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東洋エンジニアリング(6330)・施策再定義

非中核事業売却によるEPC事業への集中

FY2016に初出。27回の記載のうち20回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

27記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q2再掲FY2018 – FY2021-Q3再掲FY2022-Q1 – FY2024-Q32016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 320212022: 220222023: 120232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
複数非中核事業の売却による事業ポートフォリオ再構築28社が書いているテーマ・逆風1社・追い風27社

東洋エンジニアリングがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「長期ビジョン「TOYO VISION 2040」で掲げるフロー型ビジネスとストック型ビジネスによる二軸収益モデルの構築に向け、2026年度から2030年度までの中期経営計画において、経営基盤を一層強靱にしつつ、「EPCの枠を超え、社会価値を共創・実装するパートナー」への進化を目指してまいります。」

    従来のEPC中心・非EPC事業拡大の方針を、フロー型とストック型の二軸収益モデル、およびEPCを超えるパートナーへの進化として組み替えている。
  2. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「3. 非EPC事業の拡大 非EPC事業の割合および絶対額を高めることで、収益源の多様化と安定化を図ります。」

    EPC事業中心のポートフォリオ変革について、非EPC事業の割合だけでなく絶対額も高め、収益源を多様化・安定化する方針を明示した。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループはEPC事業のみの単一セグメントであるため、記載を省略しております。」

    EPC事業のみの単一セグメントである状態が継続している。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループはEPC事業のみの単一セグメントであるため、記載を省略しております。」

    EPC事業のみの単一セグメントである状態が継続している。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループはEPC事業のみの単一セグメントであるため、記載を省略しております。」

    EPC事業のみの単一セグメントである状態が継続している。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループはEPC事業のみの単一セグメントであるため、記載を省略しております。」

    EPC事業のみの単一セグメントである状態が継続している。
  7. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループはEPC事業のみの単一セグメントであるため、記載を省略しております。」

    EPC事業のみの単一セグメントである状態が継続している。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「この再生計画では、プラントに偏重していた事業ポートフォリオを、プラント事業とインフラ事業の2本柱とする取り組みを進め、これら2事業の連結粗利益および事業本部人員比率は、2019年度末にはほぼ半々になりました。」

    プラント偏重からプラント事業・インフラ事業の2本柱への転換について、2019年度末に両事業の連結粗利益および事業本部人員比率がほぼ半々になったという進捗を示している。
  9. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループはEPC事業のみの単一セグメントであるため、記載を省略しております。」

    EPC事業のみの単一セグメントである状態が継続している。
  10. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループはEPC事業のみの単一セグメントであるため、記載を省略しております。」

    EPC事業のみの単一セグメントである状態が継続している。
  11. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループはEPC事業のみの単一セグメントであるため、記載を省略しております。」

    EPC事業のみの単一セグメントである状態が継続している。
  12. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループはEPC事業のみの単一セグメントであるため、記載を省略しております。」

    EPC事業のみの単一セグメントである状態が継続している。
  13. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループはEPC事業のみの単一セグメントであるため、記載を省略しております。」

    EPC事業のみの単一セグメントである状態が継続している。
  14. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループはEPC事業のみの単一セグメントであるため、記載を省略しております。」

    EPC事業のみの単一セグメントである状態が継続している。
  15. FY2019再掲有価証券報告書

    「プラント事業中心の事業ポートフォリオから、プラント事業とインフラ事業の2本柱へと変革を推し進めます。受注規模については現状の3,000億円規模を継続しつつ、プラント事業では商品群、地域の選択と集中を進めるとともに、研究開発・要素技術開発を推進し、インフラ事業では当社の強みを活かし事業の拡大を図ってまいります。」

    プラント・インフラの2本柱、3,000億円規模の受注、商品・地域の選択集中、インフラ拡大という前年の事業構造変革方針を再確認している。
  16. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループはEPC事業のみの単一セグメントであるため、記載を省略しております。」

    EPC事業のみの単一セグメントである状態が継続している。
  17. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループはEPC事業のみの単一セグメントであるため、記載を省略しております。」

    EPC事業のみの単一セグメントである状態が継続している。
  18. FY2018再掲有価証券報告書

    「プラント事業中心の事業ポートフォリオから、プラント事業とインフラ事業の2本柱へと変革を推し進めます。受注規模については現状の3,000億円規模を継続しつつ、プラント事業では商品群、地域の選択と集中を進め、インフラ事業では当社の強みを活かし事業の拡大を図ってまいります。」

    EPC中心からプラント事業とインフラ事業の2本柱へ転換する方向を明確化し、プラントの商品・地域選択とインフラ事業拡大を進める方針を再確認している。
  19. FY2018-Q3再定義有価証券報告書

    「① 事業構造を変革し、継続的事業機会が期待できるインフラビジネスを拡大するため、当該分野における受注の拡大、人的リソースのシフト、ならびにO&M等EPC以外のビジネスへの参入に注力する。」

    従来のEPC単一セグメントの状態は続いているが、事業構造を変革し、O&M等のEPC以外のビジネスへの参入を進める方向が示された。EPC集中の従来方針に対する戦略上の組み替えである。
  20. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループはEPC事業のみの単一セグメントであるため、記載を省略しております。」

    EPC事業のみの単一セグメントである状態が継続している。
  21. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループはEPC事業のみの単一セグメントであるため、記載を省略しております。」

    EPC事業のみの単一セグメントである状態が継続している。
  22. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループはEPC事業のみの単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」

    EPC単一セグメントの状態が継続している。
  23. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループはEPC事業のみの単一セグメントであるため、記載を省略しております。」

    EPC事業のみの単一セグメントである状態が継続している。
  24. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループはEPC事業のみの単一セグメントであるため、記載を省略しております。」

    EPC単一セグメントの状態が継続している。
  25. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、「IT事業」を構成していた東洋ビジネスエンジニアリング株式会社の一部および「不動産賃貸・管理事業」を構成していた株式会社テックエステートの全株式を前連結会計年度に売却しました。この結果、当連結会計年度より、当社グループの報告セグメントは「EPC事業」の単一セグメントとなりました。」

    IT事業の一部と不動産賃貸・管理事業を売却した結果、EPC単一セグメントとなった。
一緒に動いた変遷

「再建計画による財務体質改善とステークホルダー信頼回復」は、この変遷が動いた27回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1再建計画による財務体質改善とステークホルダー信頼回復5回
  3. 2収益性改善と販売費・一般管理費の抑制4回
  4. 3業績連動と安定配当を両立する株主還元3回
  5. 4受注規模3,000億円規模の継続3回
  6. 5ブラジル向けガス火力発電案件の収支悪化・仲裁・契約対価回収リスク3回
  7. 6CO2フリーアンモニアサプライチェーンの実証検討3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東洋エンジニアリングの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算説明資料で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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