売上高・利益の減少
FY2017-Q1に初出。38回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-08-07。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。59社中12社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
- 2026-08-07前進決算
「この結果、当第1四半期連結累計期間の連結売上高は4,317百万円(前年同期比595百万円、16.0%増)となりました。」
前年同期比で売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した一方、営業利益は0.2%減少した。 - FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度の連結売上高は16,226百万円(前年同期比1,597百万円、10.9%増)となりました。利益面では、売上総利益は7,381百万円(前年同期比1,059百万円、16.8%増)となり、営業利益は2,667百万円(前年同期比704百万円、35.9%増)、経常利益は2,702百万円(前年同期比513百万円、23.5%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は1,732百万円(前年同期比124百万円、7.8%増)となりました。」
FY2025の減収減益から転じ、FY2026は売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも増加した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間の連結売上高は7,682百万円(前年同期比541百万円、7.6%増)となりました。利益面では、売上総利益は3,456百万円(前年同期比433百万円、14.3%増)となり、営業利益は1,216百万円(前年同期比267百万円、28.2%増)、経常利益は1,264百万円(前年同期比183百万円、17.0%増)となり、親会社株主に帰属する中間純利益は880百万円(前年同期比91百万円、11.6%増)となりました。」
前年同期の減収減益から転じ、FY2026-H1は売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも増加した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の連結売上高は14,628百万円(前年同期比△124百万円、0.8%減)となりました。利益面では、売上総利益は6,322百万円(前年同期比△250百万円、3.8%減)となり、営業利益は1,962百万円(前年同期比△502百万円、20.4%減)、経常利益は2,188百万円(前年同期比△365百万円、14.3%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は1,607百万円(前年同期比△311百万円、16.2%減)となりました。」
FY2024の増収増益から転じ、FY2025は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも減少した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間の連結売上高は7,141百万円(前年同期比△411百万円、5.4%減)となりました。利益面では、売上総利益は3,022百万円(前年同期比△350百万円、10.4%減)となり、営業利益は949百万円(前年同期比△442百万円、31.8%減)、経常利益は1,080百万円(前年同期比△339百万円、23.9%減)となり、親会社株主に帰属する中間純利益は789百万円(前年同期比△315百万円、28.6%減)となりました。」
前年同期比で売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも減少し、減収減益となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度の連結売上高は14,753百万円(前年同期比1,036百万円、7.6%増)となりました。利益面では、売上総利益は6,573百万円(前年同期比826百万円、14.4%増)となり、営業利益は2,465百万円(前年同期比593百万円、31.7%増)、経常利益は2,553百万円(前年同期比458百万円、21.9%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は1,918百万円(前年同期比424百万円、28.4%増)となりました。」
FY2024は売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前年同期を上回り、増収増益が通期で進展した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の連結売上高は10,742百万円(前年同期比709百万円、7.1%増)となりました。利益面では、売上総利益は4,681百万円(前年同期比537百万円、13.0%増)となり、営業利益は1,760百万円(前年同期比443百万円、33.7%増)、経常利益は1,898百万円(前年同期比369百万円、24.2%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,447百万円(前年同期比361百万円、33.4%増)となりました。」
売上高および各利益が前年同期を上回り、増収増益が続いた。営業利益は33.7%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は33.4%増となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の連結売上高は7,552百万円(前年同期比378百万円、5.3%増)となりました。利益面では、売上総利益は3,372百万円(前年同期比340百万円、11.2%増)となり、営業利益は1,391百万円(前年同期比311百万円、28.9%増)、経常利益は1,419百万円(前年同期比313百万円、28.3%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,104百万円(前年同期比316百万円、40.2%増)となりました。」
売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、増収増益が続いた。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の連結売上高は3,688百万円(前年同期比167百万円、4.8%増)となりました。利益面では、売上総利益は1,658百万円(前年同期比278百万円、20.2%増)となり、営業利益は675百万円(前年同期比233百万円、52.7%増)、経常利益は706百万円(前年同期比209百万円、42.0%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は493百万円(前年同期比141百万円、40.2%増)となりました。」
前年同期比で売上高および各利益が増加し、増収増益が続いた。営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも大幅な増益となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度の連結売上高は13,716百万円(前年同期比1,512百万円、12.4%増)となりました。利益面では、売上総利益は5,746百万円(前年同期比396百万円、7.4%増)となり、営業利益は1,872百万円(前年同期比61百万円、3.4%増)、経常利益は2,095百万円(前年同期比398百万円、23.5%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は1,494百万円(前年同期比327百万円、28.0%増)となりました。」
