ダイフク(6383)・事実役員構成における女性比率の更新
女性登用と独立社外取締役による取締役会の多様化
FY2019に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2027-H1。
8記載
8年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
役員構成における女性比率・多様性50社が書いているテーマ・逆風6社・追い風24社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに25社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている50社のうち14社を表示しています。上の文は50社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1役員構成における女性比率の更新有価証券報告書
「男性8名 女性4名 (役員のうち女性の比率33.3%)」
役員の男女別構成について、男性8名、女性4名、女性比率33.3%を記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「取締役会は、社外取締役6名を含む11名の取締役会、及び社外監査役3名を含む4名の監査役会体制を整備して、業務執行を監視・監督し、企業統治体制の充実を図っています。取締役会は、独立社外取締役が55%を占め、女性取締役2名、外国籍取締役1名を選任し多様性にも考慮した構成としています。」
独立社外取締役6名・比率55%、女性取締役2名、外国籍取締役1名を含む11名の取締役会構成へ進展した。 - FY2023前進有価証券報告書
「その結果、2023年6月23日開催の定時株主総会では社内5名、社外5名(うち女性1名、外国籍1名)、計10名の取締役会構成となりました。社外取締役比率は50%、女性取締役比率及び外国籍取締役比率は10%です。」
社外取締役を10名中5名、比率50%とし、女性1名・外国籍1名を含む取締役会構成へ進展した。 - FY2022前進有価証券報告書
「その結果、2022年6月24日開催の定時株主総会では社内5名、社外4名(うち女性1名)、計9名の取締役会構成としました。社外取締役比率は44%です。」
取締役会を9名中4名の社外取締役、比率44%、女性1名の構成とし、取締役会の独立性・多様性を具体化している。 - FY2019初出有価証券報告書
「2018年11月16日提出のコーポレートガバナンス報告書で今後の検討課題とした女性の登用が実現し、よりバランスの取れた状態となりました。また、独立社外取締役の取締役会に占める割合は36%(11名中4名)です。」
女性取締役の登用が実現し、独立社外取締役4名・11名中36%となった取締役会構成を記載している。