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オルガノ(6368)・事実機能材・薬品好調と食品低採算取引整理による減益直近の決算説明資料(2026-08-03)では「前進」

標準型水処理機器と新規水処理薬品の拡大

FY2017-Q1に初出。34回の記載のうち26回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-03。

34記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2020-Q2その他FY2020-Q3 – FY2021-Q3前進FY2022-Q1 – FY2025-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 32026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。8社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-03前進決算説明資料

    「 薬品 2,315 4,739 9,449 2,632 5,150 10,300 317 411 851 機器・機能材 2,386 4,908 10,832 3,146 5,800 11,600 760 892 768」

    薬品および機器・機能材の第1四半期売上高が前年同期を上回り、上期・通期の増収予想も示している。
  2. FY2026機能材・薬品好調と食品低採算取引整理による減益有価証券報告書

    「食品分野において低採算取引の整理を進めた影響があったものの、標準型機器・機能材分野において、医療・研究機関向けの小型純水装置や半導体製造に用いる電子材料の高度分離・精製向け機能材の受注・販売が伸長しました。また、水処理薬品も電子産業向けのRO膜処理剤や排水処理剤などが好調に推移し、受注高・売上高ともに増加しました。」

    小型純水装置、電子材料向け機能材、水処理薬品は好調だった一方、食品分野の低採算取引整理の影響で営業利益は前年同期比11.5%減となった。
  3. 2026-05-13前進決算

    「標準型機器・機能材分野において、医療・研究機関向けの小型純水装置や半導体製造に用いる電子材料の高度分離・精製向け機能材の受注・販売が伸長しました。」

    標準型機器・機能材分野で小型純水装置と電子材料向け機能材の受注・販売が伸長したと記載している。
  4. FY2026-H1低採算取引の整理と販管費拡大が併存有価証券報告書

    「食品分野において低採算取引の整理を進めた影響があったものの、小型純水・超純水製造装置の販売が伸長したほか、水処理薬品やフィルタ、機能材などの各分野も受注・販売が総じて好調に推移したことから、前年同期並みの受注高・売上高を確保いたしました。」

    小型純水・超純水製造装置、水処理薬品、フィルタ、機能材は好調だった一方、食品分野の低採算取引整理の影響で売上高は前年同期比1.6%減となった。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「受注高は前年同期比6.5%増となる12,589百万円、売上高は同7.4%増となる12,437百万円となりました。好調な半導体需要を背景に、電子産業向けのRO膜処理剤や排水処理剤などの水処理薬品が好調に推移したことに加え、電子材料の分離・精製に用いられるイオン交換樹脂などの機能材の販売が伸長し、売上高が増加いたしました。」

    電子産業向け水処理薬品に加え、電子材料の分離・精製に用いるイオン交換樹脂など機能材の販売が伸長し、機能商品事業の受注高・売上高・営業利益が増加した。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「標準型機器・フィルタ分野では2023年12月に発売したラボラトリー向け超純水装置「ピューリックω(オメガ)Ⅱ」をはじめとした医療・研究機関向けの小型純水装置や、コーヒーマシーン・自動販売機などに向けた浄水フィルタなどの売上が増加し、また食品分野では加工食品に向けた各種食品添加剤などの販売が好調に推移いたしました。」

    新製品「ピューリックωⅡ」の発売、小型純水装置・浄水フィルタ・食品添加剤の販売増により、機能商品事業の売上高は22,360百万円、営業利益は2,961百万円となった。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「受注高は前年同期比8.1%増となる16,865百万円、売上高は同8.7%増となる16,675百万円となりました。水処理薬品分野では電子産業向けのRO膜処理剤や排水処理剤などの各種水処理薬品、標準型機器・フィルタ分野では医療・研究機関向けの小型純水装置やコーヒーマシーンなどに向けた小型の浄水フィルタ、食品分野では加工食品向けの各種の食品添加剤などの販売が好調に推移いたしました。」

    水処理薬品、小型純水装置・浄水フィルタ、食品添加剤の販売が好調に推移し、機能商品事業の受注高・売上高が前年同期を上回った。営業利益も前年同期比21.5%増となった。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「受注高は前年同期比7.8%増となる11,065百万円、売上高は前年同期比10.1%増となる11,050百万円となりました。水処理薬品分野では電子産業向けの各種薬剤など、標準型機器・フィルタ分野では小型の純水装置や産業用の浄水フィルタなど、食品分野では各種食品添加剤などの販売が好調に推移いたしました。」

