Komori
東洋エンジニアリング(6330)・目標引き上げ直近の決算説明資料(2026-08-07)では「前進」

自己資本比率25%超・自己資本600~750億円・ROE10%超の財務目標

FY2021に初出。20回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載は2026-08-07。

20記載
6年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q1 – FY20232021: 220212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
自己資本比率・ROEの複合財務目標19社が書いているテーマ・逆風2社・追い風17社

東洋エンジニアリングがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算説明資料

    「純資産 437 497 +60 ROE - 12.9% -」

    2027年3月期の業績見込みとして、純資産497億円およびROE12.9%が示された。ROEは12%以上の目標水準を上回る見込みである一方、純資産は750億円前後の目標にはなお差がある。
  2. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「これらの取り組みにより、2030年度までに自己資本を750億円前後まで積み上げることを目標といたします。ROEについては資本コストを上回る12%を維持することを目指し、持続的な企業価値の向上に努めます。」

    自己資本750億円前後の目標に2030年度という期限を付し、ROE目標を従来の10%超から資本コストを上回る12%維持へ引き上げた。
  3. FY2026-H1自己資本比率上昇と自己資本減少の併存有価証券報告書

    「純資産は、親会社株主に帰属する中間純損失の計上や、配当金の支払、為替換算調整勘定の減少等により、前連結会計年度末から61億円減少し、540億円となりました。 自己資本比率 (%) 22.6 21.2 20.9」

    自己資本比率は前連結会計年度末の20.9%から21.2%へ上昇した一方、自己資本に相当する純資産は602億円から540億円へ減少した。自己資本比率25%超・自己資本750億円前後・ROE10%超の財務目標にはなお差が残っている。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は前連結会計年度の22.4%から20.9%へと推移しました。」

    自己資本比率は22.4%から20.9%へ低下し、25%超の目標との差が拡大した。自己資本も641億円から602億円へ減少し、750億円前後の目標にはなお差がある。ROEも17.4%から3.3%へ低下した。
  5. FY2025-H1自己資本比率上昇と自己資本減少の併存有価証券報告書

    「純資産は、親会社株主に帰属する中間純利益を計上した一方、配当金の支払、為替換算調整勘定の減少等により、前連結会計年度末から13億円減少し、628億円となりました。」

    自己資本比率は22.4%から22.6%へ上昇し、25%超の目標に近づいた一方、自己資本は641億円から628億円へ減少し、750億円前後の目標にはなお差がある。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「引き続き中期経営計画の柱である「EPC強靭化」「新技術・事業開拓」戦略の遂行に注力し、収益力を一層高めて、自己資本比率は25%超、自己資本は750億円前後まで積み上げることが当面の目標です。また、ROEについては資本コスト水準を勘案して2025年度以降、安定的に10%超とすることを目標とし、持続的な企業価値の向上に努めてまいります。」

    自己資本比率は22.4%、純資産は641億円、ROEは17.4%となった。自己資本比率25%超・自己資本750億円前後の目標には未達だが、ROEは2025年度以降の10%超目標を上回る実績となっている。
  7. FY2024-Q3自己資本比率・純資産の小幅低下有価証券報告書

    「純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上、為替換算調整勘定の増加等により、前連結会計年度末から57億円増加し、548億円となりました。」

    純資産は前連結会計年度末比では増加したが、自己資本比率は第2四半期の19.5%から19.4%へ、純資産は551億円から548億円へ小幅に低下した。自己資本比率25%超、自己資本600~750億円、ROE10%超の財務目標にはなお到達していない。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 19.7 19.5 19.1」

    自己資本比率は当第2四半期連結累計期間で19.5%となり、前連結会計年度末の19.1%から上昇した。自己資本比率25%超の目標にはなお届いていないが、目標に向けた年度末比の数値上の前進が示されている。
  9. FY2024-Q1前年同期比低下・年度末比改善有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 20.4 19.2 19.1」

    自己資本比率は前年同四半期の20.4%から19.2%へ低下した一方、前連結会計年度末の19.1%からは上昇した。自己資本比率25%超の目標にはなお届いていない。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「この結果、自己資本比率は19.1%となり、前連結会計年度の18.4%から若干改善しました。」

    自己資本比率は19.1%へ上昇したが、25%超の目標には未達である。自己資本も491億円で、目標レンジ600~750億円との差が残り、ROEは3.5%で2025年度以降10%超の目標を下回っている。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 18.1 19.9 18.4」

    自己資本比率は前年同四半期の18.1%から19.9%へ上昇し、前連結会計年度末の18.4%も上回った。FY2021に掲げた25%超の目標には未達だが、目標に向けた数値上の前進が示されている。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 19.0 19.7 18.4」

    自己資本比率は前年同期の19.0%から19.7%へ上昇し、前連結会計年度末の18.4%も上回った。FY2021に掲げた25%超の目標には未達だが、目標に向けた数値上の前進が示されている。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 18.6 20.4 18.4」

    自己資本比率は前年同四半期の18.6%から20.4%へ上昇し、前連結会計年度末の18.4%も上回った。FY2021に掲げた25%超の目標には未達だが、目標に向けた数値上の前進が示されている。
  14. FY2022-Q3自己資本比率の小幅低下有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 16.6 18.1 18.3」

    自己資本比率は当第3四半期累計期間で18.1%となり、前連結会計年度の18.3%および前第3四半期累計期間の16.6%との比較が示されている。FY2021に掲げた25%超の目標にはなお差がある。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 16.7 19.0 18.3」

    自己資本比率は前年同期の16.7%から19.0%へ上昇した。FY2021に掲げた25%超の目標には未達だが、目標に向けた数値上の前進が示されている。
  16. FY2021初出有価証券報告書

    「この観点から、自己資本比率は25%超、自己資本は2013年度末頃の水準の600~750億円のレンジまで積み上げることが当面の目標です。また、持続的な企業価値向上の観点から資本効率を重要課題と認識し、ROEについては2025年度以降、安定的に10%超とすることを目標としております。」

    自己資本比率25%超、自己資本600~750億円、ROEを2025年度以降安定的に10%超とする具体的な財務目標を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「再建計画による財務体質改善とステークホルダー信頼回復」は、この変遷が動いた20回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13126554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1再建計画による財務体質改善とステークホルダー信頼回復13回
  3. 2収益性改善と販売費・一般管理費の抑制12回
  4. 3CO2フリーアンモニアサプライチェーンの実証検討6回
  5. 4受注規模3,000億円規模の継続5回
  6. 5ブラジル向けガス火力発電案件の収支悪化・仲裁・契約対価回収リスク5回
  7. 6業績連動と安定配当を両立する株主還元4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東洋エンジニアリングの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
自己資本比率25%超・自己資本600~750億円・ROE10%超の財務目標|東洋エンジニアリング(6330)の変遷 | Komori