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2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期の売上高は前年同期比16.0%増と大きく伸びた一方、営業利益は0.2%減とほぼ横ばいでした。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は小幅な増益となりました。

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規模
16
売上高の前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高4,317百万円前年比 +16.0%進捗 26.8%
営業利益647百万円前年比 -0.2%進捗 28.1%
経常利益677百万円前年比 +3.7%進捗 28.2%
純利益(親会社株主帰属)481百万円前年比 +1.9%進捗 28.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益201.14円
期末の財政状態
総資産24,149百万円
うち純資産 18,727 百万円自己資本比率 76.3%前期末比 -9.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+807,174
投資-2,649,357
財務+2,452,591
純増減+610,408

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高5,337,238千円
セグメント別売上高日本 1,663百万円(前年比 +10.5%)、米国 1,741百万円(前年比 +13.2%)、オランダ 454百万円(前年比 +15.2%)、中国 358百万円(前年比 +76.2%)、タイ 99百万円(前年比 +25.3%)
セグメント別利益日本 365百万円(前年比 +405.6%)、米国 278百万円(前年比 -0.1%)、オランダ 47百万円(前年比 -27.3%)、中国 53百万円(前年比 +173.6%)、タイ 27百万円(前年比 +66.7%)
地域別売上高1,663百万円(前年比 +10.5%)、1,741百万円(前年比 +13.2%)、454百万円(前年比 +15.2%)、358百万円(前年比 +76.2%)、99百万円(前年比 +25.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高16,100百万円(前年比 -0.8%)
営業利益2,300百万円(前年比 -13.8%)
経常利益2,400百万円(前年比 -11.2%)
純利益1,700百万円(前年比 -1.9%)
年間配当予想220円 → 220円(0.0%)
業績の増減要因

オートモティブ部門の売上は国内を中心に全般的に好調、インダストリアル部門ではダイアフラムポンプの売上が海外を中心に好調で、円安の影響もあり連結売上高が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 368千円 / 特別損失 固定資産処分損 16千円、投資有価証券売却損 104千円
減価償却費160,456千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数2,400,000株
期末自己株式数6,428株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高4,317百万円(前年比 +16.0%)
営業利益647百万円(前年比 -0.2%)
経常利益677百万円(前年比 +3.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益481百万円(前年比 +1.9%)
1株当たり当期純利益201.14円
自己資本比率当期末 76.3 / 前期末 85.7
総資産24,149百万円
純資産18,727百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー807,174千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,649,357千円
財務活動によるキャッシュ・フロー2,452,591千円
現金及び現金同等物期末残高5,337,238千円
通期業績予想売上高 16,100百万円(前年比 -0.8%) / 営業利益 2,300百万円(前年比 -13.8%) / 経常利益 2,400百万円(前年比 -11.2%) / 純利益 1,700百万円(前年比 -1.9%)
年間配当予想220円 → 220円(0.0%)
セグメント別売上高日本 1,663百万円(前年比 +10.5%)、米国 1,741百万円(前年比 +13.2%)、オランダ 454百万円(前年比 +15.2%)、中国 358百万円(前年比 +76.2%)、タイ 99百万円(前年比 +25.3%)
セグメント別利益日本 365百万円(前年比 +405.6%)、米国 278百万円(前年比 -0.1%)、オランダ 47百万円(前年比 -27.3%)、中国 53百万円(前年比 +173.6%)、タイ 27百万円(前年比 +66.7%)
地域別売上高1,663百万円(前年比 +10.5%)、1,741百万円(前年比 +13.2%)、454百万円(前年比 +15.2%)、358百万円(前年比 +76.2%)、99百万円(前年比 +25.3%)
減価償却費160,456千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 368千円 / 特別損失 固定資産処分損 16千円、投資有価証券売却損 104千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数2,400,000株
期末自己株式数6,428株
業績の増減要因オートモティブ部門の売上は国内を中心に全般的に好調、インダストリアル部門ではダイアフラムポンプの売上が海外を中心に好調で、円安の影響もあり連結売上高が増加した。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

オートモティブ部門の売上が国内を中心に好調で、インダストリアル部門では主力のダイアフラムポンプが海外を中心に好調でした。また、円安の影響もあり、連結売上高が増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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