    機能商品事業では、水処理薬品、小型純水装置・浄水フィルタ、食品添加剤の販売が好調に推移し、受注高・売上高が増加した。営業利益も前年同期比17.6%増となった。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「受注高は前年同期比10.1%増となる5,619百万円、売上高は同10.4%増となる5,475百万円となりました。水処理薬品分野では電子産業分野などに向けた各種水処理薬剤の売上が順調に進んだことに加え、標準型機器・フィルタ分野や食品分野の販売が好調に推移いたしました。」

    機能商品事業では、水処理薬剤、標準型機器・フィルタ、食品分野の販売が好調に推移し、受注高・売上高が前年同期を上回った。営業利益も前年同期比4.1%増となった。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「受注高は前年同期比5.1%増となる15,601百万円、売上高は同6.4%増となる15,340百万円となりました。水処理薬品分野では電子産業分野に向けた各種処理剤の販売が拡大しており、標準型機器・フィルタ分野では前年発売のピューリックμ(ミュー)など小型純水装置の販売が好調に推移いたしました。また、食品分野では各種の食品添加剤などの売上が増加するなど各分野とも好調な推移が見られております。」

    電子産業向け処理剤、ピューリックμなどの小型純水装置、食品添加剤の販売が伸長し、機能商品事業の受注高・売上高が増加した。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「受注高は前年同期比3.6%増となる10,266百万円、売上高は前年同期比4.3%増となる10,034百万円となりました。水処理薬品分野では排水処理剤やRO膜処理剤など電子産業向けの各種薬剤の販売が好調に推移し、標準型機器・フィルタ分野では前年に販売を開始したピューリックμ(ミュー)の販売が好調に推移するなど医療・研究機関などに向けた小型純水装置の売上が拡大しております。また食品分野では各種の食品添加剤などを中心に受注・売上が増加いたしました。」

    電子産業向け水処理薬品、小型純水装置、ピューリックμ、食品添加剤の販売が伸長し、機能商品事業の受注高・売上高が増加した。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「受注高は前年同期比6.3%増となる5,103百万円、売上高は7.4%増となる4,957百万円となりました。水処理薬品分野では電子産業分野を中心に各種薬剤の販売が順調に推移しており、標準型機器・フィルタ分野では医療・研究機関などに向けた小型純水装置、食品分野では各種の食品添加剤などを中心に各分野とも受注・売上が増加いたしました。」

    水処理薬品、小型純水装置・フィルタ、食品添加剤の各分野で受注・売上が増加し、機能商品事業の受注高・売上高が前年同期を上回った。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「水処理薬品事業において、電子産業分野向けの売上が好調に推移したことに加え、標準型水処理機器・フィルタ事業において医療機関・研究機関向けの小型純水装置の販売が前年の落ち込みから回復し、新たに上市した小型超純水装置「ピューリックμ(ミュー)」の販売が順調にスタートするなど売上が増加いたしました。」

    電子産業向け薬品、小型純水装置が回復し、小型超純水装置「ピューリックμ(ミュー)」の販売が開始・進展した。機能商品事業の売上高は19,346百万円、営業利益は1,763百万円となった。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「水処理薬品事業は活発な生産・投資が続く電子産業向けの各種水処理薬品の販売が好調に推移しており、標準型水処理機器・フィルタ事業においては医療機関向けの小型純水装置の販売が前年の落ち込みから回復が見られるとともに、新たに上市した小型超純水装置「ピューリックμ(ミュー)」の販売が順調にスタートするなど、好調な推移が見られております。」

    電子産業向け水処理薬品、医療機関向け小型純水装置が回復し、新製品「ピューリックμ(ミュー)」の販売が順調に開始した。機能商品事業の売上高は14,410百万円、営業利益は1,179百万円となった。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「受注高は前年同期比8.8%増の9,905百万円、売上高は同7.9%増の9,623百万円となりました。水処理薬品事業は活況が続く電子産業向けの各種水処理薬品の販売が国内外で好調に推移しており、標準型水処理機器・フィルタ事業においてはコロナ禍の影響で落ち込んでいた医療機関向けの小型純水装置の販売などを中心に回復が見られております。」

