東洋エンジニアリング(6330)・施策前進
都市鉱山・未利用資源からの有価金属回収技術
FY2025に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-14。直近の記載はFY2026。
4記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
都市鉱山・未利用資源からの有価金属回収技術1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「未利用資源の有効活用としては、地熱水に含まれる金・銀等貴金属の回収プロセスの開発を進めるとともに、今後需要拡大が見込まれる重要鉱物のリサイクルにも注力してまいります。」
都市鉱山・LIB・廃触媒等に加え、地熱水中の金・銀等の回収や重要鉱物リサイクルへ対象を拡張した。 - FY2025初出有価証券報告書
「「都市鉱山」(使用済みの家電、携帯電話その他の製品から金属材料を回収し、再利用すること)や未利用資源の有効活用を実現するため、環境負荷の少ない微生物由来の吸着材を用いた有価金属回収技術の開発を進めております。都市鉱山分野では、高付加価値原料の多い自動車廃触媒中に含まれる貴金属の更なる回収、ヒ素等の毒性金属が含まれており廃棄物としていたスラッジ等からヒ素等を取り除き有価物に変える方法、今後廃棄物問題に直面するであろうリチウムイオンバッテリー(LIB)のリサイクル手法の開発を行っております。」
都市鉱山や未利用資源を対象に、微生物由来吸着材による有価金属回収、自動車廃触媒・スラッジ・LIBのリサイクル技術を開発している。