの販売本数も前年同期を上回った。一方、新作・リピートを合わせたフルゲーム販売本数は1,910万本で、前年同期の2,075万本を下回った。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「コンシューマ分野のフルゲームにおいては、新作タイトルの販売本数は166万本(前年同期は148万本)となり、リピートタイトルの販売本数は885万本(前年同期は865万本)となりました。これらの結果として、フルゲームの販売本数は全体で1,052万本(前年同期は1,014万本)となりました。F2Pにおいては、『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』、及び開発は株式会社セガ、パブリッシャーは株式会社バンダイナムコエンターテインメントが担う『ONE PIECE バウンティラッシュ』が牽引しました。」

    新作・リピートのフルゲーム販売本数がともに前年同期を上回り、F2Pでは具体的なタイトルが成長を牽引した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「コンシューマ分野のフルゲームにおいては新作タイトル『世界樹の迷宮I・II・III HD REMASTER』、『ソニックオリジンズ・プラス』等を販売し、販売本数は74万本(前年同期は44万本)となりました。リピートタイトルにおいては前期発売タイトルを中心に販売し、販売本数は412万本(前年同期は470万本)となりました。これらの結果として、フルゲームの販売本数は全体で487万本(前年同期は514万本)となりました。」

    新作フルゲームを投入し、新作販売本数は前年同期の44万本から74万本へ増加した。一方、リピート販売の減少により、フルゲーム全体の販売本数は前年同期を下回った。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「コンシューマ分野におきましては、フルゲームにおいて、新作タイトルとして『ソニックフロンティア』、『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』リマスター版、『龍が如く 維新! 極』等を販売し、販売本数は1,009万本(前期は877万本の販売)と好調に推移しました。」

    新作・リマスター作品を投入し、新作フルゲーム販売本数は前期877万本から1,009万本へ増加した。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「コンシューマ分野におきましては、フルゲームにおいて、新作タイトルとして『ソニックフロンティア』、『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』リマスター版、『Football Manager 2023』等を販売し、販売本数は2,075万本(前年同期は2,197万本の販売)となりました。『ソニックフロンティア』については2022年12月末時点で世界販売本数が290万本を突破し、順調な滑り出しとなりました。」

    新作・リマスター作品を販売し、『ソニックフロンティア』は2022年12月末時点で世界販売290万本を突破した。一方、フルゲーム全体の販売本数は前年同期を下回り、リピートタイトルは軟調と記載している。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「コンシューマ分野におきましては、フルゲームにおいて、新作タイトルとして『ソウルハッカーズ2』、『Two Point Campus』等を販売し、販売本数は1,014万本(前年同期は1,404万本の販売)となりました。F2Pにおいては、既存タイトル『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』が引き続き好調に推移いたしました。」

    新作タイトルの販売と既存F2Pタイトルの運営を継続し、具体的なタイトル投入を進めた。一方、フルゲーム販売本数は前年同期の1,404万本から1,014万本となった。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「コンシューマ分野におきましては、フルゲームにおいて、『ソニックオリジンズ』、『初音ミク Project DIVA MEGA39's+』(PC向け)、『十三機兵防衛圏』(Nintendo Switch™版)等を販売し、販売本数は514万本(前年同期は658万本の販売)となりました。F2Pにおいては、既存タイトル『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』が引き続き好調に推移いたしました。」

    複数のフルゲームを販売し、F2Pでは『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』の好調を継続した。一方、フルゲーム販売本数は前年同期の658万本から514万本に減少した。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「フルゲームについては、新作タイトルとして、『Humankind™』、『ソニックカラーズ アルティメット』、『LOST JUDGMENT:裁かれざる記憶』、『真・女神転生Ⅴ』、『Total War: WARHAMMER III』等を発売し好調に推移したほか、リピートタイトルについても堅調に推移したことにより、販売本数は2,720万本(前期は4,177万本の販売)となりました。」