売上高と各利益が前年同期を上回り、増収増益が通期で確認された。営業利益の増加率は3.4%にとどまる一方、経常利益と純利益の増加率はそれぞれ23.5%、28.0%となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の連結売上高は10,032百万円(前年同期比1,352百万円、15.6%増)となりました。売上高を部門別にみますと、オートモティブ部門は2,507百万円(前年同期比14百万円、0.6%増)、インダストリアル部門は6,290百万円(前年同期比1,176百万円、23.0%増)となり、上記部門に属さないサービス部品や修理売上などのその他の部門の売上高は1,234百万円(前年同期比160百万円、15.0%増)となりました。利益面では、売上総利益は4,143百万円(前年同期比379百万円、10.1%増)となり、営業利益は1,316百万円(前年同期比17百万円、1.4%増)、経常利益は1,528百万円(前年同期比218百万円、16.7%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,085百万円(前年同期比166百万円、18.2%増)となりました。」
増収増益が続き、売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。営業利益の増加率は1.4%にとどまり、前四半期までより伸びが鈍化している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の連結売上高は7,173百万円(前年同期比1,452百万円、25.4%増)となりました。売上高を部門別にみますと、オートモティブ部門は1,652百万円(前年同期比△28百万円、1.7%減)、インダストリアル部門は4,729百万円(前年同期比1,366百万円、40.6%増)となり、上記部門に属さないサービス部品や修理売上などのその他の部門の売上高は791百万円(前年同期比113百万円、16.8%増)となりました。利益面では、売上総利益は3,032百万円(前年同期比594百万円、24.4%増)となり、営業利益は1,079百万円(前年同期比259百万円、31.7%増)、経常利益は1,106百万円(前年同期比262百万円、31.2%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は788百万円(前年同期比195百万円、33.0%増)となりました。」
前年同期比で売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも増加し、増収増益が続いた。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の連結売上高は3,521百万円(前年同期比703百万円、25.0%増)となりました。利益面では、売上総利益は1,379百万円(前年同期比168百万円、13.9%増)となり、営業利益は442百万円(前年同期比29百万円、7.1%増)、経常利益は497百万円(前年同期比62百万円、14.3%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は351百万円(前年同期比45百万円、14.9%増)となりました。」
売上高および各利益が前年同期を上回り、増収増益が継続した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の連結売上高は8,680百万円(前年同期比1,525百万円、21.3%増)となりました。利益面では、売上総利益は3,764百万円(前年同期比868百万円、30.0%増)となり、営業利益は1,298百万円(前年同期比559百万円、75.8%増)、経常利益は1,309百万円(前年同期比484百万円、58.7%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は918百万円(前年同期比317百万円、52.8%増)となりました。」
前年同期比で売上高および各利益が増加し、FY2022-Q2に続く増収増益が第3四半期累計でも確認された。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の連結売上高は5,721百万円(前年同期比992百万円、21.0%増)となりました。利益面では、売上総利益は2,438百万円(前年同期比504百万円、26.1%増)となり、営業利益は819百万円(前年同期比310百万円、61.1%増)、経常利益は843百万円(前年同期比283百万円、50.6%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は592百万円(前年同期比181百万円、44.2%増)となりました。」
前年同期比で売上高および各利益が増加し、FY2022-Q1に続く増収増益となった。営業利益は61.1%増、経常利益は50.6%増となり、改善が第2四半期累計でも進展した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の連結売上高は2,818百万円(前年同期比563百万円、25.0%増)となりました。利益面では、売上総利益は1,211百万円(前年同期比269百万円、28.5%増)となり、営業利益は412百万円(前年同期比176百万円、74.3%増)、経常利益は435百万円(前年同期比186百万円、74.6%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は306百万円(前年同期比124百万円、68.3%増)となりました。」
前期までの減収減益から転じ、売上高および各利益が前年同期を上回った。 - FY2021減収減益継続・減少幅縮小有価証券報告書
「当連結会計年度の連結売上高は10,102百万円(前年同期比△649百万円、6.0%減)となりました。利益面では、売上総利益は4,250百万円(前年同期比△215百万円、4.8%減)となり、営業利益は1,220百万円(前年同期比△78百万円、6.1%減)、経常利益は1,272百万円(前年同期比△102百万円、7.5%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は907百万円(前年同期比△33百万円、3.5%減)となりました。」
通期では減収減益が続いたが、第3四半期累計期間と比べて売上高・営業利益・経常利益・純利益の減少率は縮小した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の連結売上高は7,154百万円(前年同期比△890百万円、11.1%減)となりました。利益面では、売上総利益は2,895百万円(前年同期比△483百万円、14.3%減)となり、営業利益は738百万円(前年同期比△263百万円、26.3%減)、経常利益は825百万円(前年同期比△220百万円、21.1%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は600百万円(前年同期比△177百万円、22.8%減)となりました。」