    電子産業向け水処理薬品の国内外販売が好調に推移し、医療機関向け小型純水装置など標準型機器・フィルタの販売も回復した。受注高・売上高に加え営業利益も前年同期を上回った。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「水処理薬品事業は活発な生産・投資が続く電子産業向けの販売が好調に推移したことに加え、海外向けや自動車関連などの分野で回復が見られ前年同期を上回る結果となりました。標準型水処理機器・フィルタ事業は、国内・中国で研究機関や医療機関等に向けた小型の純水装置の販売が好調に推移したことに加え、浄水フィルタについても各種の飲料ディスペンサーや工場等のメンテナンスに向けた販売が回復しております。」

    電子産業向け薬品、海外向け・自動車関連、国内・中国の小型純水装置、浄水フィルタの販売に回復・伸長が見られ、機能商品事業の受注高は4,803百万円、売上高は4,616百万円となった。
  17. FY2021-Q3コロナ影響継続も電子向け薬品・除菌水が好調有価証券報告書

    「当事業におきましては、年の後半にかけて若干の回復がみられつつあるものの、全般的に投資や生産の抑制がみられ、特にコロナ禍の影響を大きく受けた自動車や外食など一般産業や、検診や一般診療分野など医療機関向けの販売が減少しております。一方、高い水準での生産の推移がみられた電子産業向けの水処理薬品や、除菌・消臭用の微酸性電解水であるオルプラスの販売などが好調に推移した結果、受注高13,821百万円(前年同期比0.1%増)、売上高13,567百万円(同2.6%減)、営業利益897百万円(同11.8%減)となりました。」

    自動車・外食・医療機関向け販売の減少が続く一方、電子産業向け水処理薬品とオルプラスは好調に推移した。受注高はほぼ前年同期並みだったが、売上高と営業利益は減少した。
  18. FY2021-Q2機能商品はコロナ影響継続も電子向け薬品・除菌水が好調有価証券報告書

    「当事業におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けた自動車産業や外食産業向け、また検診や一般診療など医療機関向けの販売が減少いたしました。一方、生産水準の堅調な推移が続いた電子産業向けの水処理薬品や除菌・消臭用の微酸性電解水であるオルプラスの販売などが好調に推移いたしました。この結果、受注高9,101百万円(前年同期比0.1%減)、売上高8,920百万円(同4.3%減)、営業利益545百万円(同16.8%減)となりました。」

    自動車・外食・医療機関向け販売は新型コロナウイルス感染症の影響で減少した一方、電子産業向け水処理薬品とオルプラスは好調に推移した。
  19. FY2021-Q1新型コロナウイルス影響による減収減益と除菌水商品の好調有価証券報告書

    「当事業におきましては、自動車産業や外食産業向け、検診や一般診療など医療機関向けの販売が、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を大きく受けて減少いたしましたが、電子産業向けの水処理薬品の販売が堅調に推移したことに加え、除菌・消臭用の微酸性電解水であるオルプラスの販売が好調だったことなどから、受注高4,493百万円(前年同期比1.2%増)、売上高4,327百万円(同5.4%減)となりました。」

    電子産業向け薬品とオルプラスは堅調・好調だったが、自動車、外食、医療機関向け販売が新型コロナウイルスの影響で減少し、売上高は5.4%減少した。営業利益も138百万円(同30.2%減)となった。
  20. FY2020売上横ばい・利益減少を通期で確認有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度は受注高18,510百万円(前連結会計年度比1.2%減)、売上高18,593百万円(同0.9%増)、営業利益986百万円(同28.5%減)となりました。」

    機能商品事業は売上高がほぼ横ばいにとどまる一方、人件費・新商品開発投資・海外体制構築費用の増加により営業利益が28.5%減少した。
  21. FY2020-Q3売上の伸び鈍化と利益減有価証券報告書

    「輸出の減少などを背景に企業の生産活動に弱含みの動きがあり、これまで順調に推移してきた売上の伸びに若干鈍化が見られたものの、標準型機器・フィルター、及び各種水処理薬品の販売が堅調に推移し、前年同期と同水準の受注高13,813百万円(前年同期比1.4%減)、売上高13,926百万円(同0.8%増)となりました。一方、利益面につきましては、新商品・新技術への開発投資や海外展開の拡大に向けた生産・販売体制の拡充など将来に向けた事業強化コストが増加した結果、営業利益1,017百万円(同5.6%減)となりました。」

