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ローツェ(6323)・施策前進

国内外の設備投資需要に対応した積極的な事業展開

FY2016に初出。40回の記載のうち30回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-10-18。

40記載
11年にわたる
8うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q1 – FY2023前進FY2025-Q1 – 2026-04-092016: 120162017: 220172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 112026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-18前進news.yahoo.co.jp

    「売上高の増額分209億8500万円のうち、約98%を製品区分「半導体関連装置」が占める。」

    半導体関連装置の売上高予想が期初計画から204億9000万円増額され、設備投資需要への対応が拡大した。
  2. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「半導体・FPD関連装置事業の売上高は79,357百万円(前年同期比21.6%増)、セグメント利益は23,969百万円(前年同期比43.0%増)となりました。」

    半導体製造設備への積極的な投資を背景に、主力の半導体・FPD関連装置事業で売上高及びセグメント利益が前年同期比で増加し、設備投資需要への対応実績が拡大した。
  3. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における当社グループの経営成績は、売上高は主に台湾顧客向けの需要が増加した結果、128,794百万円(前期比3.5%増)となりました。」

    台湾顧客向け需要の増加により通期売上高が128,794百万円、前期比3.5%増となり、設備投資需要への対応実績が拡大した。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社グループの当中間連結会計期間の経営成績は、主に台湾顧客向けの需要が増加した結果、売上高65,602百万円(前年同期比8.9%増)」

    台湾顧客向け需要の増加により、半導体・FPD関連装置事業の売上高は65,236百万円、前年同期比8.9%増となった。設備投資需要への対応実績が台湾向けを中心に拡大した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当業界におきましては、半導体需要の回復と在庫の正常化が進む中、生成AI関連の先端半導体需要が回復の中心となりました。さらに、自国のサプライチェーン強化を目的とした中国における半導体製造拠点の増強が活発化しており、それに伴い中国向け装置需要が増加しました。」

    半導体需要の回復、在庫正常化、生成AI関連需要の回復、中国の半導体製造拠点増強に伴う中国向け装置需要の増加が開示された。
  6. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「当業界におきましては、半導体需要の回復と在庫の正常化が進み、特にHBM(High Bandwidth Memory:高帯域幅メモリ)を中心とするAI関連の半導体需要が回復を主導しました。さらに、自国のサプライチェーン強化を目的に、中国において半導体製造拠点の増強が活発化し、それに伴う半導体製造装置への投資が顕著に増加しました。」

    FY2024-Q1に記載された半導体需要減速・設備投資先送りから、半導体需要の回復、在庫正常化、HBMを中心とするAI需要、中国の製造拠点増強に伴う装置投資増加へ市場環境が変化した。
  7. FY2024-Q3中長期成長期待と中国・米国需要回復の継続有価証券報告書

    「当業界におきましては、短期的には、半導体メーカーによる一時的な在庫調整や設備投資の先送りの動きが見られました。しかし、中長期的には、生成系AI、5G、IoTなどの情報通信技術の発展や、それに伴うデータセンターの能力拡張など半導体市場の力強い成長が見込まれ、世界各地域では半導体関連の工場建設の計画が進展しております。このような状況の中、当社グループにおきましては、第1四半期連結会計期間では半導体メーカーの設備投資計画の先送り等の影響を受け、売上は低調に推移しました。しかし、第2四半期連結会計期間以降、主に中国向け及び米国向けにおいて需要が回復基調で推移しました。」

    短期的な在庫調整・設備投資先送りが続く一方、生成系AI、5G、IoT、データセンター能力拡張による中長期的な市場成長と、主に中国・米国向け需要の回復基調を併記している。
  8. FY2024-Q2中国・米国向け需要回復有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループにおきましては、当第1四半期連結会計期間では半導体メーカーの設備投資計画の先送り等の影響を受け、売上は低調に推移しました。しかし、当第2四半期連結会計期間に入り、主に中国向け及び米国向けにおいて需要が回復基調で推移しました。」

