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ダイフク(6383)・事実再掲

受注減でも受注残高に支えられた売上・利益の増加

FY2021-Q2に初出。21回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2027-H1。

21記載
7年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1 – FY2024-Q1その他FY2024-Q2 – FY2024-Q3前進FY2025-H1 – 2026-05-142020: 12021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
増収・受注増と利益増減が乖離する業績推移255社が書いているテーマ・逆風50社・追い風74社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。143社中29社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている168社のうち14社を表示しています。上の文は168社すべてから計算しています。このテーマの293件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1再掲有価証券報告書

    「売上は、豊富な前期末受注残高をベースに、半導体生産ライン、空港向けシステムが増加したことから、増収となりました。」

    豊富な前期末受注残高を基盤に、半導体生産ライン・空港向けシステムの売上増が全体の増収を支える構図を再確認している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の受注は、一般製造業・流通業、自動車生産ライン向けシステムが減少したものの、半導体生産ライン、空港向けシステムが増加し、全体としては前年並みの水準となりました。売上は、一般製造業・流通業、半導体生産ライン、自動車生産ライン向けシステムが、豊富な前期末受注残高をベースに順調に推移し、増収となりました。」

    受注は一般製造業・流通業と自動車向けが減少した一方、半導体・空港向けが増加して前年並みとなった。豊富な前期末受注残高を基盤に売上高は前年同期比7.9%増となった。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「受注高は5,947億69百万円(調整後前年同期比5.8%増)、売上高は5,632億28百万円(同6.1%増)となりました。利益面では、前中期経営計画期間より進めてきた生産の効率化をはじめとする各種コスト削減への取り組みが寄与しました。」

    受注高・売上高が調整後前年同期を上回り、生産効率化・コスト削減と中国レガシー半導体向け売上増により利益も大きく改善した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「このような経済・事業環境の下、当中間連結会計期間の受注は、北米における空港向けシステムが大きく伸長したほか、一般製造業・流通業、半導体生産ライン、自動車生産ライン向けシステムは順調に推移し、前年同期を上回りました。売上は、豊富な前期末受注残高をベースに一般製造業・流通業、半導体生産ライン、空港向けシステムは増収となりました。」

    受注高は前年同期比13.5%増、売上高は同7.6%増となった。北米空港向け等の受注伸長と、豊富な前期末受注残高を基盤とする売上増が同時に進んだ。
  5. FY2024-Q3受注減下で受注残高依存の売上過去最高有価証券報告書

    「このような経済・事業環境の下、当第3四半期連結累計期間の受注は、前年度に為替の影響により大きく増加した分がなくなったことに加え、前年度に前倒し受注のあった半導体・液晶生産ライン向けシステムが減少しましたが、ほぼ計画通りに推移しました。売上は、豊富な前期末受注残高をベースに自動車生産ライン、空港向けシステムが好調に推移した一方、一般製造業・流通業、半導体・液晶生産ライン向けシステムは前年同期の実績には及びませんでした。この結果、受注高は4,481億82百万円(前年同期比25.3%減)、売上高は4,373億89百万円(同0.4%増)となりました。なお、売上高は、第3四半期連結累計期間としては過去最高です。」

    為替による前年の受注増加分の消失と半導体・液晶向け前倒し受注の反動により受注高は25.3%減となった一方、豊富な前期末受注残高を基盤に売上高は0.4%増となり、第3四半期累計として過去最高を更新した。
  6. FY2024-Q2前倒し受注反動下で売上過去最高有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の受注は、主として前年度に半導体・液晶生産ライン向けシステムを前倒し受注した反動により大きく減少しました。売上は、豊富な前期末受注残高をベースに自動車生産ライン、空港向けシステムが好調に推移した一方、一般製造業・流通業、半導体・液晶生産ライン向けシステムは前年同期の実績には及びませんでした。」

    前年度の半導体・液晶向け前倒し受注の反動により受注高は前年同期比26.4%減となった一方、豊富な前期末受注残高を基盤に売上高は1.3%増となり、第2四半期累計として過去最高となった。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「このような経済・事業環境の下、当第1四半期連結累計期間の受注は、自動車生産ライン、空港向けシステムは順調に推移したものの、一般製造業・流通業向けシステムは好調だった前年同期から減少しました。また、半導体・液晶生産ライン向けシステムは前年度に前倒し受注した影響で大きく減少しました。売上は豊富な前期末受注残高をベースに半導体・液晶生産ライン、自動車生産ライン、空港向けシステムが順調に推移した一方、一般製造業・流通業向けシステムは前年同期の実績には及びませんでした。」

    受注高が前年同期比38.3%減となる一方、豊富な前期末受注残高を基盤に売上高は前年同期比3.3%増となり、売上高は第1四半期として過去最高となった。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「受注高は7,374億75百万円(前年同期比25.2%増)、売上高は6,019億22百万円(同17.5%増)となりました。利益面では、原材料費・人件費等が高騰した影響を受けたものの、売上高の増加により営業利益は588億54百万円(同17.1%増)となりました。」

    2023年3月期は受注高25.2%増、売上高17.5%増、営業利益17.1%増となり、受注残高を基盤とする売上・利益の増加が通期でも進んだ。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「受注高は5,998億57百万円(前年同期比35.9%増)、売上高は4,356億89百万円(同17.9%増)となりました。利益面では、原材料費・人件費等が高騰した影響を受けたものの、売上高の増加により営業利益は401億70百万円(同21.8%増)、経常利益は407億39百万円(同20.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は287億63百万円(同20.6%増)となりました。」

