東証プライム市場の決算発表後に株価が反応した銘柄を、10月2日~8日発表分の中から上昇率順に並べた。セブン&アイ・ホールディングスやローツェ、パルグループホールディングスなどが対象となっている。
今回の特集では、決算発表を受けて株価がプラスの反応を示した東証プライムの銘柄を、決算発表日と期の区分、上昇率の大きい順に並べている。上位には、ローツェが10月8日に発表した上期決算で上昇が顕著であることが示されている。
次にセブン&アイ・ホールディングスが10月8日に上期決算を発表し、株価は上昇率1.22%で推移している。パルグループホールディングスは10月6日に上期決算を発表しており、上昇率は0.99%となっている。
他にも三協立山が10月7日に1Q決算を発表し、上昇率は16.19%と大きく、霞ヶ関キャピタルが10月5日に本決算を発表して上昇率は6.42%となっている。