東証プライム市場の決算発表銘柄のうち、ローツェ、吉野家ホールディングス、オンワード樋、乃村工芸社、セブン&アイが決算発表後に株価を上げた。発表日は10月8日、9日に大引け時点の上昇率がランキングとして示されている。
東証プライム市場の決算発表を受けて、決算プラス・インパクト銘柄としてローツェ、吉野家ホールディングス、オンワード、乃村工芸社、セブン&アイが挙げられ、9日大引け時点で株価を水準を切り上げている。
各銘柄の上昇率は前日の終値を基準とした決算発表後の変化率で、発表日が10月8日、上期決算であることが表に示されている。
この動きは決算発表を受けた市場の反応としてまとめられており、上昇率はそれぞれの銘柄の経常変化率とともに記録されている。
上位の上昇率を示す銘柄としてローツェが +14.60%、吉野家ホールディングスが +5.95%、オンワードが +5.41%、乃村工芸社が +1.67%、セブン&アイが +1.22%と示されている。