前年同期比で売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも減少し、減収減益が続いた。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の連結売上高は4,729百万円(前年同期比△615百万円、11.5%減)となりました。利益面では、売上総利益は1,933百万円(前年同期比△304百万円、13.6%減)となり、営業利益は508百万円(前年同期比△146百万円、22.4%減)、経常利益は560百万円(前年同期比△130百万円、18.9%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は411百万円(前年同期比△85百万円、17.3%減)となりました。」
前年同期比で売上高および各利益が減少し、FY2021-Q1に続く減収減益となった。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の連結売上高は2,254百万円(前年同期比△434百万円、16.2%減)となりました。利益面では、売上総利益は942百万円(前年同期比△220百万円、19.0%減)となり、営業利益は236百万円(前年同期比△153百万円、39.4%減)、経常利益は249百万円(前年同期比△158百万円、38.9%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は181百万円(前年同期比△114百万円、38.7%減)となりました。」
FY2020通期に続き、売上高と各利益が前年同期を下回った。減収率は16.2%、営業利益の減少率は39.4%となり、前年同期から業績がさらに悪化した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の連結売上高は10,752百万円(前年同期比△311百万円、2.8%減)となりました。利益面では、売上総利益は4,465百万円(前年同期比△383百万円、7.9%減)となり、営業利益は1,299百万円(前年同期比△477百万円、26.9%減)、経常利益は1,374百万円(前年同期比△475百万円、25.7%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は940百万円(前年同期比△371百万円、28.3%減)となりました。」
通期では減収減益となり、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が前年同期を下回った。第3四半期累計と比べ、営業利益および純利益の減少率は拡大した。 - FY2020-Q3減収減益継続・減少幅縮小有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の連結売上高は8,044百万円(前年同期比△204百万円、2.5%減)となりました。売上高を部門別にみますと、オートモティブ部門は2,202百万円(前年同期比△181百万円、7.6%減)、インダストリアル部門は4,867百万円(前年同期比△13百万円、0.3%減)となり、上記部門に属さないサービス部品や修理売上などのその他の部門の売上高は975百万円(前年同期比△8百万円、0.9%減)となりました。利益面では、売上総利益は3,379百万円(前年同期比△233百万円、6.5%減)となり、営業利益は1,002百万円(前年同期比△350百万円、25.9%減)、経常利益は1,045百万円(前年同期比△373百万円、26.3%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は778百万円(前年同期比△228百万円、22.7%減)となりました。」
前年同期比の減収減益は続いたが、前四半期と比べると売上高・各利益の減少率は縮小した。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の連結売上高は5,345百万円(前年同期比△356百万円、6.3%減)となりました。利益面では、売上総利益は2,238百万円(前年同期比△290百万円、11.5%減)となり、営業利益は655百万円(前年同期比△387百万円、37.1%減)、経常利益は690百万円(前年同期比△379百万円、35.5%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は496百万円(前年同期比△266百万円、34.9%減)となりました。」
前年同期比で売上高と各利益が減少し、FY2020-Q1に続く減収減益となった。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の連結売上高は2,689百万円(前年同期比△92百万円、3.3%減)となりました。売上高を部門別にみますと、オートモティブ部門は687百万円(前年同期比△47百万円、6.5%減)、インダストリアル部門は1,667百万円(前年同期比△39百万円、2.3%減)となり、上記部門に属さないサービス部品や修理売上などのその他の部門の売上高は334百万円(前年同期比△6百万円、1.8%減)となりました。利益面では、売上総利益は1,163百万円(前年同期比△61百万円、5.0%減)となり、営業利益は390百万円(前年同期比△90百万円、18.8%減)、経常利益は408百万円(前年同期比△97百万円、19.3%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は296百万円(前年同期比△58百万円、16.5%減)となりました。」
FY2019-Q3まで続いていた増収増益から転じ、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期を下回った。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の連結売上高は8,249百万円(前年同期比620百万円、8.1%増)となりました。利益面では、売上総利益は3,613百万円(前年同期比335百万円、10.2%増)となり、営業利益は1,352百万円(前年同期比201百万円、17.5%増)、経常利益は1,419百万円(前年同期比259百万円、22.4%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,006百万円(前年同期比245百万円、32.2%増)となりました。」
売上高および売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、増収増益が第3四半期累計でも継続した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の連結売上高は5,701百万円(前年同期比698百万円、14.0%増)となりました。利益面では、売上総利益は2,529百万円(前年同期比400百万円、18.8%増)となり、営業利益は1,043百万円(前年同期比308百万円、42.0%増)、経常利益は1,070百万円(前年同期比333百万円、45.2%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は763百万円(前年同期比274百万円、56.3%増)となりました。」
増収増益が第2四半期累計でも継続し、売上高と各利益が前年同期を上回った。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の連結売上高は2,782百万円(前年同期比267百万円、10.6%増)となりました。利益面では、売上総利益は1,224百万円(前年同期比206百万円、20.3%増)となり、営業利益は481百万円(前年同期比155百万円、47.6%増)、経常利益は505百万円(前年同期比171百万円、51.1%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は355百万円(前年同期比140百万円、65.6%増)となりました。」