    標準型機器・フィルターおよび水処理薬品の販売は堅調だったが、売上の伸びは鈍化し、事業強化コストの増加により営業利益は減少した。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当事業におきましては、国内における生産活動・設備投資が底堅く推移したことを背景に、一般産業・電子産業向けの標準型機器・フィルター、及び排水処理剤や冷却水処理剤などの各種水処理薬品の販売が順調に推移し、受注高9,108百万円(前年同期比1.3%減)、売上高9,323百万円(同2.7%増)となりました。一方利益面につきましては、新商品・新技術への開発投資や海外展開の拡大に向けた生産・販売体制の拡充など将来に向けた事業強化コストが増加した結果、営業利益655百万円(同14.4%減)となりました。」

    標準型機器・フィルター、水処理薬品の販売により売上高は2.7%増加した。一方、新商品・新技術開発と海外展開体制の拡充に伴う事業強化コストの増加により営業利益は14.4%減少した。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当事業におきましては、国内を中心に生産活動・設備投資が底堅く推移したことを背景に、一般産業・電子産業向けの標準型機器・フィルター、排水処理剤や冷却水処理剤など水処理薬品の販売が順調に推移いたしました。一方、新商品・新技術への開発投資や海外展開の強化に向けた生産・販売ネットワーク体制の拡充に伴う経費などが増加した結果、受注高4,442百万円(前年同期比2.2%減)、売上高4,575百万円(同2.3%増)、営業利益197百万円(同26.2%減)となりました。」

    標準型機器・フィルター、水処理薬品の販売は順調に推移し売上高は増加した。一方、新商品・新技術開発と海外展開体制の拡充に伴う費用増により営業利益は減少した。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当事業におきましては、標準型水処理機器分野における新商品の投入や、水処理薬品分野における電子産業向けの水処理薬剤の拡販・海外への営業展開などによって受注・売上共に拡大し、受注高13,439百万円(前年同期比3.2%増)、売上高13,243百万円(同4.0%増)となりました。」

    標準型水処理機器への新商品投入、電子産業向け薬剤の拡販、海外営業展開により受注高・売上高が増加した。一方、製造コストや営業体制強化、新商品開発投資の増加により営業利益は17.8%減少した。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「企業の設備投資・生産活動が堅調に推移したことに加え、商品ラインナップの拡充や海外・国内での営業体制強化など事業拡大策の展開が奏功し、標準型水処理機器分野、水処理薬品分野、食品分野とも好調に推移した結果、受注高8,847百万円(前年同期比3.3%増)、売上高8,697百万円(同3.3%増)となりました。一方利益面につきましては、一部製造コストの増加や新商品の開発や体制の強化に伴う経費の増加が影響し、営業利益695百万円(同13.3%減)となりました。」

    商品ラインナップ拡充、国内外の営業体制強化が奏功し、標準型機器・水処理薬品・食品の各分野で受注高と売上高が増加した。一方、新商品開発・体制強化等の費用増により営業利益は減少した。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「企業の設備投資・生産活動が堅調に推移したことに加え、ラインナップの拡充や営業体制・製造体制の強化など事業拡大策の展開により、標準型機器・フィルタ部門、水処理薬品部門、食品部門とも受注高・売上高が増加し、受注高4,356百万円(前年同期比3.2%増)、売上高4,285百万円(同4.1%増)となりました。一方利益面につきましては、新商品の開発や体制の強化に伴うコストの増加が影響し、営業利益244百万円(同15.3%減)となりました。」

    ラインナップ拡充、営業・製造体制強化により、標準型機器・フィルタ、水処理薬品、食品の各部門で受注高・売上高が増加した。一方、新商品開発等のコスト増により営業利益は減少した。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「新たに上市した卓上型の超純水・純水装置ピューリック・ピュアライトαシリーズが好調に推移した標準型水処理機器分野、またRO膜処理剤や排水処理薬剤などの海外展開や国内の電子産業・一般産業向けの販売が伸長した水処理薬品分野の受注・売上が拡大いたしました。」

