木質バイオマス由来バイオジェット燃料の実証
FY2019に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「インドやマレーシアでは廃食油をベースとしたSAFのFEED案件が進んでおります。」
SAFについて、従来の実証・商業規模製造検討から、インド・マレーシアの廃食油由来SAFのFEED案件が進行する段階へ進んだ。 - 2026-05-14前進業績予想の修正
「インドやマレーシアでは廃食油をベースとしたSAFのFEED案件が進んでおります。」
SAFについて、国内アライアンスによる実績作りに加え、インド・マレーシアの廃食油ベース案件がFEED段階に進んでいる。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「SAF(持続可能な航空燃料)に関しては、世界的な市場規模の拡大を見据えた日揮株式会社との国内アライアンスにおける早期実績作りに向け注力しています。」
SAFについて、世界的な市場規模の拡大を見据え、日揮株式会社との国内アライアンスで早期に実績化する方針を継続している。 - FY2024-Q1国内アライアンスの早期実績化への注力とコスト課題有価証券報告書
「SAF(持続可能な航空燃料)に関しては、世界的な市場規模の拡大が見込まれる中で日揮株式会社との国内アライアンスの早期実績化に向け注力している一方、コスト面が課題となっており、」
SAFについて、世界的な市場拡大を見込む中、日揮株式会社との国内アライアンスを早期に実績化する方針が示された。一方、コスト面を課題として明示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「世界で初めて商用定期便に供給した実績をもとに、引き続きNEDOの助成を受け、株式会社JERA、三菱重工業株式会社、伊藤忠商事株式会社と共同で、国内における将来のSAF供給の一端を担うべく、商業規模での製造技術確立とサプライチェーン構築検討を進めております。」
木質系バイオマス由来SAFについて、商用定期便への供給実績を基に、商業規模の製造技術確立と国内サプライチェーン構築の検討へ進展した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「SAF(持続可能な航空燃料)では、複数のプログラムを鋭意進めております。」
持続可能な航空燃料について、複数のプログラムを進める取り組みが継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「SAF(持続可能な航空燃料)では、複数のプログラムを鋭意進めております。」
持続可能な航空燃料について、複数のプログラムを進める取り組みが継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「2020年度は、JERAの新名古屋火力発電所構内で、世界でも注目されている木質バイオマスからバイオジェット燃料留分までの一貫製造を実証しました。また、ここで得られた全てのバイオジェット燃料は、標準規格である米国ASTM D7566を満たすことを確認しました。今後は社会実装に向けて更なる開発を進めてまいります。」
木質バイオマス由来バイオジェット燃料について一貫製造実証を実施し、得られた全燃料がASTM D7566を満たすことを確認した。研究実証から社会実装に向けた段階へ進んでいる。 - FY2020前進有価証券報告書
「実証プロジェクトでは、JERAの新名古屋火力発電所構内で翌連結会計年度(2020年度)の検証運転を目指し、当連結会計年度(2019年度)末から試運転を開始しました。」
木質系バイオマス由来バイオジェット燃料の実証について、2019年度末から試運転を開始し、2020年度の検証運転に向けた段階に進んだ。 - FY2019初出有価証券報告書
「バイオマス燃料分野では、NEDOの委託を受け、三菱日立パワーシステムズ株式会社、中部電力株式会社、およびJAXA(国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構)と共同で、木質系バイオマスを原料としたバイオジェット燃料を合成する一貫製造実証プロジェクトに参画しています。」
NEDO委託の下、3社・機関と共同で木質系バイオマスからバイオジェット燃料を合成する一貫製造実証プロジェクトへの参画を開始している。