    設備投資計画の先送りにより第1四半期の売上は低調だった一方、第2四半期に入り中国向け及び米国向け需要が回復基調に転じたと説明している。
  9. FY2024-Q1半導体需要減速・設備投資先送り有価証券報告書

    「一方、短期的にはメモリ半導体の世界的な半導体需要の減速に伴い、半導体メーカーによる在庫調整や設備投資の先送りの動きが見られました。」

    中長期的な市場成長期待を示す一方、短期的にはメモリ半導体需要の減速、在庫調整、設備投資先送りが見られたと説明している。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「半導体・FPD関連装置事業の売上高は93,332百万円(前期比40.9%増)、セグメント利益は26,823百万円(前期比65.9%増)となりました。」

    半導体・FPD関連装置事業で売上高40.9%増、セグメント利益65.9%増となり、設備投資需要への対応実績が通期で拡大した。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「半導体・FPD関連装置事業の売上高は71,134百万円(前年同期54.0%増)、セグメント利益は18,350百万円(前年同期比64.9%増)となりました。」

    半導体・FPD関連装置事業の売上高は前年同期比54.0%増、セグメント利益は64.9%増となり、設備投資需要への対応実績が拡大した。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「半導体・FPD関連装置事業の売上高は45,567百万円(前年同期比55.8%増)、セグメント利益は11,376百万円(前年同期比64.4%増)となりました。」

    半導体・FPD関連装置事業で売上高が前年同期比55.8%増、セグメント利益が64.4%増となり、設備投資需要への対応実績が上期に拡大した。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループは、半導体製造設備への投資が積極的に行われたことにより、半導体関連装置の受注及び販売が引き続き好調に推移し、前年同期に比べ、増収となりました。半導体・FPD関連装置事業の売上高は21,643百万円(前年同期比50.8%増)、セグメント利益は5,207百万円(前年同期比74.4%増)となりました。」

    半導体製造設備への積極的な投資を背景に、半導体関連装置の受注・販売が好調に推移し、半導体・FPD関連装置事業の売上高は前年同期比50.8%増、セグメント利益は74.4%増となった。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「半導体・FPD関連装置事業の売上高は46,195百万円(前年同期22.4%増)、セグメント利益は11,126百万円(前年同期比44.8%増)となりました。」

    半導体・FPD関連装置事業で売上高が前年同期比22.4%増、セグメント利益が44.8%増となり、設備投資需要への対応実績が拡大した。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当業界では、IoT、AI、5G等の情報通信技術の用途の拡がりによるデータ社会への移行を背景とした半導体需要の高まりに伴い市場の拡大が急加速しており、半導体製造設備への積極的な投資が行われました。」

    半導体需要の高まりと積極的な製造設備投資を背景に、半導体・FPD関連装置事業は売上高29,255百万円、前年同期比19.6%増となった。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループは半導体製造設備への投資が積極的に行われたことにより、半導体関連装置の受注及び販売が引き続き好調に推移し、前年同期に比べ増収となりました。半導体・FPD関連装置事業の売上高は14,356百万円(前年同期比33.1%増)、セグメント利益は2,985百万円(前年同期比47.9%増)となりました。」

    半導体製造設備への積極的な投資を背景に、半導体・FPD関連装置事業の売上高が前年同期比33.1%増、セグメント利益が47.9%増となった。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「半導体・FPD関連装置事業の売上高は50,116百万円(前期比38.1%増)、セグメント利益は9,677百万円(前期比19.0%増)となりました。」

    半導体・FPD関連装置事業で売上高38.1%増、セグメント利益19.0%増となり、設備投資需要への対応実績が通期で拡大した。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「半導体・FPD関連装置事業の売上高は37,747百万円(前年同期46.3%増)、セグメント利益は7,684百万円(前年同期比18.7%増)となりました。」

    半導体・FPD関連装置事業の売上高が前年同期比46.3%増、セグメント利益が18.7%増となり、設備投資需要への対応実績が拡大した。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「半導体・FPD関連装置事業の売上高は24,460百万円(前年同期比41.7%増)、セグメント利益は4,911百万円(前年同期比7.9%増)となりました。」