    新規IP、リマスター、シリーズ最新作等を含む複数タイトルを発売した。一方、フルゲーム販売本数は前期の4,177万本から2,720万本に減少している。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「フルゲームについては、8年ぶりのシリーズ完全新作となる『真・女神転生Ⅴ』や、『Football Manager 2022』、『たべごろ!スーパーモンキーボール 1&2リメイク』を発売し好調に推移したほか、リピートタイトルについても堅調に推移したことにより、販売本数は2,197万本(前年同期は3,420万本の販売)となりました。また、一部のタイトルについてロイヤリティ収入を計上しております。F2Pについては、9月末にリリース1周年を迎えた『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』が好調に推移したほか、『PSO2 ニュージェネシス』の大型アップデートを実施しました。」

    シリーズ完全新作を含む新作発売、既存タイトルの継続販売、F2Pタイトルの大型アップデートを実施した。フルゲーム販売本数は前年同期の3,420万本から2,197万本へ減少している。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「フルゲームについては、新規IPの『HUMANKIND™』をPC向け及びXbox Game PassやStadia™等の幅広いプラットフォームに提供したことをはじめ、過去作のリマスター版である『ソニックカラーズ アルティメット』や、シリーズ最新作の『LOST JUDGMENT : 裁かれざる記憶』を世界同時発売したほか、リピートタイトルについても堅調に推移したことにより、販売本数は1,404万本(前年同期は1,908万本の販売)となりました。」

    新規IP、リマスター版、シリーズ最新作の発売と幅広いプラットフォームへの提供を実施した。一方、フルゲーム販売本数は前年同期の1,908万本から1,404万本となった。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「コンシューマ分野におきましては、フルゲームにおいて、リマスター版や欧米版を中心とする新作タイトルを発売し、販売本数は658万本(前年同期は1,298万本の販売)となりました。F2Pにおいては、6月に配信を開始した『PSO2 ニュージェネシス』が好調な滑り出しを見せており、既存タイトルとともに堅調に推移いたしました。」

    リマスター版・欧米版の新作発売と『PSO2 ニュージェネシス』の配信開始という具体的な進展があった。一方、フルゲーム販売本数は前年同期の1,298万本から658万本となった。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「フルゲーム(※)については『ペルソナ5 スクランブル ザ ファントム ストライカーズ(欧米版)』、『龍が如く7 光と闇の行方(欧米版)』、『Football Manager 2021』などの新作タイトルを発売したほか、リピート販売が好調に推移し、販売本数は4,177万本(前期は2,857万本の販売)となりました。また、F2P(※)については、『Re:ゼロから始める異世界生活 Lost in Memories』や『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』などの新作タイトルに加え、既存タイトルも好調に推移いたしました。」

    新作発売・既存タイトル運営・リピート販売を進め、フルゲーム販売本数が前期2,857万本から4,177万本へ増加した。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「コンシューマ分野におきましては、ゲーム本編(※)については『Football Manager 2021』、『龍が如く7 光と闇の行方』(欧米版)などの新作タイトルを発売したほか、リピート販売が好調に推移し、販売本数は3,420万本(前年同期は1,933万本の販売)となりました。また、F2P(※)については、9月に配信を開始した『Re:ゼロから始める異世界生活 Lost in Memories』や『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』などの新作タイトルに加え、既存タイトルも好調に推移いたしました。」

    新作発売・配信とリピート販売を進め、ゲーム本編の販売本数は前年同期の1,933万本から3,420万本へ増加した。F2Pでも9月配信の新作が好調に推移している。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「コンシューマ分野におきましては、ゲーム本編(※)については『A Total War Saga: TROY』などの新作タイトルを発売したほか、リピート販売が好調に推移し、販売本数は1,908万本(前年同期は1,210万本の販売)となりました。また、F2P(※)については、9月に配信を開始した『Re:ゼロから始める異世界生活 Lost in Memories』や『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』が好調な滑り出しを見せており、既存タイトル、新作タイトルともに好調に推移いたしました。」

