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東洋エンジニアリング(6330)・施策前進

海底資源開発における海外企業との協業体制

FY2016に初出。11回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。

11記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017前進FY2018 – FY20262016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
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海外企業との海底資源開発協業体制の構築1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「JOGMECが実施した米国アラスカ州ノーススローププルドーベイ鉱区でのメタンハイドレート長期陸上産出試験に対して支援業務を実施しました。また、内閣府の「自律型海洋無人機・無人潜水機を用いた利用実証事業」を提案し、「洋上風力発電施設の維持管理モデルの構築」カテゴリで採択され、実証試験とロードマップ作成を行いました。」

    海底資源開発について、メタンハイドレート長期産出試験の支援と、洋上風力施設の自律型海洋機器による維持管理実証・ロードマップ作成へ展開した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「2023年度、2024年度はレアアース分離・精製・製錬分野の支援を実施いたしました。従来のメタンハイドレート開発への取り組みも継続するとともに、統合的な海洋資源開発に向けたビジネス強化を進めております。」

    レアアース泥の回収実証支援後、2023年度・2024年度には分離・精製・製錬分野へ支援対象を広げ、統合的な海洋資源開発に向けた事業強化へ進展した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「2023年度はレアアース分離・精製・製錬分野の支援を実施いたしました。従来のメタンハイドレート開発への取組みも継続するとともに、統合的な海洋資源開発に向けたビジネス強化を進めております。」

    レアアース泥回収システムの実証支援に続き、2023年度には分離・精製・製錬分野の支援へ対象を広げ、統合的な海洋資源開発に向けた事業強化へ進んでいる。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「具体的には、2019年度の概念設計、2020年度の基本設計に引き続き、2021年度には「レアアース泥回収用解泥・揚泥機の製作」業務をJAMSTECから受託し、2022年度に実証試験の実施をサポートいたしました。」

    レアアース泥回収システムについて、概念設計・基本設計・機器製作を経て、2022年度の実証試験を支援する段階に到達した。
  5. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、各種の国策支援の海洋鉱物資源開発案件を実行中です。」

    海洋資源開発について、従来の調査・設計段階から、国策支援の海洋鉱物資源開発案件を実行する段階へ進んでいる。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「具体的には、2019年度に引き続き、「レアアース泥回収システムの基本設計」業務をJAMSTECから受託し、2022年度に予定されている実証試験に向けたシステムの実現に取り組んでいます。」

    JAMSTECからレアアース泥回収システムの基本設計を継続受託し、2022年度予定の実証試験に向けたシステム実現段階へ進んでいる。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「当社はJAMSTECより「レアアース泥回収システムの概念設計」業務を受託し、深海からレアアース泥を揚泥する実験システムの概念設計を実施し、実証試験の実現に向けた支援に取り組んでいます。」

    海底資源開発について、JAMSTECからレアアース泥回収システムの概念設計業務を受託し、実証試験に向けた具体的な設計段階へ進んだ。
  8. FY2019前進有価証券報告書

    「当年度は、JOGMEC(独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構)より「東南アジア海域等でのサワーガス田開発に関するサブシー生産システムに係る事前検討スタディ」業務、および「洋上生産施設の省人化を目的としたプラント設計方法調査」業務を受託し、産油国向けに本邦シーズ技術を用いた海洋システムに関する事前スタディを実施しました。」

    JOGMECから海洋システム関連の2件の調査業務を受託し、具体的プロジェクトへの移行に向けた活動を継続している。加えて海底鉱物資源開発にも着手した。
  9. FY2018前進有価証券報告書

    「当年度は、独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構による「低油価環境下における東南アジア海域等での石油ガス開発・生産に関する技術調査」業務を受託し、産油国ニーズと日本の優れたシーズ技術調査を実施しました。これらを基に具体的なプロジェクトへの導入に向け活動中です。新日鉄住金エンジニアリング株式会社との新たな連携においても同分野での技術力および実行力の強化を図ってまいります。」

    海底資源開発について、低油価環境下の技術調査業務を受託し、具体的プロジェクトへの導入活動と新日鉄住金エンジニアリングとの新たな連携を進めている。
  10. FY2017再掲有価証券報告書

    「海底資源開発の分野では、同分野の協業パートナーである米国ベーカー・ヒューズ社、ノルウェーのアーカーソリューションズ社の協力により、現在の油価状況における今後の海洋資源開発ニーズに関し調査を行い、具体的なアクションにつなげるべく活動中です。また、これら会社との協業案件としてメタンハイドレート開発への取り組みも継続していきます。」

    ベーカー・ヒューズ社およびアーカーソリューションズ社との協業と、海洋資源・メタンハイドレート開発への取り組みを継続している。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「海底資源開発の分野では、同分野をリードする米国ベーカー・ヒューズ社、ノルウェーのアーカーソリューション社と協力関係を構築し海洋資源開発への体制構築を完了しました。」

    海外企業2社との協力関係を構築し、海洋資源開発の体制構築を完了したと記載している。
一緒に動いた変遷

「ACES21®尿素プロセスの大型化・製品化」は、この変遷が動いた11回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

887666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ACES21®尿素プロセスの大型化・製品化8回
  3. 2One TOYO体制下のグローバルIT基盤整備8回
  4. 3新規分野の開拓・展開7回
  5. 4収益性改善と販売費・一般管理費の抑制6回
  6. 5プロジェクト遂行改革と品質・工程・コスト管理の強化6回
  7. 6CO2フリーアンモニアサプライチェーンの実証検討6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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