ICT・AI・IoTとデータセンターを活用したソリューションサービスの強化
FY2020に初出。13回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載は2026-08-03。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- 2026-08-03再掲決算
「要員体制の強化や人材育成、AI・デジタル活用による業務効率化など、経営基盤の強化に向けた取組みを進めております。」
AI・デジタル活用による業務効率化を、人材・要員体制の強化とともに経営基盤強化策として継続している。 - FY2026前進有価証券報告書
「併せて、AIによるスマートな運転制御を通じた水処理設備の運転最適化を推進しました。」
ICT・AI活用を、AIによる水処理設備の運転制御・運転最適化として具体化している。 - 2026-05-13前進決算
「設備保有型サービスや各種メンテナンスなどのソリューション事業も好調に推移し」
設備保有型サービスとメンテナンスを含むソリューション事業の好調を継続的な事業強化の進展として記載している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「デジタルを活用した業務効率化によるエンジニアリング体制の強化」
デジタル活用による業務効率化とエンジニアリング体制強化を、引き続き進める施策として記載している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「このような状況の下、当社グループは国内外で大型プロジェクトの受注・納入活動を進めるとともに、プラントエンジニアリングプロセスの効率化を目指したDX関連の投資や、グローバルでの人材育成・活用施策の推進など生産・納入キャパシティの増強に取り組む」
DX関連投資の対象をプラントエンジニアリングプロセスの効率化と明示し、デジタル化施策を投資段階で進めている。 - FY2024前進有価証券報告書
「薬品使用量の削減につながる大流量電気再生式脱塩装置(EDI)や、水処理装置の運転状況を監視して使用薬品量を自動でコントロールし、設備管理の省力化・廃棄物やCO2削減に寄与するセンシングシステムを開発しました。」
従来のICT・AI・IoT活用を、薬品使用量の自動制御、設備管理省力化、廃棄物・CO2削減に結び付くセンシングシステムとして具体化した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「エンジニアリング業務やソリューションサービスなどのデジタル化推進」
エンジニアリング業務およびソリューションサービスのデジタル化を引き続き推進している。 - FY2022前進有価証券報告書
「我々も以前からセンサーやIoTなどの技術を利用した自動監視システムや、スマートグラスなどを利用した遠隔での設備診断・エンジニアへの指導などの技術開発を進めてきました。今後さらにリモートコミュニケーションを前提とした情報インフラの拡充や、デジタル技術と設備の保守・点検などソリューションサービスの融合といった取組みを今まで以上に加速させていきます。」
従来のICT・AI・IoT活用に加え、自動監視、スマートグラスによる遠隔診断・指導、リモートコミュニケーション、保守・点検との融合へ取組みを拡張している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「各種のツールやデータベースの構築等エンジニアリングのデジタル化を推進するなど業務効率化に向けた取組みを進めてまいりました。」
各種ツール・データベースの構築など、エンジニアリング業務のデジタル化と業務効率化を継続して推進している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「このような状況の下、当社グループは活発な投資が続く国内・台湾・中国の半導体市場における大型案件の受注・納入活動に注力するとともに、各種のツールやデータベースの構築などエンジニアリング業務のデジタル化推進や、ベトナムでのグローバルエンジニアリングセンターの立ち上げなど、業務の効率化や納入体制の強化に向けた取組みを進めてまいりました。」
各種ツール・データベースの構築など、エンジニアリング業務のデジタル化を具体的に進めている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「各種のコミュニケーションツールやICT技術を活用したエンジニアリングツールを導入するなどエンジニアリング・ソリューションサービスおよび管理業務のデジタル化を推し進め、感染拡大の防止と事業活動の両立に努めてまいりました。」
ICTを活用したエンジニアリングツールの導入と、エンジニアリング・ソリューションサービスおよび管理業務のデジタル化を継続して推進している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「このような状況の下、当社グループは台湾や中国などでの大規模な投資に対する計画対応や、国内における大型案件の設計・施工などに対し、テレワークの導入や各種のオンラインツールなどの活用に加え、工事現場におけるタブレットの導入などICT技術を活用したエンジニアリングツールの展開を加速するなどの対応を進め、国内外における外出・行動制限などの影響を受ける中で、感染拡大の防止と事業活動の両立を進めてまいりました。」
テレワーク、オンラインツール、工事現場のタブレットなど、ICTを活用したエンジニアリングツールの展開を加速した。感染拡大防止と事業活動の両立に向けた具体的対応が記載されている。 - FY2020初出有価証券報告書
「設備の運転データを収集・蓄積するデータセンターの開設や、ICT/AI技術を活用して収集・解析したデータに基づく提案型のソリューションサービスの強化など、プラント・機能商品をセンサーやIoTで組み合わせた新たなソリューションサービスの創出によって顧客価値の拡大を図る」
従来のメンテナンス・改造等のソリューションに加え、データセンター、ICT/AI、センサー、IoTを組み合わせた提案型サービスを新たな重点施策として明示している。