    新作タイトルの発売・配信とリピート販売を進め、ゲーム本編の販売本数は前年同期の1,210万本から1,908万本へ増加した。F2Pでも新作2タイトルが好調な滑り出しとなった。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「コンシューマ分野におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴う巣ごもり消費の影響が見られ、ゲーム本編(※)についてはリピート販売を中心に好調に推移し、販売本数は1,298万本(前年同期は649万本の販売)となりました。また、F2P(※)については、4月に配信を開始した北米版「ファンタシースターオンライン2」が好調なスタートを切るなど、堅調に推移しております。」

    巣ごもり消費を背景にゲーム本編の販売本数が前年同期の649万本から1,298万本へ増加し、北米版「ファンタシースターオンライン2」の配信も好調に開始した。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「パッケージゲーム分野におきましては、『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』や『マリオ&ソニック AT 東京2020オリンピック™ 』、『新サクラ大戦』などの大型新作タイトルや、既存タイトルのリピート販売により、販売本数は1,933万本(前年同期は1,851万本の販売)となりました。」

    大型新作タイトルの投入と既存タイトルのリピート販売を進め、販売本数は前年同期の1,851万本から1,933万本へ増加した。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「デジタルゲーム分野におきましては、タイトル提供等に伴う収益を計上したこと、及び前期実施した減損処理により費用が減少したこと等により収益が大幅に改善しております。パッケージゲーム分野におきましては、『メガドライブミニ』を販売したほか、第1四半期の新作タイトルの継続販売やリピート販売などを行いました。これにより、販売本数は1,137万本(前年同期は1,118万本の販売)となりました。」

    デジタルゲームの収益性が大幅に改善し、パッケージゲームでは『メガドライブミニ』等を販売した。販売本数も前年同期の1,118万本から1,137万本へ増加した。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「デジタルゲーム分野におきまして、一部既存タイトルの好調や、タイトルの譲渡等による収益を計上したことなどにより、大幅に収益性が改善しました。パッケージゲーム分野におきましては、リピート販売が前年同期比で減少した一方で、新作タイトルの販売が好調だったことにより、販売本数は624万本(前年同期は570万本の販売)となりました。」

    既存タイトルの好調やタイトル譲渡収益によりデジタルゲームの収益性が大幅に改善し、パッケージゲームでは新作好調により販売本数が前年同期570万本から624万本へ増加した。
  23. FY2019新作評価未達・開発遅延等の顕在化有価証券報告書

    「デジタルゲーム分野におきましては、複数の新作タイトルのサービスを開始いたしましたが、想定していた評価に届かず、既存運営タイトルも減衰が続いたため、当初想定を大幅に下回りました。」

    新作投入自体は進めた一方、評価未達と既存タイトルの減衰により、デジタルゲームの収益面では従来の進展基調から悪化が明示された。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「デジタルゲーム分野におきましては、新作『龍が如く ONLINE』等のサービスを開始いたしましたが、既存運営タイトルのサービス終了に伴う損失が発生いたしました。パッケージゲーム分野におきましては、『Football Manager 2019』や『JUDGE EYES:死神の遺言』などの新作販売と、継続的なリピート販売の貢献により、販売本数は1,851万本(前年同期は1,428万本の販売)となりました。」

    デジタルゲームの新作サービス開始、パッケージゲームの新作販売を進め、販売本数は前年同期の1,428万本から1,851万本に増加した。一方、既存タイトルのサービス終了に伴う損失も発生している。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「デジタルゲーム分野におきましては、新作『BORDER BREAK』(PlayStation® 4版)が堅調に推移したものの、上期にサービス開始を予定していたタイトルが一部遅延している他、上期の新作タイトル投入に伴う研究開発費・コンテンツ制作費等が発生いたしました。パッケージゲーム分野におきましては、引き続きリピート販売の貢献により、販売本数は1,118万本(前年同期は865万本の販売)となりました。」

