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決算6368オルガノ機械

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益がそろって過去最高水準となり、前年同期および期初計画を上回った。2027年3月期も増収増益を見込み、2026年10月1日付で1株を5株に分割する予定である。

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21
営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高177,654百万円前年比 +8.8%
営業利益37,648百万円前年比 +21.0%
経常利益38,130百万円前年比 +20.5%
純利益(親会社株主帰属)28,401百万円前年比 +17.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益617.74円
売上高営業利益率21.2%
期末の財政状態
総資産224,867百万円
うち純資産 142,962 百万円自己資本比率 63.6%前期末比 +1.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+13,099
投資-2,743
財務+3,118
純増減+13,474

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高31,055百万円
セグメント別売上高
水処理エンジニアリング事業151,96185.5%+10.0%
機能商品事業25,69314.5%+2.2%
セグメント別利益
水処理エンジニアリング事業34,33991.2%+25.4%
機能商品事業3,3098.8%-11.5%
地域別売上高
日本111,12862.6%
台湾44,22024.9%
米国9,7105.5%
中国6,1853.5%
東南アジア5,6013.2%
その他8080.5%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高200,000百万円(前年比 +12.6%)
営業利益40,000百万円(前年比 +6.2%)
経常利益40,000百万円(前年比 +4.9%)
純利益30,000百万円(前年比 +5.6%)
年間配当予想200円(株式分割を考慮しない場合) → 220円(株式分割を考慮しない場合)(+10.0%)
配当性向33.7%
業績の増減要因

生成AI需要の急拡大やデータセンター向け投資を背景とする先端半導体設備投資、国内外の大型プロジェクトの受注・納入、ソリューション事業の拡大、好採算案件の進捗、海外プラント案件の収益改善および原価低減。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 PT Lautan Organo Water
重要な後発事象2026年5月13日開催の取締役会で、2026年9月30日を基準日、2026年10月1日を効力発生日として、普通株式1株を5株に分割すること、および発行可能株式総数を変更する定款変更を決議した。
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4百万円、投資有価証券売却益 150百万円、関係会社株式売却益 40百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産廃棄損 15百万円
減価償却費1,981百万円
受注高・受注残高受注高 167,956百万円 / 繰越受注残高 96,503百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数46,359,700株
期末自己株式数377,352株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高177,654百万円(前年比 +8.8%)
営業利益37,648百万円(前年比 +21.0%)
経常利益38,130百万円(前年比 +20.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益28,401百万円(前年比 +17.6%)
1株当たり当期純利益617.74円
売上高営業利益率21.2%
自己資本比率当期末 63.6% / 前期末 62.2%
総資産224,867百万円
純資産142,962百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー13,099百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,743百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー3,118百万円
現金及び現金同等物期末残高31,055百万円
通期業績予想売上高 200,000百万円(前年比 +12.6%) / 営業利益 40,000百万円(前年比 +6.2%) / 経常利益 40,000百万円(前年比 +4.9%) / 純利益 30,000百万円(前年比 +5.6%)
年間配当予想200円(株式分割を考慮しない場合) → 220円(株式分割を考慮しない場合)(+10.0%)
配当性向33.7%
セグメント別売上高水処理エンジニアリング事業 151,961百万円(前年比 +10.0%) / 機能商品事業 25,693百万円(前年比 +2.2%)
セグメント別利益水処理エンジニアリング事業 34,339百万円(前年比 +25.4%) / 機能商品事業 3,309百万円(前年比 -11.5%)
地域別売上高日本 111,128百万円 / 台湾 44,220百万円 / 米国 9,710百万円 / 中国 6,185百万円 / 東南アジア 5,601百万円 / その他 808百万円
受注高・受注残高受注高 167,956百万円 / 繰越受注残高 96,503百万円
減価償却費1,981百万円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4百万円、投資有価証券売却益 150百万円、関係会社株式売却益 40百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産廃棄損 15百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 PT Lautan Organo Water
重要な後発事象2026年5月13日開催の取締役会で、2026年9月30日を基準日、2026年10月1日を効力発生日として、普通株式1株を5株に分割すること、および発行可能株式総数を変更する定款変更を決議した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数46,359,700株
期末自己株式数377,352株
業績の増減要因生成AI需要の急拡大やデータセンター向け投資を背景とする先端半導体設備投資、国内外の大型プロジェクトの受注・納入、ソリューション事業の拡大、好採算案件の進捗、海外プラント案件の収益改善および原価低減。
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正株主還元方針

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

生成AI需要の拡大やデータセンター向け投資を背景とした先端半導体関連案件の進捗、ソリューション事業の拡大、好採算案件の進捗、海外案件の収益改善や原価低減が増益に寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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