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決算6368オルガノ機械

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期中間期は、売上高が前年同期比14.3%増の946億44百万円となった一方、営業利益は12.3%減の152億37百万円となりました。通期業績予想と配当予想は据え置きで、株式分割後の期末配当は22円と表示されています。

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規模
14.3
%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結日本基準
売上高94,644百万円前年比 +14.3%進捗 47.3%
営業利益15,237百万円前年比 -12.3%進捗 38.1%
経常利益15,557百万円前年比 -10.3%進捗 38.9%
純利益(親会社株主帰属)10,030百万円前年比 -13.0%進捗 33.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益43円62銭
期末の財政状態
総資産224,333百万円
うち純資産 149,163 百万円自己資本比率 66.5%前期末比 +2.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,770
投資-2,321
財務-13,752
純増減-14,303

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高17,229百万円
セグメント別売上高
水処理エンジニアリング事業80,52085.1%+14.1%
機能商品事業14,12414.9%+15.4%
セグメント別利益
水処理エンジニアリング事業13,27887.1%-15.8%
機能商品事業1,95812.9%+21.9%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高200,000百万円(前年比 +12.6%)
営業利益40,000百万円(前年比 +6.2%)
経常利益40,000百万円(前年比 +4.9%)
純利益30,000百万円(前年比 +5.6%)
業績予想の修正売上高 200,000 / 営業利益 40,000 / 経常利益 40,000 / 純利益 30,000 → 売上高 200,000 / 営業利益 40,000 / 経常利益 40,000 / 純利益 30,000(売上高 0 / 営業利益 0 / 経常利益 0 / 純利益 0)
年間配当予想200円(株式分割考慮前) → 220円(株式分割考慮前)(+10.0%)
業績の増減要因

AI・半導体需要を背景とするデータセンター投資や先端半導体需要、大型案件の受注・進捗、ソリューション案件の好調により売上高が増加しました。一方、前年同期の好採算プラント案件の反動による売上総利益率の低下、人件費・IT関連投資の増加により営業利益が減少しました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更有無 無 / 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年10月1日を効力発生日として、普通株式1株を5株に分割し、株式分割に伴う定款変更を実施しました。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2 / 投資有価証券売却益 45 / 特別損失 固定資産売却損 0 / 固定資産廃棄損 3
減価償却費1,022百万円
受注高・受注残高受注高 171,268百万円 / 繰越受注残高 175,787百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数231,798,500
期末自己株式数1,811,860
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高94,644百万円(前年比 +14.3%)
営業利益15,237百万円(前年比 -12.3%)
経常利益15,557百万円(前年比 -10.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益10,030百万円(前年比 -13.0%)
1株当たり当期純利益43円62銭
自己資本比率当期末 66.5 / 前期末 63.6
総資産224,333百万円
純資産149,163百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,770百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,321百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-13,752百万円
現金及び現金同等物期末残高17,229百万円
通期業績予想売上高 200,000百万円(前年比 +12.6%) / 営業利益 40,000百万円(前年比 +6.2%) / 経常利益 40,000百万円(前年比 +4.9%) / 純利益 30,000百万円(前年比 +5.6%)
業績予想の修正売上高 200,000 / 営業利益 40,000 / 経常利益 40,000 / 純利益 30,000 → 売上高 200,000 / 営業利益 40,000 / 経常利益 40,000 / 純利益 30,000(売上高 0 / 営業利益 0 / 経常利益 0 / 純利益 0)
年間配当予想200円(株式分割考慮前) → 220円(株式分割考慮前)(+10.0%)
セグメント別売上高水処理エンジニアリング事業 80,520百万円(前年比 +14.1%) / 機能商品事業 14,124百万円(前年比 +15.4%)
セグメント別利益水処理エンジニアリング事業 13,278百万円(前年比 -15.8%) / 機能商品事業 1,958百万円(前年比 +21.9%)
受注高・受注残高受注高 171,268百万円 / 繰越受注残高 175,787百万円
減価償却費1,022百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2 / 投資有価証券売却益 45 / 特別損失 固定資産売却損 0 / 固定資産廃棄損 3
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更有無 無 / 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年10月1日を効力発生日として、普通株式1株を5株に分割し、株式分割に伴う定款変更を実施しました。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数231,798,500
期末自己株式数1,811,860
業績の増減要因AI・半導体需要を背景とするデータセンター投資や先端半導体需要、大型案件の受注・進捗、ソリューション案件の好調により売上高が増加しました。一方、前年同期の好採算プラント案件の反動による売上総利益率の低下、人件費・IT関連投資の増加により営業利益が減少しました。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

AI・半導体需要を背景に電子産業向けの大型案件やソリューション案件が伸長した一方、前年同期に計上した好採算のプラント案件の反動で売上総利益率が低下し、人件費やIT関連投資も増加したため営業利益が減少しました。受注案件の売上計上は翌期以降に本格化する見込みのため、通期予想は変更していません。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。