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東洋エンジニアリング(6330)・施策前進

CO2フリーアンモニアサプライチェーンの実証検討

FY2020に初出。15回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。

15記載
7年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020前進FY2021 – FY2023-Q2前進FY2024-Q3 – FY20252020: 120202021: 120212022: 220222023: 420232024: 320242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
燃料アンモニアの研究開発・バリューチェーン構築5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2024年11月に合弁会社設立に向けた株主間契約書を締結し、2025年11月にFEEDを完了しました。国際海事機関(IMO)のネットゼロ・フレームワーク(NZF)の審議・採択を1年延期するとの決議を受け、事業化の時期は検討中です。」

    インドネシアのグリーンアンモニア事業でFEED完了という進捗に達した一方、IMOの審議延期を受け事業化時期は検討中となった。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「2024年11月には合弁会社設立に向けた株主間契約書を締結しました。」

    インドネシアのグリーンアンモニア製造・バンカリング向け燃料供給事業について、Pupuk Indonesia Holding Companyおよび伊藤忠商事との共同開発契約・FEED開始に続き、2024年11月に合弁会社設立に向けた株主間契約を締結した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「燃料アンモニアに関しては、アンモニア製造からアンモニア受入基地およびアンモニア分解による水素製造までの一連のサプライチェーンを構築する複数のFS(事業化調査)/Pre-FEED(概念設計)が進捗しており、2024年度には複数案件のFEED(基本設計)実施が予定されております。インドネシアにおけるグリーンアンモニア事業に関し、Pupuk Indonesia Holding Companyおよび伊藤忠商事株式会社と共同開発契約を締結し、FEEDを開始しました。」

    燃料アンモニアについて、複数のFS・Pre-FEEDからFEED実施予定へ進み、インドネシアのグリーンアンモニア事業ではPupuk Indonesia Holding Companyおよび伊藤忠商事との共同開発契約締結とFEED開始に至った。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「燃料アンモニアに関しては、アンモニア製造およびアンモニア分解による水素製造の複数のFS(事業化調査)/Pre-FEED(概念設計)が進捗しており、2024年度には複数案件のFEED(基本設計)実施が予定されております。」

    燃料アンモニアについて、アンモニア製造・分解水素製造の複数FS・Pre-FEEDから、2024年度の複数FEED実施予定へ進展している。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「燃料アンモニアに関しては、複数のFS(事業化調査)/Pre-FEED(概念設計)が進捗しており、一部案件では、今年度末から来年度以降に複数案件のFEED(基本設計)開始が見込まれます。」

    燃料アンモニアについて、複数のFS・Pre-FEEDが進捗し、一部案件では今年度末から来年度以降に複数案件のFEED開始が見込まれる段階へ進展した。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「燃料アンモニアに関しては、複数のFS(事業化調査)/Pre-FEED(概念設計)が進捗しており、今年度中のFEED(基本設計)開始が見込まれます。」

    燃料アンモニアについて、複数のFS・Pre-FEEDを進め、今年度中のFEED開始を見込む計画が継続して記載されている。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「具体的には、燃料アンモニアに関しては、複数のFS(事業化調査)/Pre-FEED(概念設計)が進捗しており、今年度中のFEED(基本設計)開始が見込まれます。」

    燃料アンモニア事業は、複数のFS・Pre-FEEDが進捗し、今年度中のFEED開始が見込まれる段階へ進展している。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「アンモニア利用による化石燃料代替技術として、三井化学株式会社、丸善石油化学株式会社、双日マシナリー株式会社と共同で、エチレン分解炉におけるアンモニア燃料実用化研究開発に取り組んでおります。」

    燃料アンモニアについて、供給チェーンの事業化調査に加え、エチレン分解炉のアンモニア燃料実用化研究、試験炉の基本設計・詳細設計へ具体化している。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「燃料アンモニア事業の需要サイドでは、エネルギー安全保障の観点から複数の国が燃料アンモニアを輸入する計画を発表しており、供給サイドでは、当社グループとして北米、豪州、中東、南米等でFS(事業化調査)やPre-FEED(概念設計)ワークを進めております。」

    燃料アンモニアについて、複数国の輸入計画と、北米・豪州・中東・南米等でFS・Pre-FEEDを進める取り組みが継続している。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「燃料アンモニア事業の需要サイドでは、エネルギー安全保障の観点から複数の国が燃料アンモニアを輸入する計画を発表しており、供給サイドでは、当社グループとして北米、豪州、中東、南米等でFSやPre-FEEDワークを進めております。」

    燃料アンモニアについて、複数国の輸入計画が示され、供給側では北米、豪州、中東、南米等でFSやPre-FEEDを進める段階に進展している。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「燃料アンモニアバリューチェーン構築やCO2資源化に向けてのFSやFEEDの引き合い、更にCCSやCO2回収に関する検討依頼が増加しております。」

    燃料アンモニアバリューチェーン構築について、FS・FEEDの引き合いが発生している。従来のアンモニア混焼・ブルーアンモニア事業化調査の検討から、案件形成に向けた引き合いへ進展している。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「水素燃料キャリアとしてのアンモニア利用技術開発の一環として、CFAA(一般社団法人クリーン燃料アンモニア協会)に理事会員として参画しており、CO2フリーアンモニアサプライチェーン実証を目的として、石炭火力発電所等でのNH3混焼によるCO2排出低減について検討を継続して実施しております。当社独自案件としては、東シベリア-日本間のブルーアンモニアバリューチェーン事業化調査をイルクーツク石油会社(IOC)、独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構 (JOGMEC)、伊藤忠商事株式会社の3者と共同で実施しております。」

    グリーンアンモニアに関する従来の検討を、CFAAへの理事会員参画、NH3混焼検討、東シベリア-日本間のブルーアンモニア事業化調査へ具体化している。
  13. FY2020初出有価証券報告書

    「当連結会計年度より一般社団法人グリーンアンモニアコンソーシアムに加入し、CO2フリーアンモニアサプライチェーン実証を目的として、石炭火力発電所等でのNH3混焼によるCO2排出低減について検討を開始しました。」

    グリーンアンモニアコンソーシアムへの加入と、石炭火力発電所等でのNH3混焼によるCO2排出低減の検討開始を記載している。
一緒に動いた変遷

「再建計画による財務体質改善とステークホルダー信頼回復」は、この変遷が動いた15回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

976666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1再建計画による財務体質改善とステークホルダー信頼回復9回
  3. 2受注規模3,000億円規模の継続7回
  4. 3収益性改善と販売費・一般管理費の抑制6回
  5. 4自己資本比率25%超・自己資本600~750億円・ROE10%超の財務目標6回
  6. 5海底資源開発における海外企業との協業体制6回
  7. 6回収CO2の再利用・カーボンリサイクルへの参画6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東洋エンジニアリングの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-01の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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