Komori
TOWA(6315)・リスク第2四半期への売上ずれ込み

顧客要因による案件の第4四半期への繰延べ

FY2018-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2024-Q1。

4記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018-Q3顕在化FY2021-Q1 – FY2023-Q32018: 120182019: 020192020: 120202021: 020212022: 020222023: 22023
同じテーマの他社
プロジェクト検収時期変動と想定工数超過による収支悪化32社が書いているテーマ・逆風32社・追い風0社

TOWAがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。14社中7社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている32社のうち14社を表示しています。上の文は32社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1第2四半期への売上ずれ込み有価証券報告書

    「レーザ加工装置事業における経営成績は、一部レーザトリマの売上が第2四半期へずれ込んだことから、売上高は4億25百万円(前年同期比1億37百万円、24.4%減)、営業損失8百万円(前年同期は営業利益16百万円)となりました。」

    一部レーザトリマの売上が第1四半期から第2四半期へずれ込み、レーザ加工装置事業が24.4%減収、営業損失となった。
  2. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「当連結会計期間(10月~12月)の売上高は、半導体市況の悪化を受け、一部顧客でモールディング装置の納入延期要請があったことや、中国でのゼロコロナ政策と規制緩和後の感染拡大の影響により装置の据付作業が遅延したため、前連結会計期間(7月~9月)と比べて減少いたしました。」

    顧客によるモールディング装置の納入延期要請と、中国での感染症対応を背景とする据付作業の遅延が発生し、四半期売上高の減少につながった。
  3. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「一部の設備投資計画や装置据付予定に後ろ倒しの動きが現れました。」

    感染症拡大や米中貿易戦争を背景に、顧客の設備投資計画および装置据付予定の後ろ倒しが実際に生じたと記載している。
  4. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「お客様要因により一部が第4四半期に繰延べとなった案件がありましたが、」

    顧客要因により一部案件が実際に第4四半期へ繰り延べられたと記載しており、売上計上時期のずれが発生している。
一緒に動いた変遷

「中国の半導体産業政策と次世代プロセス投資による製造装置需要の拡大」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中国の半導体産業政策と次世代プロセス投資による製造装置需要の拡大2回
  3. 2IT変革を背景とした世界半導体市場の安定成長2回
  4. 3経済環境と半導体需給変動による設備投資急減リスク2回
  5. 4円高・株安、中国景気減速、英国のEU離脱問題による先行き不透明感2回
  6. 5特定半導体メーカーおよび台湾・中国地域への集中リスク2回
  7. 6自然災害・伝染病による生産販売停止リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
TOWAの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。