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ヤマダコーポレーション(6392)・施策前進

タイ子会社の設立による海外展開

FY2017-Q2に初出。33回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。

33記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2020-Q1前進FY2022-Q1 – FY20242016: 12017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
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タイ子会社の稼働率向上と採算化13社が書いているテーマ・逆風1社・追い風14社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。11社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「タイにおける外部顧客に対する売上高は364百万円(前年同期比11百万円、3.2%増)、営業利益は83百万円(前年同期比11百万円、16.1%増)となりました。」

    FY2025の増収減益から転じ、FY2026はタイ事業で増収増益となった。
  2. 2026-06-03対処株主総会

    「タイにおける外部顧客に対する売上高は364百万円(前年同期比11百万円、3.2%増)、営業利益は83百万円(前年同期比11百万円、16.1%増)となりました。」

    タイ事業はFY2026-H1の減収減益から、通期では増収増益となった。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「タイにおける外部顧客に対する売上高は163百万円(前年同期比△14百万円、7.9%減)、営業利益は36百万円(前年同期比△3百万円、9.2%減)となりました。」

    タイ事業は前年同期の増収減益から、FY2026-H1では減収減益となった。
  4. FY2025増収減益有価証券報告書

    「タイにおける外部顧客に対する売上高は353百万円(前年同期比18百万円、5.4%増)、営業利益は71百万円(前年同期比△2百万円、3.0%減)となりました。」

    タイ事業はFY2025通期で増収となった一方、営業利益は減少し、これまでの増収増益基調から増収減益に変化した。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「タイにおける外部顧客に対する売上高は177百万円(前年同期比△9百万円、4.9%減)、営業利益は40百万円(前年同期比△0百万円、1.8%減)となりました。」

    タイ事業は前年同期比で減収減益となり、これまで続いていた増収増益から悪化した。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「タイにおける外部顧客に対する売上高は335百万円(前年同期比16百万円、5.2%増)、営業利益は74百万円(前年同期比6百万円、9.7%増)となりました。」

    タイ事業は増収増益を継続し、通期売上高は335百万円、営業利益は74百万円となった。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「タイにおける外部顧客に対する売上高は251百万円(前年同期比8百万円、3.6%増)、営業利益は52百万円(前年同期比0百万円、1.1%増)となりました。」

    タイ事業は増収増益となり、売上高は前年同期比3.6%増、営業利益は1.1%増となった。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「タイにおける外部顧客に対する売上高は186百万円(前年同期比29百万円、18.6%増)、営業利益は41百万円(前年同期比7百万円、23.0%増)となりました。」

    タイ事業は増収増益となり、売上高は前年同期比18.6%増、営業利益は23.0%増となった。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「タイにおける外部顧客に対する売上高は85百万円(前年同期比18百万円、27.7%増)、営業利益は21百万円(前年同期比8百万円、62.8%増)となりました。」

    タイ事業は増収増益となり、売上高は前年同期比27.7%増、営業利益は62.8%増となった。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「タイにおける外部顧客に対する売上高は318百万円(前年同期比26百万円、9.2%増)、営業利益は67百万円(前年同期比28百万円、71.7%増)となりました。」

    タイ事業は増収増益が継続し、営業利益は前年同期比71.7%増となった。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「タイにおける外部顧客に対する売上高は242百万円(前年同期比48百万円、25.2%増)、営業利益は51百万円(前年同期比28百万円、122.9%増)となりました。」

    タイ事業は増収増益が続き、売上高は前年同期比25.2%増、営業利益は122.9%増となった。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「タイにおける外部顧客に対する売上高は157百万円(前年同期比39百万円、33.4%増)、営業利益は33百万円(前年同期比19百万円、139.6%増)となりました。」

    タイ事業は増収増益となり、売上高は前年同期比33.4%増、営業利益は139.6%増となった。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「タイにおける外部顧客に対する売上高は67百万円(前年同期比4百万円、6.8%増)、営業利益は13百万円(前年同期比6百万円、108.7%増)となりました。」

    タイ事業は増収増益となり、営業利益は前年同期比108.7%増加した。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「タイにおける外部顧客に対する売上高は194百万円(前年同期比27百万円、16.8%増)、営業利益は23百万円(前年同期比16百万円、221.2%増)となりました。」

    タイ事業は増収増益が続き、売上高は前年同期比16.8%増、営業利益は221.2%増となった。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「タイにおける外部顧客に対する売上高は118百万円(前年同期比14百万円、13.5%増)、営業利益は13百万円(前年同期比10百万円、311.6%増)となりました。」

    タイ事業は増収増益となり、営業利益は前年同期比311.6%増加した。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「タイにおける外部顧客に対する売上高は63百万円(前年同期比3百万円、5.6%増)、営業利益は6百万円(前年同期比2百万円、61.1%増)となりました。」

    タイ事業は増収増益となり、営業利益は前年同期比61.1%増加した。
  17. FY2021-Q3減収継続・増益有価証券報告書

    「タイにおける外部顧客に対する売上高は166百万円(前年同期比△40百万円、19.5%減)、営業利益は7百万円(前年同期比1百万円、32.8%増)となりました。」

    タイ事業は減収が続いた一方、営業利益は前年同期比32.8%増となり、減収増益となった。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「タイにおける外部顧客に対する売上高は103百万円(前年同期比△31百万円、23.1%減)、営業利益は3百万円(前年同期比△3百万円、51.6%減)となりました。」

    タイ事業は前年同期比で減収減益となり、売上高は23.1%、営業利益は51.6%減少した。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「タイにおける外部顧客に対する売上高は59百万円(前年同期比△17百万円、22.3%減)、営業利益は3百万円(前年同期比△3百万円、45.3%減)となりました。」

