Komori
東洋エンジニアリング(6330)・施策前進

HEROによるプラント全体最適化・省エネ支援

FY2020に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。

8記載
7年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020前進FY2021 – FY20262020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
HEROによるプラント全体最適化・省エネ支援1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「同社と「主要プラントに対する包括的なHERO検討」および「その結果に基づく脱炭素化戦略策定のロードマップの作成」に関する覚書に調印し、2025年度に包括的検討を実施し、2026年以降のFS案件、基本設計図書案件実施に関するロードマップを議論、既に一部の案件を受注しております。」

    HEROはGC向け年間5.5万tのCO2削減案に続き、包括的検討、FS、基本設計図書、性能確認までを含む複数プラント向けの案件展開へ進んでいる。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「「HERO」は国内外の顧客から複数の案件を受注し、特にタイ石油化学最大手であるGC(PTT Global Chemical Public Company Limited)社向けには、2つの案件を通して5.5万t/年のCO2排出量削減案を創出する改造プロジェクトが動き出しております。更に、この2案件を通してGC社より高い評価を頂き、同社と「主要プラントに対する包括的なHERO検討」および「その結果に基づく脱炭素化戦略策定のロードマップの作成」に関する覚書に調印し、2025年度から包括的な検討を開始しております。」

    HEROはGC向け2案件で年間5.5万tのCO2削減案を創出し、改造プロジェクトが始動した。さらに2025年度から主要プラントを対象とした包括的検討と脱炭素化ロードマップ作成を開始する。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「“HERO”では国内外の顧客から複数の案件を受注し、特にタイ石油化学最大手であるGC(PTT Global Chemical Public Company Limited)向けには、2つの案件を通して5.5万t/年のCO2排出量削減案を創出し、GCで改造プロジェクトが動き出しています。」

    HEROについて、国内外の複数受注に加え、GC向け2案件で年間5.5万tのCO2削減案を創出し、顧客の改造プロジェクトが始動する段階へ進んでいる。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「“HERO”では国内外の顧客から複数の案件を受注し、優れた投資対効果が期待できるGHG排出削減案を提案しております。」

    HEROは開発・国内受注段階から、国内外の顧客から複数案件を受注し、GHG削減案を提案する展開へ進んだ。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「環境・省エネ分野では、低炭素社会に貢献すべく、革新的省エネルギー蒸留システム“SUPERHIDIC®”の販売促進を国内外で本格化させています。また、2019年度に開発した、プラントを構成するプロセス系・用役系を、省エネ・GHG排出削減の観点から数学的に同時最適化する手法“HERO(Hybrid Energy system Re-Optimization)”についても商業化し、既に国内で数件受注しています。」

    HEROについて、開発・受注検討段階から商業化と国内数件の受注へ進展した。SUPERHIDIC®と組み合わせた省エネ・GHG削減サービスの提供を進めている。
  6. FY2020初出有価証券報告書

    「プラントを構成するプロセス系・用役系を、省エネ・GHG排出削減の観点から数学的に同時最適化する手法“HERO(Hybrid Energy system Re-Optimization)”を、NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)の助成のもとで開発しました。HEROは、既に複数の国内大手石油化学メーカーからご発注いただいています。」

    HEROを開発し、複数の国内大手石油化学メーカーから受注したという、プラント全体の省エネ・GHG削減サービスを初めて独立したテーマとして抽出した。
一緒に動いた変遷

「One TOYO体制下のグローバルIT基盤整備」は、この変遷が動いた8回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1One TOYO体制下のグローバルIT基盤整備6回
  3. 2経営資源配分・組織改編による企業基盤の強化6回
  4. 3受注規模3,000億円規模の継続5回
  5. 42021~2025年度中期経営計画によるEPC強靭化と新技術・事業開拓5回
  6. 5海底資源開発における海外企業との協業体制5回
  7. 6ACES21®尿素プロセスの大型化・製品化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東洋エンジニアリングの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
HEROによるプラント全体最適化・省エネ支援|東洋エンジニアリング(6330)の変遷 | Komori