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ヤマダコーポレーション(6392)・施策前進

新製品開発とインフラ投資の積極化

FY2017に初出。31回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-08-07。

31記載
10年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q3 – FY2021その他FY2023-Q1 – FY2024-Q3前進FY2025 – 2026-08-072017: 120172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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設備投資・研究開発投資の継続拡大10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算

    「投資活動によるキャッシュ・フローは2,649百万円の純支出(前年同期は609百万円の純支出)となりました。これは主に有形固定資産の取得による2,645百万円等の支出要因があったことによるものであります。」

    有形固定資産の取得支出が2,645百万円となり、前年同期から設備投資規模が拡大した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは1,394百万円の純支出(前年同期は777百万円の純支出)となりました。これは主に有形固定資産の取得による1,453百万円等の支出要因があったことによるものであります。」

    有形固定資産の取得支出が前年同期の586,848千円から1,453,682千円へ増加し、設備投資規模が拡大した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは762百万円の純支出(前年同期は248百万円の純支出)となりました。これは主に有形固定資産の取得による867百万円、無形固定資産の取得による28百万円等の支出要因があったことによるものであります。」

    有形固定資産の取得867百万円など、前年同期を大きく上回る設備・システム関連投資が実施された。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「相模原工場 (神奈川県相模原市中央区) 日本 金型等 302,947 115,332 自己資金 2025年4月 2026年3月 相模原工場 (神奈川県相模原市中央区) 日本 倉庫棟建築 1,355,169 143,243 自己資金 2025年4月 2026年8月」

    相模原工場で金型等および倉庫棟建築について、総額・既支払額・着手時期・完了予定時期を伴う新たな投資計画が示された。
  5. FY2025-H1有形投資減少・無形投資増加有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは248百万円の純支出(前年同期は174百万円の純支出)となりました。これは主に有形固定資産の取得による92百万円、無形固定資産の取得による167百万円等の支出要因があったことによるものであります。」

    有形固定資産の取得支出は前年同期の163百万円から92百万円へ減少した一方、無形固定資産の取得167百万円が発生し、投資活動による支出は増加した。設備投資等の資金は全て自己資金で賄われた。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「相模原工場 Next Stageへの進化 ~更なるグローバル展開を支える生産体制へ~」

    相模原工場のリニューアルを経て、PhaseⅠの基本方針として、グローバル展開を支える生産体制への次段階の進化が明示された。FY2024には設備投資454,062千円も実施された。
  7. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは323百万円の純支出(前年同期は237百万円の純支出)となりました。これは主に有形固定資産の取得による303百万円等の支出要因があったことによるものであります。」

    有形固定資産の取得による支出は303百万円となり、前年同期の247百万円を上回った。設備投資等の資金は自己資金によっている。
  8. FY2024-Q2設備投資支出が前年同期比増加有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは174百万円の純支出(前年同期は144百万円の純支出)となりました。これは主に有形固定資産の取得による163百万円等の支出要因があったことによるものであります。」

    有形固定資産の取得による支出は前年同期の150百万円から163百万円へ増加した。設備投資等の資金は全て自己資金によっている。
  9. FY2024-Q1設備投資支出が微増有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは70百万円の純支出(前年同期は65百万円の純支出)となりました。これは主に有形固定資産の取得による66百万円等の支出要因があったことによるものであります。」

    投資活動による純支出は前年同期の65百万円から70百万円へ増加した。有形固定資産の取得66百万円に加え、無形固定資産の取得12百万円も計上された。
  10. FY2023新工場稼働・設備投資支出減少有価証券報告書

    「2022年6月には新相模原工場が稼働を開始しましたが、償却負担も踏まえて早期に投資効果を実現し適切な利益を確保する必要性を認識しております。」

    新相模原工場が2022年6月に稼働を開始した。一方、当期の有形固定資産取得による支出は302,591千円で、前年同期の1,351,503千円から減少した。
  11. FY2023-Q3設備投資支出が前年同期比で減少有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは237百万円の純支出(前年同期は1,154百万円の純支出)となりました。これは主に有形固定資産の取得による247百万円等の支出要因があったことによるものであります。」

    有形固定資産の取得による支出は247百万円となり、前年同期の1,182百万円から大幅に減少した。設備投資等の資金は自己資金によっている。
  12. FY2023-Q2設備投資支出が前年同期比増加有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは144百万円の純支出(前年同期は85百万円の純支出)となりました。これは主に有形固定資産の取得による150百万円等の支出要因があったことによるものであります。」

    有形固定資産の取得による支出は150百万円となり、前年同期の106百万円から増加した。設備投資等の資金は全て自己資金によっている。
  13. FY2023-Q1設備投資支出が前年同期比増加有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは65百万円の純支出(前年同期は41百万円の純支出)となりました。これは主に有形固定資産の取得による71百万円等の支出要因があったことによるものであります。」

    有形固定資産の取得による支出は71百万円となり、前年同期の56百万円から増加した。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは1,154百万円の純支出(前年同期は1,384百万円の純支出)となりました。これは主に有形固定資産の取得による1,182百万円等の支出要因があったことによるものであります。」