    半導体関連装置の販売好調と韓国子会社におけるFPD関連装置の大口受注の販売により、半導体・FPD関連装置事業の売上高が前年同期比41.7%増となった。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループは半導体関連装置の販売が引き続き好調に推移したことに加え、韓国子会社におけるFPD関連装置の大口受注、販売の影響により、連結売上高は増収となりました。」

    半導体関連装置の販売好調が続くなか、韓国子会社でFPD関連装置の大口受注・販売が発生し、連結売上高の増加に寄与した。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「メモリーメーカーによる3次元構造のNANDフラッシュメモリーやDRAMの生産拡大に向けた設備投資が積極的に行われたことにより、EFEM、ウエハソータの売上高は増加しました。この結果、売上高は36,285百万円(前期比17.3%増)、セグメント利益は8,130百万円(前期比29.5%増)となりました。」

    半導体設備投資を背景に、半導体・FPD関連装置事業の売上高が前期比17.3%増、セグメント利益が29.5%増となった。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループは大手ファウンドリ向けに、N2パージストッカやウエハソータなどの半導体関連装置の受注及び販売が好調に推移したことにより、連結売上高は前年同期比で増収となりました。」

    メモリー価格下落による調整局面の一方、大手ファウンドリ向けのN2パージストッカ・ウエハソータ等の受注販売が好調に推移し、半導体・FPD関連装置事業の売上高は25,795百万円、前年同期比7.1%増となった。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループはN2パージ対応ウエハストッカやウエハソータなどの半導体関連装置の受注及び販売が好調に推移したことにより、連結売上高は前年同期比で増収となりました。」

    半導体メーカーの設備投資が慎重化し市況が低調な中でも、N2パージ対応ウエハストッカやウエハソータ等の受注・販売が好調に推移した。半導体・FPD関連装置事業の売上高は17,260百万円、前年同期比9.1%増となった。
  24. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループはN2パージ対応ウエハストッカやウエハソータなどの半導体関連装置の受注及び販売が好調に推移したことに加え、FPD関連装置についても韓国での設備投資が行われたことにより、連結売上高は前年同期比で増収となりました。」

    メモリーメーカー向け設備投資が調整局面にある一方、半導体関連装置の受注・販売が好調に推移し、韓国でのFPD設備投資も寄与した。連結売上高は8,893百万円、前年同期比28.4%増となった。
  25. FY2019設備投資調整局面と中国売上拡大の併存有価証券報告書

    「しかし、前期の特需でありました韓国子会社におけるガラス基板関連自動化装置の大量受注の納入が完了したことによる売上の減少を補うことができず、連結売上高は前期比で減収となりました。」

    半導体関連装置の売上は増加し、中国市場向け売上も前期2,773百万円から6,590百万円へ2.4倍となったが、韓国子会社の前期特需剥落を補えず、連結売上高は31,368百万円、前期比40.0%減となった。
  26. FY2019-Q3設備投資計画調整下での減収継続有価証券報告書

    「当業界におきましては、半導体メーカーによる設備投資計画の調整が見受けられるものの、IoT時代の到来に伴う世界のデータ通信量の飛躍的な増加を背景に、データセンター向けの半導体需要が旺盛であったことから、市況は好調に推移いたしました。このような状況の中、当社グループは、メモリーメーカーによる3次元構造のNANDフラッシュメモリーやDRAMの生産拡大に向けた設備投資が積極的に行われたことにより、EFEMなどの受注及び販売が好調に推移いたしました。一方、前期の特需でありました韓国子会社におけるガラス基板関連自動化装置の大量受注の納入が完了したことにより、連結売上高は前年同期比で減収となりました。 半導体・FPD関連装置事業の売上高は24,096百万円(前年同期比43.6%減)、セグメント利益は4,715百万円(前年同期比1.7%増)となりました。」