売上高および各利益が前年同期を上回り、増収増益が続いた。特に営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の増加率が高い。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度の連結売上高は10,308百万円(前年同期比1,090百万円、11.8%増)となりました。利益面では、売上総利益は4,334百万円(前年同期比797百万円、22.5%増)となり、営業利益は1,474百万円(前年同期比612百万円、71.0%増)、経常利益は1,568百万円(前年同期比733百万円、88.0%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は1,162百万円(前年同期比623百万円、115.6%増)となりました。」
四半期で続いていた回復が通期でも確認され、売上高および各利益が前年同期を上回った。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は7,628百万円(前年同期比884百万円、13.1%増)となりました。売上高を部門別にみますと、オートモティブ部門は2,136百万円(前年同期比272百万円、14.6%増)、インダストリアル部門は4,502百万円(前年同期比549百万円、13.9%増)となり、上記部門に属さないサービス部品や修理売上などのその他の部門の売上高は989百万円(前年同期比62百万円、6.7%増)となりました。利益面では、売上総利益は3,277百万円(前年同期比647百万円、24.6%増)となり、営業利益は1,150百万円(前年同期比495百万円、75.8%増)、経常利益は1,159百万円(前年同期比590百万円、103.9%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は761百万円(前年同期比393百万円、106.8%増)となりました。」
売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、業績改善が第3四半期累計でも継続した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は5,003百万円(前年同期比741百万円、17.4%増)となりました。売上高を部門別にみますと、オートモティブ部門は1,387百万円(前年同期比159百万円、13.0%増)、インダストリアル部門は2,972百万円(前年同期比539百万円、22.2%増)となり、上記部門に属さないサービス部品や修理売上などのその他の部門の売上高は643百万円(前年同期比42百万円、7.0%増)となりました。利益面では、売上総利益は2,128百万円(前年同期比562百万円、35.9%増)となり、営業利益は734百万円(前年同期比429百万円、141.1%増)、経常利益は737百万円(前年同期比436百万円、145.6%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は488百万円(前年同期比278百万円、132.9%増)となりました。」
売上高および各利益が前年同期を大きく上回り、前四半期に続く業績回復が第2四半期累計でも確認された。 - FY2018-Q1業績が前年同期比で大幅回復有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の連結売上高は2,515百万円(前年同期比436百万円、21.0%増)となりました。利益面では、売上総利益は1,018百万円(前年同期比255百万円、33.5%増)となり、営業利益は326百万円(前年同期比210百万円、183.1%増)、経常利益は334百万円(前年同期比241百万円、258.9%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は214百万円(前年同期比149百万円、231.4%増)となりました。」
前年同期に売上高・利益の減少が記載されていたのに対し、当四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも大幅増となった。 - FY2017再掲有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の連結売上高は9,218百万円(前年同期比△58百万円、0.6%減)となりました。利益面では、売上総利益は3,674百万円(前年同期比77百万円、2.1%増)となり、営業利益は862百万円(前年同期比23百万円、2.8%増)、経常利益は834百万円(前年同期比△135百万円、14.0%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は538百万円(前年同期比△87百万円、14.0%減)となりました。」
通期でも売上高は減少した一方、売上総利益と営業利益は増加し、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は減少するという業績指標の分化が確認されている。 - FY2017-Q3業績指標が分化有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は6,743百万円(前年同期比△236百万円、3.4%減)となりました。利益面では、売上総利益は2,731百万円(前年同期比17百万円、0.6%増)となり、営業利益は654百万円(前年同期比52百万円、8.7%増)、経常利益は568百万円(前年同期比△101百万円、15.2%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は368百万円(前年同期比△82百万円、18.2%減)となりました。」
売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で減少した一方、売上総利益と営業利益は増加し、業績指標の方向が分かれている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は4,262百万円(前年同期比△389百万円、8.4%減)となりました。利益面では、売上総利益は1,633百万円(前年同期比△206百万円、11.2%減)となり、営業利益は304百万円(前年同期比△103百万円、25.3%減)、経常利益は300百万円(前年同期比△157百万円、34.4%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は209百万円(前年同期比△98百万円、32.0%減)となりました。」
第1四半期に続き、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回った。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の連結売上高は2,078百万円(前年同期比△212百万円、9.3%減)となりました。利益面では、売上総利益は794百万円(前年同期比△76百万円、8.8%減)となり、営業利益は115百万円(前年同期比△17百万円、13.2%減)、経常利益は93百万円(前年同期比△65百万円、41.1%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は64百万円(前年同期比△39百万円、37.6%減)となりました。」
前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも減少したことが示されている。