ACES21®尿素プロセスの大型化・製品化
FY2016に初出。10回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度はナイジェリアの化学肥料製造会社が計画する4,000t/日×2系列の尿素プラントに採用されました。」
ACES21TMについて、ナイジェリアで計4,000t/日×2系列の尿素プラントへの採用実績が示された。ACES21-LPTMのインドネシア案件への初適用も継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年度はアンゴラ共和国の4,000t/日の尿素プラント向けの尿素ライセンス供与プロジェクトを受注いたしました。」
ACES21関連で、アンゴラ共和国の4,000t/日尿素プラント向けライセンス供与プロジェクトを受注した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年度はACES21®を適用するインドネシア肥料プラント向け尿素ライセンス供与プロジェクトを受注いたしました。本設備はACES21-LP®の設計を初めて適用する予定です。」
ACES21-LP®について、従来のプロセス改良・発表段階から、インドネシア肥料プラント向けライセンス供与プロジェクトで初適用する段階へ進んでいる。 - FY2023前進有価証券報告書
「本年度はACES21®プロセス案件としてインド向け尿素製造設備(3,850t/日)の性能試験を完了し商業運転を開始いたしました。」
ACES21®関連のインド向け3,850t/日設備で性能試験を完了し、商業運転を開始した。また、低圧合成技術を組み合わせたACES21-LP®を発表し、大型化・省エネの展開を進めている。 - FY2021前進有価証券報告書
「世界最大生産量となるナイジェリア向け尿素製造設備(4,000 t/日)の2号機は、2021年4月に引渡しに向けた試運転を開始しました。また、インド向け尿素製造設備(3,850 t/日)も2021年度内に稼働開始すべく工事が進んでいます。」
ACES21®関連で、ナイジェリア向け4,000t/日2号機が2021年4月の引渡しに向け試運転を開始し、インド向け3,850t/日設備も2021年度内の稼働開始に向け工事中である。 - FY2020前進有価証券報告書
「現在、インド向け尿素製造設備(3,850 t/日)とナイジェリア向け尿素製造設備(4,000 t/日、2017年度引渡しの1号機に続く2号機)は翌連結会計年度(2020年度)下期に稼働開始すべく工事が進んでいます。」
ACES21®関連設備について、インド向け3,850t/日設備とナイジェリア向け4,000t/日・2号機が、2020年度下期の稼働開始に向けた工事段階にある。 - FY2019前進有価証券報告書
「2018年7月にはインドネシア向け尿素製造設備(1,725 t/日)を、2019年2月にはインド向け肥料製造設備(2,000 t/日 x 2系列)のプラントをお客様に引き渡しました。」
ACES21®関連設備について、インドネシア向け1,725t/日設備とインド向け2,000t/日・2系列設備を引き渡した。また、ナイジェリア向け4,000t/日設備の2号機も受注した。 - FY2018前進有価証券報告書
「尿素プロセス“ACES21®”は当社が開発した代表的保有プロセスであり、大型化と省エネを図るためのプロセス改良に日々取り組んでいます。肥料コンプレックスとしてのエネルギー消費最適化が評価され、インド向け肥料製造設備(尿素3,850 t/日)を受注しました。」
ACES21®について大型化・省エネの改良を継続し、エネルギー消費最適化が評価され、尿素3,850t/日のインド向け設備を受注した。 - FY2017達成有価証券報告書
「当社が開発した代表的自社保有プロセスである尿素プロセス"ACES21®" および大粒尿素プロセスは、世界最大生産量(平成29年3月末現在)を誇るナイジェリア向け尿素製造設備(4,000 t/日)において採用されており、平成28年6月から商業運転を開始しました。更なる大型プラント(6,000 t/日)のプロセス開発も既に完了しており、」
ナイジェリア向け4,000t/日の設備が平成28年6月に商業運転を開始し、6,000t/日の大型プラントのプロセス開発も完了している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社が開発した代表的自社保有プロセスである尿素プロセス“ACES21®”は、世界最大生産量となるナイジェリア向け尿素製造設備(4,000 t/日)において採用されており、平成28年5月には、引き渡しに向けた試運転が開始しています。更なる大型プラント(6,000 t/日)の開発も既に完了しており、上記尿素製造設備の稼働開始は、その実現に大きく貢献すると考えております。」
4,000t/日の設備で試運転を開始し、6,000t/日の大型プラント開発も完了したと記載している。