    半導体メーカーの設備投資計画の調整が見受けられる一方、メモリーメーカー向けEFEM等の受注・販売は好調と説明している。ガラス基板関連装置の前期特需剥落により、半導体・FPD関連装置事業の売上高は前年同期比43.6%減となった。
  27. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当業界におきましては、IoT時代の到来に伴う世界のデータ通信量の飛躍的な増加を背景に、データセンター向けの半導体需要が旺盛であったことから、市況は好調に推移いたしました。このような状況の中、当社グループは、メモリーメーカーによる3次元構造のNANDフラッシュメモリーやDRAMの生産拡大に向けた設備投資が積極的に行われたことにより、EFEMなどの受注及び販売が好調に推移いたしました。しかし、前期の特需でありました韓国子会社におけるガラス基板関連自動化装置の大量受注の納入が完了したことにより、連結売上高は前年同期比で減収となりました。」

    データセンター向け半導体需要やメモリーメーカーの設備投資を背景に半導体関連装置の受注・販売が好調である一方、韓国子会社のガラス基板関連装置の特需納入完了による減収が続いている。
  28. FY2019-Q1半導体需要継続・ガラス特需終了有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループはメモリーメーカーによる3次元構造のNANDフラッシュメモリーやDRAMの生産拡大に向けた設備投資が積極的に行われたことにより、N2パージ対応ウエハストッカやEFEMなどの受注及び販売が好調に推移いたしました。しかし、前期の特需でありました韓国子会社におけるガラス基板関連自動化装置の大量受注の納入が完了したことにより、連結売上高は前年同期比で減収となりました。」

    メモリーメーカーの設備投資を背景に半導体関連装置の受注・販売は好調だった一方、前期の韓国子会社におけるガラス基板関連装置の特需納入が完了し、全体売上高は減収となった。
  29. FY2018前進有価証券報告書

    「また、メモリーメーカーによる3次元構造のNANDフラッシュメモリーやDRAMの生産拡大に向けた設備投資が積極的に行われ、ウエハソータやEFEMなどの受注及び販売が引き続き好調に推移したことから、連結売上高は前年同期比で大幅な増収となりました。」

    半導体設備投資を背景にウエハ搬送機の受注・販売が拡大し、連結売上高は52,248百万円、前年同期比111.2%増となった。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「ウエハ搬送機は、積極的な半導体設備投資需要を背景に、台湾のファウンドリをはじめ、デバイスメーカー、製造装置メーカー、及びウエハメーカー等に対するウエハソータやEFEMの受注及び販売が順調に推移し、売上高は8,721百万円(前年同期比22.3%増)となりました。ガラス基板搬送機は、韓国子会社が新規にガラス基板関連自動化装置を受注したことに伴い、売上高は24,942百万円(前年同期は948百万円)となりました。」

    台湾のファウンドリ等向けウエハ搬送機の売上高が前年同期比22.3%増となり、韓国子会社の新規大量受注を背景にガラス基板搬送機の売上高も前年同期948百万円から24,942百万円へ拡大した。
  31. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「ガラス基板搬送機は、韓国子会社が新規にガラス基板関連自動化装置を受注したことに伴い、売上高は6,783百万円(前年同期は550百万円)となりました。」

    韓国子会社によるガラス基板関連自動化装置の新規受注が売上拡大につながり、同事業の売上高は前年同期の550百万円から6,783百万円となった。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「日本国内をはじめ台湾、韓国、中国、米国等の海外における半導体や液晶関連の設備投資に対応した積極的な事業展開をはかり」

    複数地域の半導体・液晶設備投資を営業・供給機会として捉えている。
一緒に動いた変遷

「業績拡大による利益確保」は、この変遷が動いた40回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

201817141310★123456
  1. ★この変遷
  2. 1業績拡大による利益確保20回
  3. 2過去最高売上高と大幅な増収増益18回
  4. 3財務体質の強化17回
  5. 4借入金による資金調達の拡大14回
  6. 5業績連動の増配と市場変更記念配当13回
  7. 6細胞培養作業の自動化とCellKeeperの展開10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ローツェの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-08の決算説明資料で、「前進」でした。
国内外の設備投資需要に対応した積極的な事業展開|ローツェ(6323)の変遷 | Komori