ダイフク(6383)・施策引き上げ直近の株主総会(2026-03-05)では「実績引用」
脱炭素・SDGsに向けた環境経営戦略
FY2019に初出。5回の記載のうち3回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2022。直近の記載は2026-03-05。
5記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達986社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1043社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1050件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-05実績引用株主総会
「ESG関連指標である、安全及び環境に関する2025年12月期の実績については、重篤災害の件数及びCO 2排出量削減率の2030年目標に対する進捗率は目標を達成しました。」
安全およびCO2排出量削減に関する2025年12月期の実績を、役員報酬の算定に用いるESG指標の達成実績として引用している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「2024年5月、2030年12月期のスコープ1・スコープ2の削減目標(2019年3月期比)を50.4%から60%へとさらに上方修正するとともに、再生可能エネルギー由来の電力比率の目標を新設しました。」
2030年の自社CO2排出削減目標を50.4%から60%へ引き上げ、再生可能エネルギー由来電力比率80%の目標を新設した。2024年12月期実績はCO2削減56.4%、再エネ比率66.6%。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「本ビジョンでは、2050年に「マテリアルハンドリングシステムが環境負荷ゼロで動く世界を目指す」を掲げ、2030年までの重点領域を「気候変動・エネルギー」「資源循環」とし、それぞれの目標を設定しています。」
従来の脱炭素・SDGs方針を、2050年の環境負荷ゼロ、2030年目標、自然共生を含む環境ビジョンへ拡張した。自社CO2排出削減目標は2018年度比25%以上から50.4%へ引き上げた。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「本ビジョンでは、2050年に「マテリアルハンドリングシステムが環境負荷ゼロで動く世界を目指す」を掲げ、2030年までの重点領域を「気候変動・エネルギー」「資源循環」とし、それぞれの目標を設定しています。」
従来の脱炭素・SDGs方針を、2050年の環境負荷ゼロという長期ビジョンと、2030年の重点領域・数値目標を備えた環境経営へ拡張している。 - FY2019初出有価証券報告書
「2020年3月期には、脱炭素社会や「持続可能な開発目標(SDGs)」に実現に向けた、当社グループの持続的な成長を支える「環境経営戦略」の立案・推進を目指します。」
脱炭素社会・SDGsの実現に向け、環境経営戦略を立案・推進する方針を新たに具体化した。