Komori
TOWA(6315)・リスク対処

顧客の投資計画変更によるプラットフォーム滞留在庫と評価損

FY2019に初出。11回の記載のうち9回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026。

11記載
8年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2019対処FY2021-Q1 – FY20252019: 120192020: 220202021: 320212022: 120222023: 020232024: 020242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
滞留・処分見込み棚卸資産の評価損見積り47社が書いているテーマ・逆風46社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。9社中3社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている47社のうち14社を表示しています。上の文は47社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「当連結会計年度の棚卸資産評価損は157,665千円でした。」

    棚卸資産評価損は前年度の3億2,914万2千円から1億5,766万5千円へ減少し、在庫評価損の影響は縮小した。
  2. 2026-05-11対処決算

    「期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。」

    棚卸資産評価損は前年の3億2,914万2千円から当期1億5,766万5千円へ減少した。
  3. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「評価減の発生などによる影響額           3億51百万円減」

    評価減の発生などが営業利益を3億51百万円押し下げる要因として開示され、在庫等の評価減リスクが当中間期の業績に現れた。
  4. FY2025対処有価証券報告書

    「当連結会計年度の棚卸資産評価損は329,142千円でした。」

    棚卸資産評価損は前年の8億88百万円から3億29百万円へ減少し、顧客投資計画変更等に伴う在庫評価損の影響が縮小した。
  5. FY2022対処有価証券報告書

    「期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、当連結会計年度の棚卸資産評価損は370,894千円でした。」

    棚卸資産評価損は3億7,089万4千円で、前年度の4億3,185万7千円から減少した。在庫評価損の影響は残るが縮小している。
  6. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「その他(評価損の減少、製品ミックスによる影響等)       56百万円減」

    評価損の減少などが営業利益の改善要因として56百万円寄与したと記載しており、在庫評価損リスクの影響が縮小している。
  7. FY2021対処有価証券報告書

    「評価損の減少及び評価損戻りの発生などによる影響額           6億15百万円増」

    棚卸資産評価損等の減少と評価損戻りの発生により、営業利益への改善影響が6億15百万円となった。
  8. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「評価損の減少及び評価損戻りの発生などによる影響額          7億45百万円増」

    在庫等の評価損の減少および評価損戻りの発生により、営業利益への影響額が7億45百万円増加したと記載している。
  9. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「生産方式の見直しにより、リードタイムの短縮や在庫削減などを目指したプロジェクト(MIPプロジェクト)が順調に進み、会計上の評価損が減少したことなどから、収益性が改善いたしました。」

    プラットフォーム等の在庫評価損について、生産方式の見直しとMIPプロジェクトの進展により評価損が減少し、収益性が改善したと記載している。
  10. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「プラットフォーム在庫(顧客毎のカスタマイズ仕様に影響しない標準部分)に対する会計上の評価減の発生が前年比で2億58百万円減少したことなどから、収益性が改善いたしました。」

    顧客の投資計画変更等に伴うプラットフォーム在庫の評価減について、発生額が前年同期比2億58百万円減少し、収益性改善に寄与したと記載している。
  11. FY2019顕在化有価証券報告書

    「米中貿易戦争の影響などによる顧客の投資計画変更にともない、先行的に手配していたプラットフォーム(顧客毎のカスタマイズ仕様に影響しない標準部分)などが社内の規定期間を超過した滞留在庫となり、会計上の評価損が発生したことから、営業利益5億40百万円(前連結会計年度比29億61百万円、84.6%減)となりました。」

    顧客の投資計画変更により標準プラットフォームが滞留在庫化し、会計上の評価損が発生した。棚卸資産評価損は897,887千円と開示されている。
一緒に動いた変遷

「ファブレス・ファウンドリとの共同開発とコンプレッション技術による先端パッケージ対応」は、この変遷が動いた11回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

875443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ファブレス・ファウンドリとの共同開発とコンプレッション技術による先端パッケージ対応8回
  3. 2経済環境と半導体需給変動による設備投資急減リスク7回
  4. 3厳しい市場環境を変革の時と捉えた徹底的なコスト見直し5回
  5. 4有利子負債・金利変動・財務制限条項に関するリスク4回
  6. 5コア技術の応用展開による新たな市場と新規事業の創造4回
  7. 6TOWA10年ビジョンと中期経営計画の達成による安定収益の確保3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
TOWAの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-11の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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