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ヤマダコーポレーション(6392)・目標営業利益率回復・ROE微減直近の決算(2026-08-07)では「悪化」

営業利益率・ROE向上と有利子負債低減

FY2017に初出。29回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-08-07。

29記載
10年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q3 – FY2020-Q3前進FY2024-Q1 – FY2025-H12017: 120172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07悪化決算

    「これは主に1年内返済予定を含めた長期借入金の増加(2,733百万円)等によるものであります。」

    長期借入金が1年内返済予定分を含めて2,733百万円増加し、有利子負債低減の方向から反転した。
  2. FY2026営業利益率回復・ROE微減有価証券報告書

    「売上高営業利益率(%) 14.8 13.6 16.7 13.4 16.4 ROE(自己資本利益率)(%) 10.2 11.7 13.2 10.1 10.0」

    FY2026の営業利益率は16.4%へ上昇し、FY2025の13.4%から回復した。一方、ROEは10.0%で、FY2025の10.1%から小幅に低下した。
  3. 2026-05-12その他決算

    「2026年3月期の売上高営業利益率は16.4%、ROEは10.0%となりました。」

    営業利益率は前期の13.4%から上昇した一方、ROEは10.1%から10.0%へ小幅に低下した。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「売上高営業利益率(%) 12.1 14.8 13.6 16.7 13.4 ROE(自己資本利益率)(%) 8.7 10.2 11.7 13.2 10.1」

    FY2025の売上高営業利益率は13.4%、ROEは10.1%となり、FY2024の16.7%、13.2%からそれぞれ低下した。一方、長期借入金は減少した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「負債合計は2,920百万円となり、前連結会計年度末に比べ311百万円の減少となりました。これは主に1年内返済予定を含めた長短借入金の減少(△156百万円)、未払法人税等の減少(△158百万円)等によるものであります。」

    1年内返済予定分を含む長短借入金が156百万円減少し、有利子負債低減に向けた具体的な進展が示された。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「売上高営業利益率(%) 12.1 12.1 14.8 13.6 16.7 ROE(自己資本利益率)(%) 9.6 8.7 10.2 11.7 13.2」

    FY2024の売上高営業利益率は16.7%、ROEは13.2%となり、前年の13.6%、11.7%からそれぞれ上昇した。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「負債合計は3,667百万円となり、前連結会計年度末に比べ647百万円の減少となりました。これは主に長短借入金の減少(△308百万円)、支払手形及び買掛金の減少(△240百万円)、賞与引当金の減少(△135百万円)等によるものであります。」

    長短借入金が308百万円減少し、有利子負債低減に向けた具体的な進展が示された。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「負債合計は4,587百万円となり、前連結会計年度末に比べ271百万円の増加となりました。これは主に支払手形及び買掛金の増加(308百万円)、未払法人税等の増加(133百万円)、長期借入金の返済(△166百万円)等によるものであります。」

    長期借入金の返済166百万円が実施され、前期末から長期借入金が減少した。有利子負債低減に向けた具体的な返済実績が示された。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「これは主に長期借入金の返済による83百万円、配当金の支払による187百万円等の支出要因があったことによるものであります。」

    長期借入金の返済83百万円が実施され、有利子負債低減に向けた具体的な返済実績が示された。
  10. FY2023ROE改善・営業利益率低下、借入金減少有価証券報告書

    「売上高営業利益率(%) 16.1 12.1 12.1 14.8 13.6 ROE(自己資本利益率)(%) 14.7 9.6 8.7 10.2 11.7」

    2023年3月期の営業利益率は前期の14.8%から13.6%へ低下した一方、ROEは10.2%から11.7%へ上昇した。また、長期借入金は前期末比333百万円減少し、有利子負債低減は進展した。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「負債合計は4,317百万円となり、前連結会計年度末に比べ436百万円の減少となりました。これは主に未払法人税等の減少(△253百万円)、1年内返済予定を含めた長期借入金の減少(△143百万円)等によるものであります。」

    1年内返済予定分を含む長期借入金が143百万円減少し、有利子負債低減に向けた具体的な返済進展が示された。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「これは主に長期借入金の返済による87百万円、配当金の支払による143百万円等の支出要因があったことによるものであります。」

    長期借入金の返済87百万円が実施され、有利子負債低減に向けた具体的な返済実績が示された。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「これは主に長期借入金の返済による43百万円、配当金の支払による126百万円等の支出要因があったことによるものであります。」

    長期借入金の返済43百万円が実施され、有利子負債低減に向けた具体的な進展が示された。
  14. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「負債合計は4,463百万円となり、前連結会計年度末に比べ464百万円の増加となりました。これは主に支払手形及び買掛金の増加(318百万円)、長短借入金の増加(163百万円)等によるものであります。」

    有利子負債低減を掲げる中、長短借入金は前連結会計年度末比163百万円増加した。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「これは主に支払手形及び買掛金の増加(346百万円)、長期借入金の減少(△193百万円)等によるものであります。」

    長期借入金が193百万円減少し、有利子負債低減に向けた具体的な進展が示された。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「これは主に長期借入金の返済による66百万円、配当金の支払による116百万円等の支出要因があったことによるものであります。」