    新作『BORDER BREAK』の販売・運営とリピート販売が進み、パッケージゲーム販売本数は1,118万本となった。一方、上期予定タイトルの一部遅延も記載している。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「デジタルゲーム分野において、配信開始から2ヶ月で700万ダウンロードを突破した新作『共闘ことばRPG コトダマン』や、サッカークラブ育成シミュレーションゲーム『プロサッカークラブをつくろう! ロード・トゥ・ワールド』等の新作タイトルの配信を開始したものの、既存タイトルの減衰を補いきれなかったほか、新作タイトル投入に伴う研究開発費等が発生いたしました。」

    新作タイトルの配信を進め、『コトダマン』が配信開始2か月で700万ダウンロードを突破した。一方、既存タイトルの減衰を新作で補いきれなかったことも記載している。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「デジタルゲーム分野において、既存タイトルに加え、当社連結子会社の株式会社f4samuraiが開発、運営している『マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝』や、パッケージゲーム『真・女神転生』シリーズ初のスマートフォン向けタイトル『D×2 真・女神転生 リベレーション』の配信を開始したものの、新作タイトルの投入数が当初の想定より下回りました。パッケージゲーム分野におきましては、ソニックシリーズの新作『ソニックマニア』、『ソニックフォース』等を発売したほか、海外展開を開始した『ペルソナ5』の累計販売本数が全世界で200万本を突破いたしました。また、過去に発売したタイトルのリピート販売を行ったことから、販売本数は1,733万本(前期は1,028万本の販売)となりました。」

    複数の新作配信・発売に加え、『ペルソナ5』の全世界累計販売200万本、年間販売本数1,733万本を記録した。一方、新作投入数は想定を下回った。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「デジタルゲーム分野において、『ファンタシースターオンライン2』、『オルタンシア・サーガ -蒼の騎士団-』、『ぷよぷよ!!クエスト』等の既存主力タイトルを中心に各種イベント等を実施したほか、当社連結子会社の㈱f4samuraiが開発、運営を受託している『マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝』が堅調に推移いたしました。パッケージゲーム分野におきましては、新作『ソニックフォース』をはじめ、『龍が如く 極2』や、PCゲームの新作『Football Manager 2018』を発売し、販売本数は1,428万本(前年同期は813万本の販売)となりました。」

    既存主力タイトルのイベント運営を継続し、新作・PCゲームを発売した。販売本数は第3四半期累計で1,428万本となり、前年同期の813万本から増加した。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「デジタルゲーム分野において、『ファンタシースターオンライン2』のEPISODE5の配信を開始したほか、スマートデバイス向けタイトルにおきましては、『オルタンシア・サーガ -蒼の騎士団-』、『ぷよぷよ!!クエスト』等の既存主力タイトルを中心に各種イベント等を実施し、堅調に推移いたしました。新作タイトルにおきましては、当社連結子会社の㈱f4samuraiが開発、運営を受託している『マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝』がセールスランキング等の上位にランクインするなど好調に推移いたしました。パッケージゲーム分野におきましては、新作『ソニックマニア』がメタスコアにおいて、過去15年間にリリースされたソニックの新作タイトルの中で最高評価を獲得し、好調に推移しているほか、PCゲームにおいて前作が人気を博した『Total War』シリーズの新作『Total War: WARHAMMER 2』等を投入し、販売本数は865万本(前年同期は465万本の販売)となりました。」