    タイ事業は前年同期比で減収減益となり、売上高は22.3%、営業利益は45.3%減少した。
  20. FY2020通期で減収・増益有価証券報告書

    「タイにおける外部顧客に対する売上高は254百万円(前年同期比△25百万円、9.0%減)、営業利益は12百万円(前年同期比2百万円、22.0%増)となりました。」

    タイ事業は通期で減収となった一方、営業利益は前年同期比22.0%増となり、四半期累計で示されていた減益傾向から変化した。
  21. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「タイにおける外部顧客に対する売上高は206百万円(前年同期比0百万円、0.0%増)、営業利益は5百万円(前年同期比△9百万円、63.7%減)となりました。」

    タイ事業は売上高が前年同期並みにとどまり、営業利益は前年同期比63.7%減となった。
  22. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「タイにおける外部顧客に対する売上高は135百万円(前年同期比△8百万円、6.2%減)、営業利益は7百万円(前年同期比△3百万円、36.1%減)となりました。」

    タイ事業は利益を維持したものの、売上高・営業利益とも前年同期を下回り、前四半期までの増収増益から悪化した。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「タイにおける外部顧客に対する売上高は76百万円(前年同期比1百万円、2.0%増)、営業利益は7百万円(前年同期比2百万円、50.7%増)となりました。」

    タイ事業は売上高・営業利益とも前年同期を上回り、営業利益の増加率は50.7%となった。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「タイにおける外部顧客に対する売上高は206百万円(前年同期比35百万円、21.1%増)、営業利益は15百万円(前年同期は営業損失3百万円)となりました。」

    タイ事業の売上高が増加し、営業損失から営業利益への転換後も利益が拡大した。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「タイにおける外部顧客に対する売上高は144百万円(前年同期比36百万円、33.8%増)、営業利益は11百万円(前年同期は営業損失5百万円)となりました。」

    タイ事業の売上高が増加し、営業損失から営業利益へ転じた。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「タイにおける外部顧客に対する売上高は75百万円(前年同期比37百万円、101.1%増)、営業利益は4百万円(前年同期は営業損失6百万円)となりました。」

    タイ事業の売上高が前年同期比101.1%増となり、前年同期の営業損失から営業利益へ転じた。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「また、海外事業戦略の一環として、タイ・バンコクを拠点として東南アジア地域での事業強化を目的に、前連結会計年度にヤマダタイランドCO.,LTD.を設立し、新たに報告セグメントとしたタイにおける外部顧客に対する売上高は224百万円(前年同期は34百万円)、営業損失は6百万円(前年同期は営業損失19百万円)となりました。」

    タイ事業の売上高は前年同期の34百万円から224百万円へ増加し、営業損失は19百万円から6百万円へ縮小した。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「なお、前第2四半期連結会計期間に新たに報告セグメントとしたタイにおける外部顧客に対する売上高は170百万円(前年同期は11百万円)、営業損失は3百万円(前年同期は営業損失13百万円)となりました。」

    タイ事業の外部顧客向け売上高は前年同期の11百万円から170百万円へ増加し、営業損失も13百万円から3百万円へ縮小した。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「なお、前第2四半期連結会計期間に新たに報告セグメントとしたタイにおける外部顧客に対する売上高は107百万円、営業損失は5百万円(前年同期は営業損失3百万円)となりました。」

    タイ事業の外部顧客向け売上高は前年同期の37百万円から107百万円へ増加した。営業損失は5百万円で、前年同期の3百万円から拡大している。
  30. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、前第2四半期連結会計期間に新たに報告セグメントとしたタイにおける外部顧客に対する売上高は37百万円、営業損失は6百万円となりました。」

    タイ事業について、外部顧客向け売上高と営業損失が引き続き報告され、事業活動が継続している。
  31. FY2017前進有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度に新たに報告セグメントとしたタイにおける外部顧客に対する売上高は34百万円、営業損失は19百万円となりました。」

    タイ事業について、通期の外部顧客向け売上高34百万円と営業損失19百万円が示され、事業実績が拡大している。
  32. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「なお、第2四半期連結会計期間に新たに報告セグメントとしたタイにおける外部顧客に対する売上高は11百万円、営業損失は13百万円となりました。」

    前四半期には業務未開始とされていたタイ子会社について、タイ報告セグメントとして外部顧客向け売上高11百万円と営業損失13百万円の事業実績が初めて示されている。
  33. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「なお、平成28年7月に、海外子会社 YAMADA (THAILAND) CO.,LTD.をタイ王国に設立しましたが、現在のところ業務を開始しておりません。第2四半期連結会計期間に YAMADA (THAILAND) CO.,LTD.を設立し、連結子会社としたことから、新たな報告セグメントとして、「タイ」を追加しております。」

    平成28年7月にタイ子会社を設立し、連結子会社化・報告セグメント化した一方、当四半期時点では業務を開始していない。
一緒に動いた変遷

「売上高・利益の減少」は、この変遷が動いた33回のうち23回、同じ書類で同じ向きに動きました。

232118161515★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・利益の減少23回
  3. 2中間配当の実施21回
  4. 3自己資本比率の上昇18回
  5. 4海外市場の業容拡大と全世界への拡販16回
  6. 5ダイアフラムポンプを中心とするインダストリアル部門の低調15回
  7. 6海外売上を含むグローバル事業基盤15回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヤマダコーポレーションの次の決算発表は2026-11-09の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-03の株主総会で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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