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東洋エンジニアリング(6330)・リスク顕在化直近の決算説明資料(2026-08-07)では「対処」

ブラジル向けガス火力発電案件の収支悪化・仲裁・契約対価回収リスク

FY2026に初出。6回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-05-14。直近の記載は2026-08-07。

6記載
1年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化2026-05-14 – FY20262026: 62026
同じテーマの他社
大型EPC案件の契約金額調整・仲裁による債権回収リスク6社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社

東洋エンジニアリングがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2016年)より10年遅い。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
一緒に動いた変遷

「再建計画による財務体質改善とステークホルダー信頼回復」は、この変遷が動いた6回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665432★123456
  1. ★この変遷
  2. 1再建計画による財務体質改善とステークホルダー信頼回復6回
  3. 2収益性改善と販売費・一般管理費の抑制6回
  4. 3自己資本比率25%超・自己資本600~750億円・ROE10%超の財務目標5回
  5. 4業績連動と安定配当を両立する株主還元4回
  6. 5非中核事業売却によるEPC事業への集中3回
  7. 6財務制限条項抵触見通しと継続企業の前提に関する不確実性2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東洋エンジニアリングの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「対処」でした。
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