東洋エンジニアリング(6330)・目標悪化
Scope1・2排出量の2030年30%削減と2050年ネットゼロ
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1042件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「2025年の排出量(Scope1&2)は1.66t-CO2/人(約13,000t-CO2)であり、基準年2021年比で約11%減少となっております。」
2021年比の削減率を約11%と開示し、2030年30%削減目標に対する進捗は、前回開示の約37%減少から後退した数値となっている。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年の排出量(Scope1&2)は1.17t-CO2/人(約11,000t-CO2)であり、基準年2021年比で約37%減少となっております。」
Scope1・2排出量は2021年比約37%減少し、2030年30%削減目標を上回る削減率となった。2050年ネットゼロ目標は継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年の排出量(Scope1&2)は1.66t-CO2/人(約14,400t-CO2)であり、基準年2021年比で約11%減少となっております。」
Scope1・2排出量は2021年比約11%減少し、2030年30%削減目標に向けた測定可能な前進が示された。2050年ネットゼロ目標は継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「○Scope1&2 ―2050年排出量ネットゼロの達成 ―2030年に2021年比で排出量30%の削減(従業員あたりの排出原単位ベース) ○Scope3 ―ステークホルダーとの協調、技術・製品・ソリューションの提供により排出量削減に貢献」
Scope1・2について2050年ネットゼロ、2030年に2021年比30%削減という具体的な気候目標を初めて独立テーマとして記載している。2022年実績は2.17t-CO2/人で、基準年比約16%増加と説明している。