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2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、米国を中心としたダイアフラムポンプの販売好調と円安効果により、売上高・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を上回った。一方、2027年3月期は減収減益を見込んでいる。

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35.9
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高16,226百万円前年比 +10.9%
営業利益2,667百万円前年比 +35.9%
経常利益2,702百万円前年比 +23.5%
純利益(親会社株主帰属)1,732百万円前年比 +7.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益723.67円
売上高営業利益率当期 16.4% / 前期 13.4%
期末の財政状態
総資産21,141百万円
うち純資産 18,408 百万円自己資本比率 85.7%前期末比 +0.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,578
投資-1,394
財務-767
純増減+417

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,683百万円
セグメント別売上高日本 6,527百万円(前年比 +3.7%)、米国 6,530百万円(前年比 +13.0%)、オランダ 1,812百万円(前年比 +25.2%)、中国 991百万円(前年比 +31.3%)、タイ 364百万円(前年比 +3.2%)
セグメント別利益日本 841百万円(前年比 +22.5%)、米国 1,064百万円(前年比 +11.1%)、オランダ 219百万円(前年比 +59.6%)、中国 107百万円(前年比 +115.6%)、タイ 83百万円(前年比 +16.1%)
地域別売上高6,011,383千円、6,155,296千円、1,656,676千円、985,266千円、1,417,480千円、16,226,103千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高16,100百万円(前年比 -0.8%)
営業利益2,300百万円(前年比 -13.8%)
経常利益2,400百万円(前年比 -11.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,700百万円(前年比 -1.9%)
年間配当予想220円 → 220円(0.0%)
配当性向31.0%
業績の増減要因

米国を主にダイアフラムポンプの販売が堅調に推移し、また為替が円安に振れた影響もあり、連結売上高は前年同期比で増加した。期中にはサイバー攻撃を受ける事態も生じた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 23,210千円 / 特別損失 固定資産処分損 103,618千円、システム障害対応費用 58,690千円
減価償却費712,144千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数2,400,000株
期末自己株式数6,365株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高16,226百万円(前年比 +10.9%)
営業利益2,667百万円(前年比 +35.9%)
経常利益2,702百万円(前年比 +23.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,732百万円(前年比 +7.8%)
1株当たり当期純利益723.67円
売上高営業利益率当期 16.4% / 前期 13.4%
自己資本比率当期末 85.7 / 前期末 85
総資産21,141百万円
純資産18,408百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,578百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,394百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-767百万円
現金及び現金同等物期末残高4,683百万円
通期業績予想売上高 16,100百万円(前年比 -0.8%) / 営業利益 2,300百万円(前年比 -13.8%) / 経常利益 2,400百万円(前年比 -11.2%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,700百万円(前年比 -1.9%)
年間配当予想220円 → 220円(0.0%)
配当性向31.0%
セグメント別売上高日本 6,527百万円(前年比 +3.7%)、米国 6,530百万円(前年比 +13.0%)、オランダ 1,812百万円(前年比 +25.2%)、中国 991百万円(前年比 +31.3%)、タイ 364百万円(前年比 +3.2%)
セグメント別利益日本 841百万円(前年比 +22.5%)、米国 1,064百万円(前年比 +11.1%)、オランダ 219百万円(前年比 +59.6%)、中国 107百万円(前年比 +115.6%)、タイ 83百万円(前年比 +16.1%)
地域別売上高6,011,383千円、6,155,296千円、1,656,676千円、985,266千円、1,417,480千円、16,226,103千円
減価償却費712,144千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 23,210千円 / 特別損失 固定資産処分損 103,618千円、システム障害対応費用 58,690千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数2,400,000株
期末自己株式数6,365株
業績の増減要因米国を主にダイアフラムポンプの販売が堅調に推移し、また為替が円安に振れた影響もあり、連結売上高は前年同期比で増加した。期中にはサイバー攻撃を受ける事態も生じた。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、米国を主とするダイアフラムポンプの販売が堅調に推移したことと、為替が円安に振れた影響を増収要因として挙げている。次期については、海外の物価・資源価格、金融・為替市場、米国・欧州・アジアの景気動向など、先行き不透明な環境を前提としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)|ヤマダコーポレーション(6392)の適時開示 | Komori