    αシリーズの上市、薬剤の海外展開、国内電子・一般産業向け販売の伸長により、機能商品事業の受注高17,160百万円、売上高17,061百万円へ拡大した。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当事業におきましては、新たに卓上型の純水・超純水製造装置αシリーズを開発・上市した標準型水処理機器分野や排水処理向けの薬剤や電子産業向けの水処理薬剤などが好調に推移した水処理薬品分野での受注・売上が伸長し、受注高13,028百万円(前年同期比5.5%増)、売上高12,728百万円(同3.9%増)となりました。」

    αシリーズの開発・上市に加え、排水処理向け・電子産業向け薬剤の好調により、機能商品事業の受注高・売上高が前年同期を上回った。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当事業におきましては、新たに卓上型の純水・超純水製造装置αシリーズを開発・上市した標準型水処理機器分野、電子産業向けの水処理薬剤の販売が好調に推移した水処理薬品分野、介護用等の食品材料が好調に推移した食品分野でそれぞれ受注・売上が伸長し、受注高8,567百万円(前年同期比5.5%増)、売上高8,422百万円(同4.3%増)となりました。」

    標準型水処理機器ではαシリーズを新たに開発・上市し、水処理薬品と食品材料を含む機能商品事業の受注高・売上高が増加した。一方、営業利益は販売費及び一般管理費の増加により802百万円(前年同期比2.2%減)となった。
  30. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当事業におきましては、冷却水処理剤を中心に水処理薬品の販売が伸長したこと、標準型水処理機器が堅調に推移したことなどから、受注高及び売上高が増加しました。この結果、受注高は4,223百万円(前年同期比4.1%増)、売上高は4,115百万円(同3.1%増)となりました。利益面につきましては、売上総利益率は改善したものの、販売費及び一般管理費が増加したことなどから、営業利益288百万円(同11.2%減)となりました。」

    水処理薬品と標準型水処理機器の販売が伸長し、受注高・売上高は増加した。一方、販売費及び一般管理費の増加により営業利益は減少した。
  31. FY2017前進有価証券報告書

    「標準型水処理機器の販売が堅調に推移したこと、冷却水処理剤、電子産業向けRO膜処理剤を中心に水処理薬品の販売が伸長したことなどから、受注高及び売上高が増加しました。この結果、受注高は16,429百万円(前連結会計年度比3.0%増)、売上高は16,413百万円(同3.8%増)となりました。利益面につきましては、売上高の伸長により営業利益1,609百万円(同15.5%増)と大幅に増加しました。」

    標準型水処理機器・水処理薬品の販売伸長が続き、機能商品事業で受注高、売上高、営業利益が数値を伴って増加した。
  32. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「標準型水処理機器が堅調に推移したこと、冷却水処理剤、電子産業向けRO膜処理剤を中心に水処理薬品の販売が伸長したことなどから、受注高及び売上高が増加しました。この結果、売上高は12,246百万円(前年同期比3.6%増)となりました。利益面につきましては、売上高の伸長により営業利益1,270百万円(同20.3%増)と大幅に増加しました。」

    標準型水処理機器と水処理薬品の販売伸長が継続し、売上高・営業利益が数値を伴って増加した。
  33. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「標準型水処理機器が堅調に推移したこと、冷却水処理剤、排水処理剤を中心に水処理薬品の販売が伸長したことなどから、売上高8,076百万円(前年同期比3.5%増)と増加しました。利益面につきましては、売上高の伸長により営業利益820百万円(同24.1%増)と大幅に増加しました。」

    標準型機器と水処理薬品の販売が伸長し、機能商品事業の売上高と営業利益が数値を伴って増加した。
  34. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「標準型水処理機器が堅調に推移し、前期に販売を開始した新規水処理薬品が伸長したことなどから、売上高3,994百万円(前年同期比4.7%増)と増加しました。」

    標準型機器の堅調さと、前期に販売開始した新規薬品の伸長を成長要因として記載している。
一緒に動いた変遷

「メンテナンス・改造工事を軸とした事業進捗」は、この変遷が動いた34回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22201810108★123456
  1. ★この変遷
  2. 1メンテナンス・改造工事を軸とした事業進捗22回
  3. 2売上増加と営業・経常・純損失の縮小20回
  4. 3研究開発費1,067百万円の計上18回
  5. 4電力・電子産業分野および機能商品事業の強化10回
  6. 51株5円の中間配当の実施10回
  7. 6コスト構造改革・中国シェア拡大・ソリューション強化による電子産業拡大8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オルガノの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-03の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
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