HEROによるプラント全体最適化・省エネ支援
FY2020に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「同社と「主要プラントに対する包括的なHERO検討」および「その結果に基づく脱炭素化戦略策定のロードマップの作成」に関する覚書に調印し、2025年度に包括的検討を実施し、2026年以降のFS案件、基本設計図書案件実施に関するロードマップを議論、既に一部の案件を受注しております。」
HEROはGC向け年間5.5万tのCO2削減案に続き、包括的検討、FS、基本設計図書、性能確認までを含む複数プラント向けの案件展開へ進んでいる。 - FY2025前進有価証券報告書
「「HERO」は国内外の顧客から複数の案件を受注し、特にタイ石油化学最大手であるGC(PTT Global Chemical Public Company Limited)社向けには、2つの案件を通して5.5万t/年のCO2排出量削減案を創出する改造プロジェクトが動き出しております。更に、この2案件を通してGC社より高い評価を頂き、同社と「主要プラントに対する包括的なHERO検討」および「その結果に基づく脱炭素化戦略策定のロードマップの作成」に関する覚書に調印し、2025年度から包括的な検討を開始しております。」
HEROはGC向け2案件で年間5.5万tのCO2削減案を創出し、改造プロジェクトが始動した。さらに2025年度から主要プラントを対象とした包括的検討と脱炭素化ロードマップ作成を開始する。 - FY2024前進有価証券報告書
「“HERO”では国内外の顧客から複数の案件を受注し、特にタイ石油化学最大手であるGC(PTT Global Chemical Public Company Limited)向けには、2つの案件を通して5.5万t/年のCO2排出量削減案を創出し、GCで改造プロジェクトが動き出しています。」
HEROについて、国内外の複数受注に加え、GC向け2案件で年間5.5万tのCO2削減案を創出し、顧客の改造プロジェクトが始動する段階へ進んでいる。 - FY2023前進有価証券報告書
「“HERO”では国内外の顧客から複数の案件を受注し、優れた投資対効果が期待できるGHG排出削減案を提案しております。」
HEROは開発・国内受注段階から、国内外の顧客から複数案件を受注し、GHG削減案を提案する展開へ進んだ。 - FY2021前進有価証券報告書
「環境・省エネ分野では、低炭素社会に貢献すべく、革新的省エネルギー蒸留システム“SUPERHIDIC®”の販売促進を国内外で本格化させています。また、2019年度に開発した、プラントを構成するプロセス系・用役系を、省エネ・GHG排出削減の観点から数学的に同時最適化する手法“HERO(Hybrid Energy system Re-Optimization)”についても商業化し、既に国内で数件受注しています。」
HEROについて、開発・受注検討段階から商業化と国内数件の受注へ進展した。SUPERHIDIC®と組み合わせた省エネ・GHG削減サービスの提供を進めている。 - FY2020初出有価証券報告書
「プラントを構成するプロセス系・用役系を、省エネ・GHG排出削減の観点から数学的に同時最適化する手法“HERO(Hybrid Energy system Re-Optimization)”を、NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)の助成のもとで開発しました。HEROは、既に複数の国内大手石油化学メーカーからご発注いただいています。」
HEROを開発し、複数の国内大手石油化学メーカーから受注したという、プラント全体の省エネ・GHG削減サービスを初めて独立したテーマとして抽出した。