    長期借入金の返済66百万円が実施され、有利子負債低減に向けた具体的な進展が示された。
  17. FY2021悪化有価証券報告書

    「売上高営業利益率(%)9.4、14.3、16.1、12.1、12.1 ROE(自己資本利益率)(%)7.5、14.8、14.7、9.6、8.7」

    2021年3月期の営業利益率は12.1%で前期と横ばいとなった一方、ROEは9.6%から8.7%へ低下した。また、長期借入金は前期末の212百万円から1,582百万円へ増加した。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「負債合計は2,187百万円となり、前連結会計年度末に比べ464百万円の減少となりました。これは主に支払手形及び買掛金の減少(△114百万円)、長短借入金の減少(△62百万円)、賞与引当金の減少(△120百万円)等によるものであります。」

    長短借入金が62百万円減少し、有利子負債低減に向けた具体的な進展が示された。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「負債合計は2,433百万円となり、前連結会計年度末に比べ218百万円の減少となりました。これは主に支払手形及び買掛金の減少(△36百万円)、長短借入金の減少(△47百万円)、繰延税金負債の減少(△35百万円)等によるものであります。」

    長短借入金が47百万円減少し、有利子負債の低減に向けた具体的な進展が示された。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「負債合計は2,430百万円となり、前連結会計年度末に比べ220百万円の減少となりました。これは主に賞与引当金の減少(△110百万円)、1年内返済予定を含めた長期借入金の減少(△38百万円)等によるものであります。」

    1年内返済予定分を含む長期借入金が38百万円減少し、有利子負債低減に向けた進展が示された。
  21. FY2020利益率・ROE低下、借入金は減少有価証券報告書

    「売上高営業利益率(%)9.0、9.4、14.3、16.1、12.1 ROE(自己資本利益率)(%)9.2、7.5、14.8、14.7、9.6」

    2020年3月期の売上高営業利益率は12.1%、ROEは9.6%となり、前期の16.1%、14.7%から低下した。一方、1年内返済予定分を含む長期借入金は163百万円減少した。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「負債合計は2,729百万円となり、前連結会計年度末に比べ535百万円の減少となりました。これは主に支払手形及び買掛金の減少(△128百万円)、1年内返済予定を含めた長期借入金の減少(△125百万円)、未払法人税等の減少(△228百万円)等によるものであります。」

    1年内返済予定分を含む長期借入金が125百万円減少し、有利子負債低減の具体的な進展が示された。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「負債合計は2,950百万円となり、前連結会計年度末に比べ314百万円の減少となりました。これは主に支払手形及び買掛金の減少(△121百万円)、未払法人税等の減少(△92百万円)、1年内返済予定を含めた長期借入金の減少(△89百万円)等によるものであります。」

    1年内返済予定分を含む長期借入金が89百万円減少し、有利子負債低減の具体的な進展が示された。
  24. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「これは主に長期借入金の返済による39百万円、配当金の支払による109百万円等の支出要因があったことによるものであります。」

    長期借入金の返済39百万円が実施され、有利子負債低減に向けた具体的な返済実績が示された。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「負債合計は2,874百万円となり、前連結会計年度末に比べ317百万円の減少となりました。これは主に1年内返済予定を含めた長期借入金の減少(△131百万円)、未払法人税等の減少(△217百万円)等によるものであります。」

    長期借入金が131百万円減少し、有利子負債低減に関する具体的な進展が示された。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「負債合計は3,112百万円となり、前連結会計年度末に比べ80百万円の減少となりました。これは主に1年内返済予定を含めた長期借入金の減少(△75百万円)等によるものであります。」

    長期借入金が75百万円減少し、有利子負債低減に関する具体的な進展が示された。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「売上高営業利益率(%)14.3、ROE(自己資本利益率)(%)14.8」

    営業利益率は前年の9.4%から14.3%、ROEは7.5%から14.8%へ上昇し、改善目標に関する実績値が示された。有利子負債についても長短借入金が145百万円減少した。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「負債合計は3,175百万円となり、前連結会計年度末に比べ36百万円の増加となりました。これは主に支払手形及び買掛金の増加(91百万円)、未払法人税等の増加(82百万円)、長短借入金の減少(△103百万円)、退職給付に係る負債の減少(△14百万円)等によるものであります。これは主に長期借入金の返済による105百万円、配当金の支払による160百万円等の支出要因があったことによるものであります。」

    長短借入金が103百万円減少し、長期借入金の返済105百万円も記載された。有利子負債低減に関する数値を伴う進展が示されている。
  29. FY2017初出有価証券報告書

    「収益性を重視する経営の観点から、売上高に占める営業利益率の向上に努めます。株主を重視する経営の観点から、株主資本に対する利益率(ROE)の向上に努めます。健全性・安全性を重視する経営の観点から、総資本に占める有利子負債の低減に努めます。」

    営業利益率、ROE、有利子負債を経営上の指標として改善する方針を掲げているが、具体的な数値目標は示されていない。
一緒に動いた変遷

「自己資本比率の上昇」は、この変遷が動いた29回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222114141212★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己資本比率の上昇22回
  3. 2中間配当の実施21回
  4. 3売上高・利益の減少14回
  5. 4タイ子会社の設立による海外展開14回
  6. 5円高・為替変動による海外事業への影響12回
  7. 6海外市場の業容拡大と全世界への拡販12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヤマダコーポレーションの次の決算発表は2026-11-09の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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