    相模原工場建替え等に伴い、有形固定資産の取得による支出1,182百万円が発生し、設備投資が継続して実行された。
  15. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは85百万円の純支出(前年同期は1,340百万円の純支出)となりました。これは主に有形固定資産の取得による106百万円等の支出要因があったことによるものであります。」

    設備投資支出は前年同期の1,374百万円から106百万円へ大幅に減少しており、FY2022-Q1に続く投資支出の低水準が確認された。
  16. FY2022-Q1設備投資支出が減少有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは41百万円の純支出(前年同期は1,220百万円の純支出)となりました。これは主に有形固定資産の取得による56百万円等の支出要因があったことによるものであります。」

    有形固定資産の取得による支出は56百万円となり、前年同期の1,231百万円から大幅に減少した。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「相模原工場(神奈川県相模原市) 日本 建物等 3,600,000 2,514,100 自己資金及び借入金 2019年10月 2021年10月 老朽化による建物の建替え等が主体で、生産能力の増加はほとんどありません。」

    相模原工場のリニューアル計画について、総額36億円のうち既支払額25億1,410万円となり、2021年10月完了予定の投資が進展した。通期の有形固定資産取得額も28億5,955万円となった。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは1,384百万円の純支出(前年同期は254百万円の純支出)となりました。これは主に有形固定資産の取得による1,431百万円等の支出要因があったことによるものであります。」

    当第3四半期累計期間に有形固定資産を1,431百万円取得し、前年同期の343百万円から設備投資規模が拡大した。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは1,340百万円の純支出(前年同期は276百万円の純支出)となりました。これは主に有形固定資産の取得による1,374百万円等の支出要因があったことによるものであります。」

    有形固定資産の取得による支出が1,374百万円となり、前年同期の238百万円から設備投資規模が拡大した。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは1,220百万円の純支出(前年同期は154百万円の純支出)となりました。これは主に有形固定資産の取得による1,231百万円等の支出要因があったことによるものであります。」

    当第1四半期に有形固定資産を1,231百万円取得し、前年同期の141百万円から設備投資支出が大幅に増加した。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「相模原工場 (神奈川県相模原市) 日本 建物等 3,600,000 99,380 自己資金及び借入金 2019年10月 2021年10月 老朽化による建物の建替え等が主体で、生産能力の増加はほとんどありません。」

    相模原工場のリニューアルについて、総投資予定額36億円、2019年10月着手・2021年10月完了予定の具体的計画と既支払額が示された。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは254百万円の純支出(前年同期は255百万円の純支出)となりました。これは主に定期預金の払戻による80百万円等の収入要因があったものの、有形固定資産の取得による343百万円等の支出要因があったことによるものであります。」

    当第3四半期累計期間に有形固定資産を343百万円取得し、設備投資の実績が示された。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは276百万円の純支出(前年同期は108百万円の純支出)となりました。これは主に有形固定資産の取得による238百万円等の支出要因があったことによるものであります。」

    有形固定資産の取得238百万円が第2四半期累計期間の設備投資実績として示され、設備投資等の資金は全て自己資金で賄われている。
  24. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは154百万円の純支出(前年同期は73百万円の純支出)となりました。これは主に有形固定資産の取得による141百万円等の支出要因があったことによるものであります。」

    有形固定資産の取得141百万円が当四半期の設備投資実績として示された。設備投資等の資金は全て自己資金によっている。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは255百万円の純支出(前年同期は77百万円の純支出)となりました。これは主に定期預金の預入による51百万円、有形固定資産の取得による195百万円等の支出要因があったことによるものであります。」

    成長期待分野への戦略的投資、合理化・更新投資に関連して、有形固定資産の取得195百万円が第3四半期累計期間の投資実績として示されている。設備投資等の資金は全て自己資金によっている。
  26. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における設備投資等の資金については、全て自己資金によっております。」

    設備投資等を自己資金で賄う方針・実績が継続して記載されている。
  27. FY2019-Q1自己資金による設備投資を確認有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における設備投資等の資金については、全て自己資金によっております。」

    設備投資等を自己資金で実施したことが明示され、設備投資施策の資金手当てに関する具体的な情報が追加された。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「相模原工場における金型等364,475千円、ソフトウエア240,680千円、機械装置89,445千円の設備投資を、平成30年4月から平成31年3月まで実施する計画であります。」

    新製品に係る金型投資、ソフトウエア更新、機械装置更新について、金額・期間を伴う具体的な設備投資計画が示された。
  29. FY2017初出有価証券報告書

    「これらの基礎固めを基に、中長期的にサスティナブルな事業運営を可能とするため、新製品開発とインフラ投資を積極化します。」

    中長期的な事業運営の基礎として、新製品開発とインフラ投資を積極化する施策を示している。
一緒に動いた変遷

「自己資本比率の上昇」は、この変遷が動いた31回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

15149999★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己資本比率の上昇15回
  3. 2中間配当の実施14回
  4. 3売上高・利益の減少9回
  5. 4海外売上を含むグローバル事業基盤9回
  6. 5営業利益率・ROE向上と有利子負債低減9回
  7. 6商品・仕掛品など棚卸資産の増加9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヤマダコーポレーションの次の決算発表は2026-11-09の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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