業績拡大による利益確保
FY2016に初出。39回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-10-19。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「この結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高79,733百万円(前年同期比21.5%増)、営業利益23,096百万円(前年同期比42.4%増)、経常利益は為替の影響も受け、24,538百万円(前年同期比68.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益15,839百万円(前年同期比45.7%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも前年同期比で増加し、売上高及び経常利益の成長目標に対する進展が示された。 - FY2026増収減益有価証券報告書
「当連結会計年度における当社グループの経営成績は、売上高は主に台湾顧客向けの需要が増加した結果、128,794百万円(前期比3.5%増)となりました。損益面におきましては、前期に連結対象とした海外子会社における取込期間の影響及び当該子会社に係るのれん償却額等による販管費の増加で、営業利益31,154百万円(前期比2.7%減)、経常利益32,621百万円(前期比8.0%減)となりました。また、特別損失として訴訟損失引当金繰入額7,429百万円を特別損失に計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益19,048百万円(前期比19.4%減)となりました。」
FY2026通期は売上高が3.5%増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が減少し、増収減益となった。訴訟損失引当金繰入額7,429百万円及びのれん償却額等による販管費増加が記載されている。 - FY2026-H1増収減益有価証券報告書
「当社グループの当中間連結会計期間の経営成績は、主に台湾顧客向けの需要が増加した結果、売上高65,602百万円(前年同期比8.9%増)、営業利益16,214百万円(前年同期比5.4%減)、経常利益は為替差損の影響も受け、14,572百万円(前年同期比29.2%減)、親会社株主に帰属する中間純利益10,872百万円(前年同期比31.4%減)となりました。」
売上高は前年同期比8.9%増となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益は減少し、増収減益となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループの当中間連結会計期間の経営成績は、売上高60,229百万円(前年同期比46.9%増)、営業利益17,146百万円(前年同期比72.3%増)、経常利益20,574百万円(前年同期比48.3%増)、親会社株主に帰属する中間純利益15,850百万円(前年同期比61.2%増)となりました。」
売上高及び経常利益の成長目標に対し、当中間連結会計期間は売上高46.9%増、経常利益48.3%増となり、主要利益指標を含む増収増益が進展した。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループの当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高29,288百万円(前年同期比75.5%増)、営業利益8,748百万円(前年同期比85.4%増)、経常利益11,361百万円(前年同期比118.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益8,774百万円(前年同期比146.7%増)となりました。」
前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも増加し、特に経常利益118.1%増、親会社株主に帰属する四半期純利益146.7%増となった。FY2024-Q1の減収減益から増収増益へ転じた。 - FY2024-Q3減収減益継続有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間における経営成績は、売上高65,162百万円(前年同期比8.7%減)、営業利益15,763百万円(前年同期比11.1%減)、経常利益は為替の影響も受け、21,326百万円(前年同期比20.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益15,487百万円(前年同期比21.2%減)となりました。」
FY2024-Q1、Q2に続き、第3四半期累計でも売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少した。 - FY2024-Q2減収減益継続有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間における経営成績は、売上高40,992百万円(前年同期比10.4%減)、営業利益9,952百万円(前年同期比9.0%減)、経常利益は為替の影響も受け、13,878百万円(前年同期比17.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益9,835百万円(前年同期比20.5%減)となりました。」
FY2024-Q1に続き、第2四半期累計でも売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少した。 - FY2024-Q1減収減益有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高16,693百万円(前年同期比23.0%減)、営業利益4,718百万円(前年同期比6.2%減)、経常利益5,208百万円(前年同期比27.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益3,557百万円(前年同期比30.6%減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で減少し、成長目標に対して第1四半期は減収減益となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「その結果、為替変動の影響も受け、増収増益となり、当連結会計年度の経営成績は、売上高94,518百万円(前期比41.1%増)、営業利益26,418百万円(前期比67.1%増)、経常利益30,344百万円(前期比70.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益21,384百万円(前期比66.7%増)となりました。」
売上高及び経常利益の成長目標に対し、売上高41.1%増、経常利益70.3%増となる通期の増収増益を確認した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高71,382百万円(前年同期比53.2%増)、営業利益17,739百万円(前年同期比64.6%増)、経常利益26,652百万円(前年同期比122.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益19,666百万円(前年同期比125.7%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、売上高及び経常利益の成長目標に対する進展が続いた。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高45,753百万円(前年同期比55.1%増)、営業利益10,932百万円(前年同期比63.6%増)、経常利益16,901百万円(前年同期比132.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益12,366百万円(前年同期比124.9%増)となりました。」
