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東洋エンジニアリング(6330)・施策前進

木質バイオマス由来バイオジェット燃料の実証

FY2019に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。

10記載
8年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2020 – FY2021その他FY2024-Q1 – FY2024-Q22019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 420232024: 020242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
木質バイオマス由来バイオジェット燃料の生産実証2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「インドやマレーシアでは廃食油をベースとしたSAFのFEED案件が進んでおります。」

    SAFについて、従来の実証・商業規模製造検討から、インド・マレーシアの廃食油由来SAFのFEED案件が進行する段階へ進んだ。
  2. 2026-05-14前進業績予想の修正

    「インドやマレーシアでは廃食油をベースとしたSAFのFEED案件が進んでおります。」

    SAFについて、国内アライアンスによる実績作りに加え、インド・マレーシアの廃食油ベース案件がFEED段階に進んでいる。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「SAF(持続可能な航空燃料)に関しては、世界的な市場規模の拡大を見据えた日揮株式会社との国内アライアンスにおける早期実績作りに向け注力しています。」

    SAFについて、世界的な市場規模の拡大を見据え、日揮株式会社との国内アライアンスで早期に実績化する方針を継続している。
  4. FY2024-Q1国内アライアンスの早期実績化への注力とコスト課題有価証券報告書

    「SAF(持続可能な航空燃料)に関しては、世界的な市場規模の拡大が見込まれる中で日揮株式会社との国内アライアンスの早期実績化に向け注力している一方、コスト面が課題となっており、」

    SAFについて、世界的な市場拡大を見込む中、日揮株式会社との国内アライアンスを早期に実績化する方針が示された。一方、コスト面を課題として明示している。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「世界で初めて商用定期便に供給した実績をもとに、引き続きNEDOの助成を受け、株式会社JERA、三菱重工業株式会社、伊藤忠商事株式会社と共同で、国内における将来のSAF供給の一端を担うべく、商業規模での製造技術確立とサプライチェーン構築検討を進めております。」

    木質系バイオマス由来SAFについて、商用定期便への供給実績を基に、商業規模の製造技術確立と国内サプライチェーン構築の検討へ進展した。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「SAF(持続可能な航空燃料)では、複数のプログラムを鋭意進めております。」

    持続可能な航空燃料について、複数のプログラムを進める取り組みが継続している。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「SAF(持続可能な航空燃料)では、複数のプログラムを鋭意進めております。」

    持続可能な航空燃料について、複数のプログラムを進める取り組みが継続している。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「2020年度は、JERAの新名古屋火力発電所構内で、世界でも注目されている木質バイオマスからバイオジェット燃料留分までの一貫製造を実証しました。また、ここで得られた全てのバイオジェット燃料は、標準規格である米国ASTM D7566を満たすことを確認しました。今後は社会実装に向けて更なる開発を進めてまいります。」

    木質バイオマス由来バイオジェット燃料について一貫製造実証を実施し、得られた全燃料がASTM D7566を満たすことを確認した。研究実証から社会実装に向けた段階へ進んでいる。
  9. FY2020前進有価証券報告書

    「実証プロジェクトでは、JERAの新名古屋火力発電所構内で翌連結会計年度(2020年度)の検証運転を目指し、当連結会計年度(2019年度)末から試運転を開始しました。」

    木質系バイオマス由来バイオジェット燃料の実証について、2019年度末から試運転を開始し、2020年度の検証運転に向けた段階に進んだ。
  10. FY2019初出有価証券報告書

    「バイオマス燃料分野では、NEDOの委託を受け、三菱日立パワーシステムズ株式会社、中部電力株式会社、およびJAXA(国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構)と共同で、木質系バイオマスを原料としたバイオジェット燃料を合成する一貫製造実証プロジェクトに参画しています。」

    NEDO委託の下、3社・機関と共同で木質系バイオマスからバイオジェット燃料を合成する一貫製造実証プロジェクトへの参画を開始している。
一緒に動いた変遷

「海底資源開発における海外企業との協業体制」は、この変遷が動いた10回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海底資源開発における海外企業との協業体制4回
  3. 2ACES21®尿素プロセスの大型化・製品化4回
  4. 3One TOYO体制下のグローバルIT基盤整備4回
  5. 4経営資源配分・組織改編による企業基盤の強化4回
  6. 5HEROによるプラント全体最適化・省エネ支援4回
  7. 6再建計画による財務体質改善とステークホルダー信頼回復3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東洋エンジニアリングの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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