    主力タイトルの大型アップデート、新作『マギアレコード』のランキング上位入り、『ソニックマニア』の過去15年間で最高評価、PCゲーム新作投入と販売本数865万本を記載し、既存タイトル運営と新作創出が進展した。
  30. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「デジタルゲーム分野において、配信開始から5周年を迎えた『ファンタシースターオンライン2』が引き続き堅調に推移いたしました。スマートデバイス向けタイトルにおきましては、『オルタンシア・サーガ -蒼の騎士団-』、『ぷよぷよ!!クエスト』等の既存主力タイトルを中心に、各種イベントやアップデート等を実施いたしました。パッケージゲーム分野におきましては、全世界での累計出荷数150万本を突破した、アトラスの新作タイトル『ペルソナ5』の海外展開が好調に推移したほか、PCゲームの新作『Endless Space 2』、『Warhammer 40,000: Dawn of War III』等を発売し、販売本数は456万本(前年同期は241万本の販売)となりました。」

    既存主力タイトルの5周年運営、新作『ペルソナ5』の累計出荷150万本突破、PC向け新作の発売と販売本数456万本を記載し、主力タイトル運営と新作投入が進展した。
  31. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「デジタルゲーム分野において、配信から4周年を迎えた『ファンタシースターオンライン2』がPlayStation™ Network Awardを2年連続で受賞するなど、引き続き好調を維持しております。スマートデバイス向けタイトルにつきましては、『オルタンシア・サーガ -蒼の騎士団-』、『ぷよぷよ!!クエスト』などで各種イベント等を実施したほか、『チェインクロニクル~絆の新大陸~』の大型アップデートとなる第3部『チェインクロニクル3』の配信を実施するなど、既存主力タイトルを中心に堅調に推移いたしました。」

    主力タイトルでは『ファンタシースターオンライン2』が2年連続で賞を受賞し、既存タイトルのイベント・大型アップデートも実施された。
  32. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「配信から4周年を迎え、国内450万IDを突破した『ファンタシースターオンライン2』が引き続き好調を維持しております。スマートデバイス向けタイトルにつきましては、9月より正式スタートしたユーザー同士で競い合うリアルタイム対戦が好調の『ぷよぷよ!!クエスト』、各種イベント等の開催を実施した『チェインクロニクル ~絆の新大陸~』や『オルタンシア・サーガ -蒼の騎士団-』など既存主力タイトルを中心に堅調に推移いたしました。また、新作タイトルとしてチェインシナリオRPG『ワールドチェイン』を9月にリリースいたしました。」

    既存主力タイトルでは『ファンタシースターオンライン2』が国内450万IDを突破し、新作『ワールドチェイン』も9月にリリースされた。主力タイトルの品質・運営強化と新作投入が具体化している。
  33. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「『ファンタシースターオンライン2』がPlayStation®4での配信を開始し、同時接続数が過去最大となる13万人を突破いたしました。平成28年7月4日にサービス開始から4周年を迎え、現在もなお人気を維持しております。」

    主力タイトルについて、PlayStation 4への展開と同時接続数13万人突破という具体的な進展があった。『艦これアーケード』でもプレイ待ちの行列が発生し、新作の好調な立ち上がりが記載されている。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「既存主力タイトルを中心とした製品クオリティの最大化が求められている一方で、新たにセールスランキング上位入りする新作タイトルの開発・供給が求められております。」

    既存タイトルのアップデート・品質向上と、新たな上位タイトルの開発・供給を並行して掲げている。
一緒に動いた変遷

「統合型リゾート事業に向けた先行投資とノウハウ蓄積」は、この変遷が動いた38回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

211916141414★123456
  1. ★この変遷
  2. 1統合型リゾート事業に向けた先行投資とノウハウ蓄積21回
  3. 2構造改革効果の維持とさらなる収益性向上19回
  4. 3規制・多様なユーザーニーズに対応する遊技機開発16回
  5. 4利益率・資本効率を重視した成長軌道への回帰14回
  6. 5デジタルゲームを成長分野と位置付けた経営資源再配分14回
  7. 6既存事業強化と新規事業参入のためのM&A・提携14回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セガサミーホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-25のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
主力タイトルの品質最大化と新作ヒット創出|セガサミーホールディングス(6460)の変遷 | Komori