売上高及び経常利益の成長目標に対し、上期の売上高は前年同期比55.1%増、経常利益は132.4%増となり、増収増益が進展した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高21,688百万円(前年同期比50.2%増)、営業利益5,029百万円(前年同期比76.6%増)、経常利益7,186百万円(前年同期比103.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益5,126百万円(前年同期比90.1%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、特に経常利益は前年同期比103.0%増となった。売上高及び経常利益の成長目標に対する進展が示された。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「このような状況の中で、当社グループは半導体関連装置の販売が引き続き好調に推移し増収となりました。また、ベトナム生産工場での生産効率の改善や為替の影響を受け、増益となりました。この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高46,591百万円(前年同期比22.0%増)、営業利益10,774百万円(前年同期比45.0%増)、経常利益11,965百万円(前年同期比72.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益8,715百万円(前年同期比70.5%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期を上回り、売上高・経常利益の成長目標に対する進展が続いた。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高29,499百万円(前年同期比19.3%増)、営業利益6,681百万円(前年同期比40.7%増)、経常利益7,272百万円(前年同期比61.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益5,498百万円(前年同期比67.1%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、売上高・経常利益の成長目標に対する進展が続いた。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高14,442百万円(前年同期比33.2%増)、営業利益2,848百万円(前年同期比49.7%増)、経常利益3,539百万円(前年同期比86.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益2,696百万円(前年同期比71.6%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、売上高・経常利益の成長目標に対する進展が示された。 - FY2021前進有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高50,803百万円(前期比36.9%増)、営業利益9,314百万円(前期比20.3%増)、経常利益8,487百万円(前期比12.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益6,470百万円(前期比18.3%増)となりました。」
売上高及び経常利益の成長目標に対し、売上高36.9%増、経常利益12.9%増となり、通期の増収増益が確認された。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高38,190百万円(前年同期比44.7%増)、営業利益7,428百万円(前年同期比18.5%増)、経常利益6,919百万円(前年同期比12.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利5,111百万円(前年同期比16.8%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、売上高及び経常利益の成長目標に対する進展が続いた。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高24,719百万円(前年同期比40.5%増)、営業利益4,747百万円(前年同期比7.5%増)、経常利益4,502百万円(前年同期比6.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益3,290百万円(前年同期比12.2%増)となりました。」
売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、売上高及び経常利益の成長目標に対して具体的な進展が示された。 - FY2021-Q1増収・経常利益減少有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高10,841百万円(前年同期比21.9%増)、営業利益1,902百万円(前年同期比11.5%減)、経常利益1,898百万円(前年同期比12.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,571百万円(前年同期比5.9%減)となりました。」
売上高は前年同期比21.9%増となった一方、経常利益は12.5%減少し、売上高・経常利益の成長目標に対して増収減益となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、売上高37,103百万円(前期比18.3%増)、営業利益7,743百万円(前期比33.2%増)、経常利益7,517百万円(前期比25.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益5,470百万円(前期比24.4%増)となりました。」
企業価値向上に向けた売上高・経常利益の成長目標について、当期は売上高18.3%増、経常利益25.8%増となった。 - FY2019再定義有価証券報告書
「当社は、企業価値の向上を目的とし、売上高及び経常利益の成長を目標にしております。」
従来の「業績拡大による利益確保」という課題から、企業価値向上と売上高・経常利益の成長を目標とする表現に整理されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、グループ内の効率化をはかり、利益確保に努め、財務体質の強化をはかってまいります。」
グループ効率化、利益確保、財務体質強化という従来の課題を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの対処すべき課題は、業績拡大による利益確保であり」
対処すべき課題として、事業規模の拡大と利益確保を一体の課題として掲げている。