    第3四半期連結累計期間に受注高35.9%増、売上高17.9%増、営業利益21.8%増など、受注残高を基盤とした売上・利益の増加が進んだ。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「受注高は4,001億21百万円(前年同期比49.7%増)、売上高は2,777億82百万円(同14.1%増)となりました。利益面では、原材料費・人件費等が高騰した影響を受けたものの、売上高の増加により営業利益は244億66百万円(同20.4%増)、経常利益は248億83百万円(同21.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は170億13百万円(同22.2%増)となりました。」

    第2四半期連結累計期間に受注高49.7%増、売上高14.1%増、営業利益20.4%増など、受注残高を基盤とした売上・利益の増加が進んだ。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の受注は、アジアの半導体生産ライン向けシステムが大きく伸長したほか、一般製造業・流通業向けシステム、自動車生産ライン向けシステム、空港向けシステムのいずれも好調に推移しました。売上は、部材の調達に要する時間が長期化している影響等を受けたものの、豊富な前期末受注残高をベースに堅調に推移しました。」

    受注は主要分野で大きく回復・伸長し、部材調達長期化の影響がある中でも、豊富な前期末受注残高を基盤に売上が堅調に進捗した。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度(2022年3月期)の受注は30.6%増と大きく伸び、売上も豊富な前期末受注残高を背景に8.1%増となり、ともに過去最高となりました。」

    前期末受注残高を基盤に売上が増加し、受注・売上ともに過去最高となった。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「このような経済・事業環境のもと、当第3四半期連結累計期間の受注は、新型コロナウイルス感染症の影響により一時商談等が停滞した前年同期から国内を中心に大きく回復しました。特に第3四半期連結会計期間の受注は、3カ月間の数字として過去最高(1,741億71百万円)となりました。売上は、豊富な前期末受注残高をベースに前年同期を上回る水準で推移しました。この結果、受注高は4,414億39百万円(前年同期比30.3%増)、売上高は3,694億80百万円(同6.5%増)となり、第3四半期連結累計期間としては受注高・売上高ともに過去最高となりました。」

    国内を中心とした受注回復が進み、受注高は前年同期比30.3%増の4,414億39百万円、売上高は6.5%増の3,694億80百万円となり、いずれも第3四半期累計期間の過去最高を更新した。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の受注は、新型コロナウイルス感染症の影響により商談等が停滞した前年同期から国内を中心に大きく回復しました。売上は、豊富な前期末受注残高をベースに前年同期を上回る水準で推移しました。この結果、受注高は2,672億67百万円(前年同期比41.2%増)、売上高は2,434億22百万円(同5.8%増)となりました。」

    国内を中心に受注が前年同期比41.2%増まで回復し、受注残高を基盤に売上高も5.8%増となった。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「このような経済・事業環境のもと、当社グループの受注は、新型コロナウイルス感染症の影響により商談が停滞した前年同期から国内を中心に大幅に回復しました。また、売上は順調に推移しました。この結果、受注高は1,384億27百万円(前年同期比32.0%増)、売上高は1,202億20百万円(同5.5%増)となりました。利益面は、一般製造業・流通業向けシステム、半導体生産ライン向けシステムの売上増が寄与し、増益となりました。」

    前年同期に停滞した商談を背景に、国内を中心に受注が前年同期比32.0%増と回復し、売上高も5.5%増、一般製造業・流通業および半導体向けの売上増により増益となった。
  16. FY2021-Q3受注回復と受注残による売上進捗有価証券報告書

    「当社グループの受注は、第2四半期連結累計期間までは移動や出社の制限による商談の遅れ等が影響しましたが、当第3四半期連結会計期間の受注は大きく回復し、3カ月間の数字としては過去最高(1,494億54百万円)となりました。売上は、豊富な前期末受注残高をベースに、コロナ禍の中にあっても順調に推移しました。」

    前回までの受注減少を前提とした状況から、第3四半期に受注が回復し、売上は引き続き前期末受注残高に支えられて進捗する状況へ変化した。
  17. FY2021-Q2初出有価証券報告書

    「このような経済・事業環境のもと、当社グループの受注は、移動や出社、面談の制限、お客さまの休業等による商談の遅れなどから前期の実績にはおよびませんでした。売上は、豊富な前期末受注残高をベースに順調に推移しました。この結果、受注高は1,893億8百万円(前年同期比11.7%減)、売上高は2,300億6百万円(同10.2%増)となりました。利益面では、国内の一般製造業・流通業向けシステムがけん引し、順調に推移しました。この結果、営業利益は196億69百万円(同13.8%増)、経常利益は203億44百万円(同15.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は147億32百万円(同11.9%増)となりました。」

    感染症の影響で受注高は前年同期比11.7%減となった一方、豊富な前期末受注残高を基盤に売上高は10.2%増、営業利益は13.8%増となった。
一緒に動いた変遷

「第2四半期累計期間の受注・売上・利益過去最高」は、この変遷が動いた21回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

121010965★123456
  1. ★この変遷
  2. 1第2四半期累計期間の受注・売上・利益過去最高12回
  3. 2米国子会社の収益改善と欧州子会社の黒字転換10回
  4. 3半導体・液晶・自動車業界の設備投資変動10回
  5. 4北米での品揃え強化と空港向けシステム拡販9回
  6. 5CFIの半導体クリーン搬送事業の拡大とグローバル生産分担6回
  7. 6米国医療機器業界の新規設備投資の慎重化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイフクの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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